平成18年大相撲夏場所
前半初日〜6日目
2006年5月12日(金) 6日目
 十両の主な取組です。
 ○皇牙(4勝2敗)(寄り倒し)大翔大(1勝3敗)●
 ○玉力道(1勝5敗)(上手投げ)泉州山(3勝3敗)●
 ●将司(2勝2敗2休)(寄り切り)寶智山(5勝1敗)○
 ●須磨ノ富士(1勝5敗)(押し出し)北勝岩(3勝3敗)○
 ●駿傑(1勝5敗)(寄り切り)春の山(4勝2敗)○
 ●皇司(1勝5敗)(突き落とし)鶴竜(3勝3敗)○
 ●春日錦(3勝2敗)(押し出し)豊桜(4勝2敗)○
 ○琉鵬(5勝1敗)(押し出し)旭南海(1勝5敗)●
 ●里山(4勝2敗)(押し出し)大真鶴(4勝2敗)○

 中入後主な取組です。
 ○武雄山(2勝4敗)(押し出し)猛虎浪(1勝5敗)●
 ○十文字(4勝2敗)(叩き込み)土佐ノ海(3勝3敗)●
 ●玉春日(2勝4敗)(送り出し)北桜(4勝2敗)○
 ○豊真将(4勝2敗)(上手出し投げ)栃乃洋(2勝4敗)●
 ○把瑠都(4勝2敗)(寄り切り)白露山(4勝2敗)●
 ●普天王(3勝3敗)(押し出し)岩木山(5勝1敗)○
 ○旭襲山(4勝2敗)(上手投げ)若の里(2勝4敗)●
 ○稀勢の里(4勝2敗)(押し出し)露鵬(3勝3敗)●
 ○琴光喜(4勝2敗)(寄り切り)安馬(1勝5敗)●
 ●琴奨菊(2勝4敗)(寄り切り)白鵬(5勝1敗)○
 ●安美錦(4勝2敗)(突き落とし)魁皇(4勝2敗)○
 ○千代大海(6勝0敗)(突き倒し)豪風(0勝6敗)●
 ●時天空(1勝5敗)(送り倒し)琴欧州(4勝2敗)○
 ●栃東(2勝4敗)(引っ掛け)垣添(2勝4敗)○
 栃東は4敗と絶不調。千代大海は6連勝。

2006年5月11日(木) 5日目
 十両の主な取組です。
 ●春の山(3勝2敗)(上手投げ)泉州山(3勝2敗)○
 ○寶智山(4勝1敗)(突き出し)鶴竜(2勝3敗)●
 ●北勝岩(2勝3敗)(送り倒し)栃栄(4勝1敗)○
 ●大雷童(2勝3敗)(引き落とし)豊桜(3勝2敗)○
 ●春日錦(3勝2敗)(上手投げ)琉鵬(4勝1敗)○
 ●猛虎浪(1勝4敗)(押し出し)里山(4勝1敗)○

 中入後主な取組です。
 ●武雄山(1勝4敗)(送り出し)嘉風(4勝1敗)○
 ●北桜(3勝2敗)(押し出し)北勝力(2勝3敗)○
 ○豊ノ島(3勝2敗)(突き落とし)十文字(3勝2敗)
 ●片山(2勝3敗)(押し出し)把瑠都(3勝2敗)○
 ○豊真将(3勝1敗)(寄り切り)白露山(4勝1敗)●
 ○普天王(3勝2敗)(寄り倒し)栃乃花(2勝3敗)●
 ○稀勢の里(3勝2敗)(押し出し)旭襲山(3勝2敗)●
 ○旭天鵬(1勝4敗)(寄り切り)若の里(2勝3敗)●
 ○琴光喜(3勝2敗)(叩き込み)垣添(1勝4敗)●
 ●琴奨菊(2勝3敗)(寄り切り)魁皇(3勝2敗)○
 ○千代大海(5勝0敗)(突き出し)時天空(1勝4敗)●
 ●豪風(0勝5敗)(叩き込み)琴欧州(3勝2敗)○
 ●栃東(2勝3敗)(寄り切り)安馬(1勝4敗)○
 ○雅山(5勝0敗)(突き落とし)白鵬(4勝1敗)●

