| 平成18年大相撲夏場所 | |
| 中盤7〜9日目 | |
| 2006年5月15日(月) | 9日目 |
| 十両の主な取組です。 ○将司(4勝3敗2休)(下手投げ)春の山(5勝4敗)● ●泉州山(3勝6敗)(寄り切り)寶智山(6勝3敗)○ ○玉力道(4勝5敗)(叩き込み)北勝岩(4勝5敗)● ●皇牙(5勝4敗)(押し出し)栃栄(7勝2敗)○ ○鶴竜(6勝3敗)(押し出し)琉鵬(6勝3敗)● ●駿傑(1勝8敗)(突き落とし)豊桜(6勝3敗)○ ●春日錦(5勝4敗)(引き落とし)里山(5勝4敗)○
大関陣安泰です。琴光喜は4敗目、雅山は勝ち越して大関復帰への大きな1勝といえるでしょう。 |
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| 2006年5月14日(日) | 8日目 |
| 十両の主な取組です。 ○将司(3勝3敗2休)(押し出し)泉州山(3勝5敗)● 泉州山は5敗目。 ○春の山(5勝3敗)(押し出し)寶智山(5勝3敗)● 春の山は5勝目と勝ち越しへの前進、寶智山は3敗目。 ●駿傑(1勝7敗)(押し出し)鶴竜(5勝3敗)○ 鶴竜は5勝目と大きく前進。 ●潮丸(5勝3敗)(押し出し)北勝岩(4勝4敗)○ 北勝岩は4勝目と5分の星。 ●里山(4勝4敗)(押し出し)海鵬(4勝4敗)○ 里山は負けて五分の星。 ●琉鵬(6勝2敗)(寄り倒し)霜鳥(3勝5敗)○ 琉鵬は負けて2敗。 ○隆乃若(3勝5敗)(送り出し)豊桜(5勝3敗)● 豊桜は負けて3敗目。 中入後主な取組です。 千代大海は中盤での黒星と朝赤龍が初の結びの取組となり今迄同部屋の朝青龍が1人横綱であることと同部屋対決が決定戦以外ではないため初の結びとなりながらの勝利でそれでなくても緊張したという話だ。 |
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| 2006年5月13日(土) | 7日目 |
十両の主な取組です。 中入後主な取組です。 全体を振り返り、栃東の休場は気の毒だが横綱不在を克服し昇進してもらいたい所であった。その点白鵬・雅山・千代大海が混戦となりそう。これを機に雅山には大関復帰を、琴光喜には2桁勝利と来場所の大関への足掛かりと思うばかりであります。 |
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