| 騏ノ嵐 和敏 | |
| 所属部屋 | 押尾川部屋 |
| 本名 | 石山和敏 |
| 生年月日 | 昭和36年7月9日 |
出身地 |
夕張市常磐町 |
| 四股名改変 | 石山→騏ノ嵐→騏乃嵐 |
| 所属部屋改変 | |
| 初土俵 | 昭和52年3月場所 |
| 十両昇進 | 昭和56年11月場所 |
| 新入幕 | 昭和57年3月場所 |
| 大関昇進 | |
| 横綱昇進 | |
| 最終場所 | 平成3年9月場所 |
| 最高位 | 前頭2枚目 |
| 幕内在位 | 16場所 |
| 幕内通算 | 98勝112敗30休 |
| 勝率 | 0.467 |
| 優勝 | |
| 三賞 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 161kg |
| 得意手 | 右四つ、寄り切り |
| 年寄名 | |
| 没年月日 | |
| 大関も期待された大器であったがひざの怪我で絶たれた。押尾川部屋の関取第1号で横綱北の湖(現理事長)を破り注目されたがこれからという時の大鵬部屋での二所ノ関一門連合稽古でひざを痛めて一気に三段目まで後退したが不屈の精神で返り入幕を果たすも両膝の悪化が災い最後の場所は土俵へ上がることなく番付は序二段であった。幕の内を16場所務め、年寄名跡借用の話もあったそうだが結局残らなかった。現在は東京門前仲町でちゃんこ料理店を経営していると言う。 | |