 稀勢の里は苦手の旭襲山を倒し1歩先進。栃東は3敗と綱取りは絶望、これで年内の日本人横綱誕生は絶望的となった。千代大海は全勝を守り大関在位50場所への更新への前進。

2006年5月10日(水) 4日目
 十両の主な取組です。
 ●玉力道(0勝4敗)(寄り切り)皇牙(2勝2敗)○
 皇牙は五分へ戻す。
 ○春の山(3勝1敗)(叩き込み)北勝岩(2勝2敗)●
 春の山は3勝と絶好調、北勝岩は五分の星。
 ○駿傑(1勝3敗)(突き落とし)泉州山(2勝2敗)●
 泉州山は五分の星。
 ○出羽鳳(2勝1敗)(寄り切り)鶴竜(2勝2敗)●
 鶴竜は敗れて五分の星。
 ●海鵬(2勝2敗)(突き落とし)寶智山(3勝1敗)○
 寶智山は3勝目。
 ●隆乃若(3勝1敗)(寄り切り)琉鵬(3勝1敗)○
 琉鵬は3勝目。
 ●里山(3勝1敗)(押し出し)栃栄(3勝1敗)○
 里山は初黒星。
 ●豊桜(2勝2敗)(押し出し)大真鶴(2勝2敗)○
 豊桜は負けて五分の星。

 中入後主な取組です。
 ○豊ノ島(2勝2敗)(下手投げ)武雄山(1勝3敗)●
 武雄山は黒星先行。
 ●高見盛(2勝1敗)(下手投げ)十文字(3勝1敗)○
 十文字は3勝目と絶好調。
 ●豊真将(2勝1敗)(肩透し)片山(2勝2敗)○
 豊真将は3連勝ならず。
 ○北桜(3勝1敗)(寄り倒し)把瑠都(2勝2敗)●
 北桜は3勝目、把瑠都は2敗と幕内の土俵の厳しさを実感する所。
 ○普天王(2勝2敗)(寄り切り)栃乃洋(2勝2敗)●
 普天王はようやく2勝目。
 ○琴奨菊(2勝2敗)(寄り倒し)黒海(2勝2敗)●
 琴奨菊の寄りで2勝目。
 ●琴光喜(2勝2敗)(突き落とし)朝赤龍(3勝1敗)○
 琴光喜は軌道に乗らず2敗の五分。
 ○千代大海(4勝0敗)(突き出し)安馬(0勝4敗)●
 千代大海は安馬のまともな突っ張りの攻めをものにせずに圧勝。
 ●旭天鵬(0勝4敗)(寄り切り)琴欧州(2勝2敗)○
 琴欧州は膝の負傷を抱えながらの寄りで五分に戻す。
 ○栃東(2勝2敗)(突き落とし)若の里(2勝2敗)●
 栃東は連敗を2で阻止、若の里も星は五分。
 ●稀勢の里(2勝2敗)(下手投げ)白鵬(4勝0敗)○
 白鵬は4連勝、稀勢の里は五分の星。
 ●垣添(1勝3敗)(突き落とし)魁皇(2勝2敗)○
 魁皇はようやく五分へ戻す。垣添は振るわず。

 全体を振り返って4日目は大関陣全員安泰である。若の里の復調は三役返り咲きも夢ではないといった所。稀勢の里は上位の厳しさの実感といった所。栃東はこのまま勝ち続けて優勝と横綱を現実にしてもらいたい。

