2代 |
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丸山権太左衛門 |
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| 所属部屋 | 京都・七ツ森 |
| 本名 | 芳賀銀太夫 |
| 生年月日 | 正徳3年 |
出身地 |
宮城県登米郡 |
| 初土俵 | 元文 |
| 横綱昇進 | 寛延2年 |
| 最終場所 | 寛延2年11月14日 |
| 身長 | 197cm |
| 体重 | 170kg |
| 没年月日 | 寛延2年11月14日(現役中) |
| 名人七ツ森の弟子となり、稽古熱心もあって亨保末に大関となり寛延2年までの15年間に大関から下がらず江戸で阿蘇ヶ嶽、大阪で相引に1度づつ負けただけだった。怪力も多く語られ大竹を手でねじ切ったり腰に縄を巻いて5・6人で引っ張りながら引きずって歩くなどが語られる。 寛延2年8月に熊本で吉田司家から横綱へ推挙されたがその年の10月に長崎で巡業中に疫病にかかって36歳でこの世を去った。 |
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