平成18年大相撲名古屋場所
場所前
2006年7月8日(土) 前日
 いよいよ明日初日です。注目は白鵬の綱取りや栃東の大関確保、琴欧州と琴光喜の活躍というところです。琴光喜は中盤辺りからの失速で大関取り見送りとなってしまってますが今場所こその期待であります。同部屋の琴奨菊にも三役目の前の期待というところであります。
 一方新三役の稀勢の里は初日いきなりの朝青龍との対戦です。千代大海の大関在位更新も期待の1つであります。
 今場所も注目力士の活躍に期待しましょう。注目力士のコメントは毎日更新です。
2006年6月26日(月)
 名古屋場所の番付が発表されました。ご存知元大関北天佑の二十山親方が亡くなられたため二十山部屋が北の湖部屋へ吸収され幕内の白露山らの力士が北の湖部屋へ移籍しての場所となります。
 他に横綱を目指す白鵬や今場所こそ2桁勝利を期待したい琴光喜、角番大関栃東にはもう1度優勝と横綱の夢を、千代大海は先日なくなられた北天佑の大関在位44場所を塗り替えて単独2位となる場所です。新三役稀勢の里の活躍も楽しみです。

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