2006年5月9日(火) 3日目
  十両の主な取組です。
 ●皇牙(1勝2敗)(寄り切り)将司(1勝0敗2休)○
 今日から出場の将司が白星
 ●玉力道(0勝3敗)(寄り倒し)春の山(2勝1敗)○
 春の山は2勝目。
 ●泉州山(2勝1敗)(押し出し)北勝岩(2勝1敗)○
 北勝岩も2勝目
 ●駿傑(0勝3敗)(小手投げ)寶智山(2勝1敗)○
 寶智山も2勝目。
 ●鶴竜(2勝1敗)(押し出し)大雷童(2勝1敗)○
 鶴竜は今場所初黒星。
 ○安壮富士(1勝2敗)(寄り切り)琉鵬(2勝1敗)●
 琉鵬は3連勝と絶好調。
 ○里山(3勝0敗)(叩き込み)旭南海(0勝3敗)●
 里山も3連勝。
 ●猛虎浪(1勝2敗)(押し出し)豊桜(2勝1敗)○
 豊桜は2勝目。

 中入後主な取組です。
 ○武雄山(1勝2敗)(押し出し)大真鶴(1勝2敗)●
 武雄山は新婚初白星。
 ●十文字(2勝1敗)(上手投げ)嘉風(2勝1敗)○
 十文字は初黒星。
 ○高見盛(2勝1敗)(寄り切り)北桜(2勝1敗)●
 個性派力士同士対決は高見盛に軍配。
 ●北勝力(0勝3敗)(下手投げ)把瑠都(2勝1敗)○
 把瑠都は豪快な投げで2勝目。
 ○豊真将(2勝1敗)(押し出し)豊ノ島(1勝2敗)●
 豊真将は押しの技で2連勝。
 ●普天王(1勝2敗)(叩き込み)露鵬(2勝1敗)○
 普天王は露鵬の叩きで不甲斐無く2敗。
 ●時天空(1勝2敗)(押し出し)垣添(1勝2敗)○
 垣添は初白星、三役復帰への期待もある。
 ○稀勢の里(2勝1敗)(押し出し)豪風(0勝3敗)●
 三役目の前稀勢の里は押しの技で豪風に初勝利。
 ●琴光喜(2勝1敗)(押し出し)雅山(3勝0敗)○
 琴光喜は雅山の押しに負けて早くも土、先場所の悪夢とならないでもらいたい。
 ○若の里(2勝1敗)(掬い投げ)琴欧州(1勝2敗)●
 琴欧州は膝の負傷から2敗目、若の里は朝青龍の金星に続き殊勲星と三役復帰目の前での大健闘。
 ●栃東(1勝2敗)(素首落とし)朝赤龍(2勝1敗)○
 綱取り栃東は立会いが遅く序盤で早くも2連敗、栃東は体が思うように動かないそうだが気持ちの空回りか?
 ●旭天鵬(0勝3敗)(寄り切り)白鵬(3勝0敗)○
 白鵬は得意の前回しをつかみ3連勝。
 ●安馬(0勝3敗)(小手投げ)魁皇(1勝2敗)○
 魁皇は左がさえての小手投げで初白星、まだまだ現役続投という声も多い。
 ○千代大海(3勝0敗)(叩き込み)琴奨菊(1勝2敗)●
 土俵際の勝負で千代大海3連勝。琴奨菊は今後の将来を見て上位打倒への期待も大きい。
 ●朝青龍(1勝2敗)(不戦勝)安美錦(2勝1敗)○
 朝青龍は2日目の若の里戦での右肘負傷で休場。

 全体を見て朝青龍が2003年名古屋場所以来の休場で横綱不在となったものの栃東の連敗ははがゆい所。これで綱取りはほぼ絶望となり早くて年内の日本人横綱誕生は九州場所以降となり当分日本人横綱誕生の見込みはなくなりそう。といって外国出身も1人の力士として見ると最近では国際色が豊かになっただけに1つの特徴といえる。でも東西に横綱が並ぶ日も遠くはないと思う。年内も夢ではないであろう。
 若の里も上位復帰での奮闘振りから大関も夢では無いように思います。琴光喜は今日は負けたものの琴欧州に負けじとと言う所に思います。

