16代 |
|
西ノ海 嘉治郎(初代) |
|
| 所属部屋 | 高砂部屋 |
| 本名 | 小園嘉治郎 |
| 生年月日 | 安政2年正月3日 |
出身地 |
鹿児島県薩摩川内市高城町 |
| 四股名改変 | |
| 所属部屋改変 | 京都・鯨波→高砂 |
| 初土俵 | 明治7年7月場所京都・三段目付出→明治15年1月場所幕内付出 |
| 新入幕 | 明治15年1月場所 |
| 大関昇進 | 明治18年 1月 |
| 横綱昇進 | 明治23年3月 |
| 最終場所 | 明治29年1月場所 |
| 幕内在位 | 29場所 |
| 幕内通算 | 127勝37敗25分4預97休 |
| 優勝 | 2回 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 126kg |
| 得意手 | 寄り |
| 年寄名 | 井筒 |
| 没年月日 | 明治41年11月30日 |
| 明治15年1月場所に異例の幕内付出しで初土俵。8年後に大関昇進後は、大達や一ノ矢の進出で、1度は陥落するも大関昇進後7勝2敗の成績で横綱へ昇進。次の29年夏場所は先輩の小錦が大関昇進。その後協会は体制を作り初めて横綱を番付面とした第1号力士である。 取り口はため出し一辺倒。弟子養成は熱心で年寄井筒を襲名し検査役を務め井筒部屋創始者なり、逆鉾、大江山、駒ケ岳、二代目西ノ海、八島山らを育てそれ以降三代まで鹿児島出身の横綱が井筒部屋を継承することとなる。しかも、初代から三代までは横綱西ノ海となる。 |
|