朝乃山 広暉 
所属部屋 高砂部屋
本名 石橋 広暉 
生年月日 平成6年3月1日 

出身地

富山県富山市 
四股名改変 石橋→朝乃山 
所属部屋改変  
初土俵 平成28年3月場所三段目付出 
十両昇進 平成29年3月場所
新入幕 平成29年9月場所
大関昇進 令和2年7月場所→(令和3年9月場所関脇へ陥落)  
最終場所  
最高位 大関 
幕内在位 32場所(令和6年7月場所現在) 
幕内通算 241勝151敗88休(令和6年7月場所現在) 
勝率 0.615(令和6年7月場所現在) 
優勝 1回 
三賞 殊勲賞2回、敢闘賞3回、技能賞1回 
 身長  187cm
体重  174kg
得意手 押し、右四つ、寄り
年寄名  
没年月日  
  富山商業高校相撲部監督から声を懸けられ相撲部に入部し準優勝を果たし、近畿大学へ進学すると、7つの個人タイトルを獲得し、全日本相撲選手権大会でベスト4となり三段目格付出資格を取得し平成28年3月場所に初土俵を踏む。
 そして平成9年3月場所には新十両を果たし、富山県からは琴ヶ梅以来20年振りの関取となり朝乃山と改名。同年9月場所に新入幕を果たすと令和初の本場所となった5月場所には初優勝を果たし、富山県からは大正5年夏場所の横綱・太刀山以来103年振り、三役経験のない優勝は昭和36年夏場所の佐田の山以来58年振りの快挙となり、来日してたトランプ大統領トランプ大統領より、「アメリカ合衆国大統領杯」を授与され、初代受賞者になった。
 そして令和2年3月場所では、コロナウィルスの影響から無観客で行われたが、11勝4敗と4場所連続2桁勝利を果たしており、3場所の合計は32勝だったが、大関昇進となり、学生相撲出身では琴光喜以来13年振り、三段目格付け出し力士としては史上初の大関となった。
 大関昇進伝達式では口上として「大関の名に恥じぬよう、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します」と述べた。
 しかし大関昇進後新型コロナウィルス感染予防ガイドライン違反により6場所出場停止と6か月の減給となる。その後番付を三段目まで下げ順調に番付を戻すも三役復帰となり左上腕、足などのケガで休場、その後左ひざを負傷し十両更に番付を下げる。

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