2006年5月8日(月) 2日目
 十両の主な取組です。
 ●皇牙(1勝1敗)(極め倒し)春の山(1勝1敗)○
 春の山初白星、是非とも勝ち越しを。
 ●須磨ノ富士(0勝2敗)(寄り切り)泉州山(2勝0敗)○
 泉州山2連勝。
 ○若兎馬(2勝0敗)(巻き落とし)寶智山(1勝1敗)●
 寶智山五分の星。
 ○北勝岩(1勝1敗)(押し出し)光法(1勝1敗)●
 北勝岩初白星。
 ○鶴竜(2勝0敗)(突き落とし)栃栄(1勝1敗)●
 鶴竜は2連勝と勢いに乗る。
 ●安壮富士(0勝2敗)(寄り倒し)里山(2勝0敗)○
 里山は2連勝。
 ○霜鳥(1勝1敗)(押し出し)豊桜(1勝1敗)●
 豊桜は負けて五分の星。
 ●猛虎浪(1勝1敗)(寄り切り)琉鵬(2勝0敗)○
 琉鵬は2連勝とこのままの勢いで新入幕となってもらいたい。
 中入後主な取組です。
 ●武雄山(0勝2敗)(叩き込み)十文字(2勝0敗)○
 互いの攻めで土俵際へと追いやるも十文字が2連勝、武雄山は連敗。
 ●片山(0勝2敗)(押し出し)北桜(2勝0敗)○
 北桜は勢い一杯の相撲で2連勝。
 ●玉春日(0勝2敗)(押し出し)豊真将(1勝1敗)○
 豊真将は玉春日に土俵際へ追いやられるも粘る相撲でなかなか落ちず稽古十分が生きて幕内初白星。まさに突っ張り技から師匠寺尾を思わせる。
 ●把瑠都(1勝1敗)(押し出し)栃乃花(2勝0敗)○
 把瑠都は腰が高く21連勝で止まる。
 ○玉乃島(1勝1敗)(押し出し)普天王(1勝1敗)●
 普天王はあっさり土俵を割り黒星。
 ○琴光喜(2勝0敗)(寄り切り)稀勢の里(1勝1敗)●
 稀勢の里は実力者琴光喜に貫禄負け。琴光喜は琴欧州に負けじとこのままの勢いを確保してもらいたい。
 ●栃東(1勝1敗)(寄り切り)琴奨菊(1勝1敗)○
 栃東の低い体制で有利と見たが大関初挑戦の琴奨菊に最後は寄られて黒星。琴奨菊はとにかく当たる構えで取ったらしい。
 ●朝赤龍(1勝1敗)(寄り切り)白鵬(2勝0敗)○
 白鵬は危なげなく2連勝。
 ○雅山(2勝0敗)(突き倒し)魁皇(0勝2敗)●
 魁皇は凌げずに砕け落ちる形で2連敗。雅山は絶好調。
 ○千代大海(2勝0敗)(引き落とし)旭天鵬(0勝2敗)●
 千代大海は相変わらずの突っ張りであっさり白星。
 ●安馬(0勝2敗)(寄り切り)琴欧州(1勝1敗)○
 琴欧州の左差しで今場所初白星。
 ●朝青龍(1勝1敗)(引き落とし)若の里(1勝1敗)○
 若の里が金星となるも朝青龍は土俵から落ちた際に右肘を打ち痛みを訴える。序盤早々の座布団の嵐となる大波乱。朝青龍の肘の具合が気がかりである。
 全体を振り返り序盤早々に綱取り栃東が痛い黒星を喫するも付き合いよく朝青龍も黒星という早くも大混戦を予想させる気配である。琴奨菊は大関初挑戦で殊勲星に実感がまだないというコメントであったが幕内上位で三役も夢ではない。
 また、把瑠都は21連勝で止まるも豊真将は幕内初白星を上げ突っ張りと粘りある早い相撲が師匠寺尾を思わせてくれる。将来の期待は高い。
 一方十両は鶴竜と琉鵬が揃って連勝で早く幕内の土俵で取る姿を見たいところです。
2006年5月7日() 初日

