平成18年大相撲春場所
中盤7〜9日目
2006年3月20日(月) 9日目
9日目は都合によりお休みさせていただきます。
2006年3月19日() 8日目
8日目の十両主な取組結果は次のとおりです。
 ○北勝岩(5勝3敗)(押し出し)光法(5勝3敗)●
 北勝岩は5勝目と勝ち越しへ向かっての1歩前進。
 ○把瑠都(8勝)(寄り切り)玉力道(6勝2敗)●
 把瑠都は土付かずの8連勝。
 ○闘牙(1勝7敗)(引き落とし)寶智山(4勝4敗)●
 闘牙はようやく初白星。寶智山は負けて5分の星。
 ○鶴竜(3勝5敗)(寄り切り)隆の鶴(1勝7敗)●
 鶴竜はようやく3勝目。
 ●春の山(3勝5敗)(突き落とし)須磨ノ富士(3勝5敗)○
 春の山はまた1つ黒星先行。
 ○里山(4勝4敗)(寄り倒し)旭南海(7勝1敗)●
 里山はようやく5分の星。
 ●豊真将(6勝2敗)(寄り倒し)霜鳥(6勝2敗)○
 豊真将は2敗目。
 ○琉鵬(4勝4敗)(寄り倒し)駿傑(2勝6敗)●
 琉鵬はようやく5分の星。
8日目の中入後主な取組結果は次のとおりです。
 ○玉春日(5勝3敗)(寄り切り)皇司(3勝5敗)●
 帰り入幕皇司5敗目。
 ○旭襲山(6勝2敗)(押し倒し)嘉風(4勝4敗)●
 物言いの末同体により取り直しの末嘉風嘉風5敗目。
 ●白露山(4勝4敗)(押し出し)武雄山(4勝4敗)○
 武雄山は勝って5分に戻す。
 ○若の里(7勝1敗)(上手投げ)北桜(5勝3敗)●
 若の里は1敗を守る。
 ○稀勢の里(6勝2敗)(寄り切り)豊ノ島(2勝6敗)●
 稀勢の里は2敗を守る。
 ○垣添(4勝4敗)(突き落とし)栃乃花(4勝4敗)●
 垣添は勝って5分へ戻す。
 ●琴奨菊(4勝4敗)(肩透し)時天空(4勝4敗)○
 琴奨菊は負けて5分の星。
 ○普天王(2勝6敗)(下手投げ)時津海(1勝7敗)●
 普天王はようやく2勝目。
 ●千代大海(5勝3敗)(叩き込み)白鵬(8勝)○
 角番脱出を目指す大関在位44場所タイ目の前の千代大海と大関取りの白鵬は突っ張りと互いに互いの応戦で白鵬に軍配。千代大海は3連敗と勝ち越しまで後3勝変わらず。白鵬は大関へまた1歩近づく。
 ●岩木山(1勝7敗)(上手投げ)琴欧州(6勝2敗)○
 琴欧州は岩木山の上手を取り投げの相撲で2敗を守り調子を上げている。
 ○栃東(6勝2敗)(上手投げ)琴光喜(6勝2敗)●
 栃東にとって苦手意識が高い琴光喜との1番。時間一杯で立ち上がった瞬間琴光喜が大関の回しを取り慌てず慎重な体制となる大関であり最後は思い切った勢いで琴光喜に土を付けて2杯を守る。2分に及ぶ大相撲であった。
 ●玉乃島(2勝6敗)(押し出し)魁皇(3勝4敗)○
 魁皇は引退の危機を背に白星と4敗を守る。
 ○朝青龍(8勝)(寄り切り)黒海(2勝6敗)●
 朝青龍は立ち上がった瞬間黒海に回しを取られ一瞬ヒヤッとしたが最後は豪快な寄りで全勝を守る。
 全体を見て豊真将は2敗になるも鶴竜も白星を重ねてもらいたい所。琉鵬も5分へ戻す所。
 横綱を目指す栃東は慎重さも実った勝利と言えて苦手克服からの大きな1勝でこのまま連勝街道を走ってもらいたい。
 朝青龍も危なげがありながら後半がといったところ。
 その他、西幕下8枚目の元幕内千代天山は東10枚目玉飛鳥に送り出しで敗れ1勝3敗。
 東幕下8枚目の元幕内金開山が磯部に上手出し投げで勝って2勝2敗と十両返り咲きの期待である。
 西幕下6枚目の陸奥部屋の霧の若は皇牙に押し出しで勝って4戦全勝と関取目の前。
2006年3月18日(土) 7日目

7日目の十両主な取組結果は次のとおりです。
 ○北勝岩(4勝3敗)(押し出し)須磨ノ富士(2勝5敗)●
 北勝岩はようやく白星先行。
