琴光喜啓司 |
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| 所属部屋 | 佐渡ヶ嶽部屋 |
| 本名 | 田宮啓司 |
| 生年月日 | 昭和54年4月11日 |
出身地 |
愛知県岡崎市 |
| 四股名改変 | 田宮→琴光喜 |
| 所属部屋改変 | |
| 初土俵 | 平成11年春場所幕下付出 |
| 十両昇進 | 平成11年11月場所 |
| 新入幕 | 平成12年5月場所 |
| 大関昇進 | 平成19年9月場所 |
| 最終場所 | 平成22年5月場所(番付は7月場所) |
| 幕内在位 | 59場所 |
| 幕内通算 | 492勝343敗50休 |
| 勝率 | 0.589 |
| 優勝 | 1回 |
| 三賞 | 殊勲賞2回、敢闘賞4回、技能賞7回 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 166kg |
| 得意手 | 右下手、寄り、投げ |
| 年寄名 | |
| 没年月日 | |
| 日大相撲部時代に、学生横綱とアマチュア横綱を獲得し鳴り物入りで佐渡ヶ嶽部屋へ入門。平成12年夏場所に新入幕を果たし平成13年秋場所には平幕優勝を果たしその後の3場所合計も35勝に達しながら大関昇進は見送られその後はあごの骨の骨折など怪我に見舞わされて下位に低迷することもあったが一時期は非常に朝青龍に強かったがその後は連敗が続くも平成20年春場所に対朝青龍の連敗を28で止めた。平成19年初場所まで10場所以上も関脇を守りながら中盤からの失速が続き一桁に終わってしまうと言う始末も平成19年春場所から二桁勝利と強かった頃の琴光喜が復活。地元名古屋では13勝2敗と優勝争いに加わり3場所合計が35勝と31歳にしてようやくつかんだ大関の座となる。 大関初優勝から横綱も期待されたが平成22年夏場所後に起きた野球賭博事件に絡み1度は出場辞退するがその後悪化している事がわかり34歳とこれからというときに惜しまれつつも史上初の大関以上の力士が解雇となった。。 |
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