平成18年大相撲春場所
場所前
2006年3月11日(土) 前日
 いよいよ明日から春場所です。大関魁皇と千代大海は9度目の角番とワーストタイの記録となります。千代大海は大関在位史上3位の43場所目と北天佑(現二十山親方)の44場所まで後1場所となります。是非とも追い着いて故初代貴ノ花の50場所へ追い着いてもらいたいものです。
 3度目の綱取りとなる大関栃東には朝青龍キラー大爆発で綱取り3度目の正直と朝青龍独走の終焉の期待といったところです。
 十両は新十両の寶智山、返り十両の鶴竜、上位進出の豊真将・琉鵬にも注目したい所です。
 初日の十両の主な取組は次のとおりです。
 寶智山ー玉力道
 北勝岩ー泉州山
 把瑠都ー鶴竜
 闘牙ー隆の鶴
 春の山ー霜鳥
 海鵬ー里山
 豊真将ー駿傑
 琉鵬ー土佐ノ海
 初日の中入後の主な取組は次のとおりです。
 武雄山ー嘉風
 潮丸ー皇司
 若の里ー豊ノ島
 琴奨菊ー春日王
 稀勢の里ー時天空
 垣添ー時津海
 普天王ー岩木山
 安美錦ー琴光喜
 白鵬ー北勝力
 安馬ー魁皇
 千代大海ー黒海
 玉乃島ー琴欧州
 栃東ー露鵬
 朝青龍ー雅山
 今場所から全体的にリニューアルしたこのサイトも心機一転でパワーアップして毎日更新してまいりますのでどうぞご期待ください。

2006年2月27日(月)

 大相撲春場所の番付が発表されました。横綱を目指す朝青龍キラー大関栃東、大関を目指す関脇白鵬・琴光喜などと話題は盛だくさんです。平幕では普天王、稀勢の里琴奨菊の活躍にも期待したいところです。
 一方十両は返り十両の井筒部屋の鶴竜、新十両の寶智山、新入幕を目指す陸奥部屋の琉鵬、先場所新十両の期待の星・豊真将にも注目したい所です。
 今場所からはリニューアルとなった本場所サイトでまた大関・横綱はもちろん、注目力士をピックアップしてまいりますのでご期待ください。

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