 十両の主な取組です。
 ○上林(1勝0敗)(押し出し)春の山(0勝1敗)●
 春の山は初日黒星、幕下陥落の上林は十両返り咲きへ勢いに乗ってもらいたい。
 ○皇牙(1勝0敗)(押し出し)須磨ノ富士(0勝1敗)●
 新十両皇牙は白星発進。
 ●出羽鳳(0勝1敗)(寄り切り)泉州山(1勝0敗)○
 泉州山白星発進。
 ●玉力道(0勝1敗)(寄り切り)寶智山(1勝0敗)○
 寶智山も白星発進。
 ○若兎馬(1勝0敗)(小手投げ)北勝岩(0勝1敗)●
 北勝岩は番付を上げながらの黒星。
 ●隆乃若(0勝1敗)(上手投げ)鶴竜(1勝0敗)○
 自己最高位の鶴竜は上手投げで初白星、勝ち越しへの期待。
 ●皇司(0勝1敗)(寄り切り)琉鵬(1勝0敗)○
 先場所筆頭で負け越した陸奥部屋の琉鵬は白星発進。
 ○里山(1勝0敗)(押し出し)霜鳥(0勝1敗)●
 上位昇進の里山は白星発進。
 ●安壮富士(0勝1敗)(引き落とし)豊桜(1勝0敗)○
 豊桜は初日白星。
 中入後主な取組です。
 ●時津海(0勝1敗)(不戦勝)十文字(1勝0敗)○
 時津海は腰椎ねんざで休場。
 ●武雄山(0勝1敗)(寄り切り)北桜(1勝0敗)○
 武雄山もいいところを見せるも北桜の寄りで決まる。
 ●豊真将(0勝1敗)(寄り切り)把瑠都(1勝0敗)○
 期待の新入幕同士の対決は豊真将が把瑠都の上手を取るも把瑠都のがぶり寄りで把瑠都に軍配。豊真将は明日以降に白星の期待。
 ○普天王(1勝0敗)(寄り切り)出島(0勝1敗)●
 元大関出島がブログ力士普天王を土俵際まで攻めるも逆転の寄りでの普天王に軍配。上位キラーへの期待である。
 ●琴奨菊(0勝1敗)(叩き込み)雅山(1勝0敗)○
 琴奨菊は雅山の叩きに気合負け。雅山は先場所2桁勝利を上げたので今場所2桁勝利での大関復帰の期待である。
 ○琴光喜(1勝0敗)(寄り切り)安美錦(0勝1敗)●
 琴光喜は豪快な寄りで白星発進、最近上位陣に分が悪いので何とか打破して2桁勝利へ期待したい。
 ●若の里(0勝1敗)(突き落とし)白鵬(1勝0敗)○
 白鵬の前褌攻めで新大関初日白星。若の里は黒星発進。
 ○朝赤龍(1勝0敗)(送り出し)魁皇(0勝1敗)●
 魁皇の攻めも豪快だったが朝赤龍の送り技で初日黒星。
 ○千代大海(1勝0敗)(叩き込み)垣添(0勝1敗)●
 大関在位44場所目と北天佑(現二十山親方)とタイとなった千代大海は豪快な叩きで垣添を下す。
 ○稀勢の里(1勝0敗)(掬い投げ)琴欧州(0勝1敗)●
 稀勢の里は豪快な攻めで琴欧州が砕け落ちる形で土俵を割り稀勢の里は琴欧州戦3連勝。琴欧州の膝の具合は気がかりである。
 ○栃東(1勝0敗)(押し出し)旭天鵬(0勝1敗)●
 朝青龍キラー栃東は旭天鵬の攻めも物とせず豪快な押しで綱取り初日白星。
 ○朝青龍(1勝0敗)(上手投げ)安馬(0勝1敗)●
 朝青龍は安馬の上手攻めに応戦するも土俵際の投げで朝青龍初日白星。
 弓取り式は新十両の皇牙で土俵下に座布団が用意されまさに十両力士の弓取り式は約40年振りだそうである。栃東も綱取りへの大きな1勝となり、稀勢の里は最高位の筆頭で三役も夢ではない。今年辺りに大きな期待が高まりそう。

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