 ○光法(5勝2敗)(下手投げ)鶴竜(2勝5敗)●
 鶴竜は5敗とまたもやピンチ。
 ○春の山(3勝4敗)(寄り切り)寶智山(4勝3敗)●
 春の山は3勝と取り返すも寶智山は3敗目。
 ○玉力道(6勝1敗)(寄り倒し)里山(3勝4敗)●
 里山は負けて黒星先行。
 ●大翔大(7敗)(寄り倒し)把瑠都(7勝)○
 把瑠都は全勝を守り勝ち越しまで後1勝。
 ●把瑠都(7勝)(寄り切り)旭南海(7勝)○
 闘牙は依然全敗。旭南海は全勝と勝ち越しまで後1勝。
 ●豊真将(6勝1敗)(叩き込み)海鵬(4勝3敗)○
 豊真将は6連勝の後の初黒星。
 ●琉鵬(3勝4敗)(送り倒し)大雷童(3勝4敗)○
 琉鵬はまたも黒星先行。何とか勝ち越して新入幕を果たしてもらいたい。
7日目の中入後主な取組結果は次のとおりです。
 ○皇司(3勝4敗)(押し出し)北桜(5勝2敗)●
 皇司は勝って3勝目。
 ●武雄山(3勝4敗)(突き落とし)栃乃洋(6勝1敗)○
 武雄山は負けて黒星先行。栃乃洋は1敗を守る。
 ●白露山(4勝3敗)(寄り切り)嘉風(4勝3敗)○
 嘉風は勝って白星先行。
 ○若の里(6勝1敗)(寄り切り)高見盛(4勝3敗)●
 若の里は足の痛みを抱えながら勝って1敗を守る。
 ○琴奨菊(4勝3敗)(突き落とし)栃乃花(4勝3敗)●
 琴奨菊はようやく白星先行。
 ○稀勢の里(5勝2敗)(寄り切り)十文字(7敗)●
 稀勢の里は5勝目と2敗を守る。十文字は依然全敗。
 ○安美錦(4勝3敗)(寄り切り)普天王(1勝6敗)●
 普天王は上位キラー安美錦に敗れて6敗目と白星が1勝から延びず。
 ○安馬(4勝3敗)(寄り切り)垣添(3勝4敗)●
 垣添は安馬に敗れ黒星先行。
 ●北勝力(7敗)(寄り切り)琴光喜(6勝1敗)○
 琴光喜は勝って1敗を守る。このまま勝ちつづけて今度こその2桁勝利である。北勝力は依然全敗。
 ○白鵬(7勝)(寄り切り)黒海(2勝5敗)●
 白鵬は7連勝と全勝を守り大関への前進の1勝。勝ち越しまで後1番。
 ●出島(4勝3敗)(上手投げ)琴欧州(5勝2敗)○
 琴欧州は出島に土俵際まで押され一瞬ヒヤッとしたが勝って2敗を守る。
 ●栃東(5勝2敗)(叩き込み)雅山(3勝4敗)○
 栃東は雅山に叩き落とされて痛い2敗目と綱取りへはもう負けられない状態。しっかりせんかい。雅山には2連敗。
 ●岩木山(1勝6敗)(上手投げ)魁皇(3勝4敗)○
 魁皇は序盤黒星先行と引退の危機が迫る中で岩木山に勝って3勝目と4敗を守る。何とか後5勝というところ。
 ●千代大海(5勝2敗)(引き落とし)玉乃島(2勝5敗)○
 千代大海は玉乃島に一瞬勝ったかと思いきや土俵中央で引き落とされて2連敗と尾を引く。しっかりせんかい。角番脱出まで後3勝。
 ○朝青龍(7勝)(上手投げ)露鵬(1勝6敗)●
 朝青龍は立会いの瞬間に一瞬ヒヤッとしたが露鵬を破り全勝を守る。
 全体を振り返りまして十両は豊真将に土が着き1敗と新入幕まではまだ余裕という所ですが油断は禁物。
 鶴竜は黒星先行とはいえ後半へ向かって奮起してもらいたいです。
 幕内では琴奨菊が白星先行と琴光喜も6勝1敗と今度こその2桁への期待と上位への立ち向かいとなることでしょう。
 栃東は痛い2敗を喫しながら後半を全勝での奮起の期待です。
 魁皇は序盤黒星先行とはいえ最低8勝で現役続投となってもらいたい所です。
 千代大海も連敗ながら後3勝での角番脱出と大関在位記録更新現実目の前ですので現実にしてもらいたいです。
 朝青龍は全勝確保とこれからの星の潰しあいは大きな期待といえます。

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