| 平成18年大相撲名古屋場所 | |
| 後半10〜千秋楽 | |
| 2006年7月23日(日) | 千秋楽 |
| 十両の主な取組です。 ○春の山(5勝10敗)(寄り倒し)下田(2勝5敗)● 春の山は勝って5勝で終わる。下田は2勝5敗と大敗。 ●大雷童(4勝11敗)(突き落とし)影山(6勝1敗)○ 幕下の影山が6勝目と来場所の新十両が濃厚となる、大雷童は4勝11敗に終わる。 ○霧の若(3勝4敗)(突き落とし)旭南海(6勝9敗)● 幕下の霧の若は3勝4敗に終わる。 ○将司(8勝7敗)(きめ出し)皇牙(6勝9敗)● 将司は勝ち越し、皇牙は6勝止まり。 ○皇司(9勝6敗)(掬い投げ)猛虎浪(4勝11敗)● 皇司は9勝で締める。 ○霜鳥10勝5敗)(寄り切り)龍皇(9勝6敗)● 龍皇は2桁ならずに9勝止まり。 ○駿傑(10勝5敗)(押し倒し)里山(9勝6敗)● 里山は2桁ならず9勝止まり。 ●鶴竜(9勝6敗)(押し出し)寶智山(13勝2敗)○ すでに十両優勝を決めている寶智山は勝って13勝で締め新入幕濃厚に、鶴竜は2桁ならず9勝止まり。 ○潮丸(8勝7敗)(寄り切り)上林(7勝8敗)● 上林は千秋楽に負け越し。 ○琉鵬(8勝7敗)(叩き込み)北勝岩(7勝8敗)● 琉鵬は千秋楽筆頭での勝ち越しで来場所の新入幕が濃厚に、北勝岩は負け越し。 序二段優勝決定戦 三段目優勝決定戦 中入後の主な取組です。 全体を振り返り大関復帰を目指す雅山と横綱を目指す白鵬が互いにいい相撲を取り審議持込と思いきや審議見送りは館内がどよめく。来場所へつながるのは何よりといった所。 |
|
| 2006年7月22日(土) | 14日目 |
| 十両の主な取組です。 ○大雷童(4勝10敗)(押し出し)朝陽丸(4勝3敗)● 大雷童はようやく4勝目。朝陽丸は4勝止まり。 ●北勝岩(7勝7敗)(叩き込み)旭南海(6勝8敗)○ 北勝岩は7敗の五分の星、千秋楽に勝ち越しを掛ける。 ●若兎馬(4勝10敗)(押し倒し)上林(7勝7敗)○ 上林は勝って踏みとどまり千秋楽に掛ける。 ○寶智山(12勝2敗)(押し出し)駿傑(9勝5敗)● 寶智山は勝って十両優勝と来場所の新入幕へ望みをつなげる。 ●将司(7勝7敗)(上手投げ)光法(5勝9敗)○ 将司は負けて千秋楽へ勝ち越しを掛ける。 ○鶴竜(9勝5敗)(押し出し)隆乃若(8勝6敗)● 鶴竜は9勝目と来場所の番付に期待したい。 ○龍皇(9勝5敗)(小手投げ)里山(9勝5敗)● 龍皇は9勝目、里山は千秋楽に二桁を掛ける。 ○潮丸(7勝7敗)(押し出し)春の山(4勝10敗)● 春の山は10敗と十両確保は困難な状況。 ●皇司(8勝6敗)(寄り切り)春日錦(8勝6敗)○ 皇司は勝ち越し後の足踏み状態。 ○琉鵬(7勝7敗)(寄り切り)皇牙(6勝8敗)● 琉鵬は勝って踏みとどまり千秋楽に勝ち越しを掛ける。新入幕へのリベンジである。皇牙は負け越し。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、十両の寶智山が勝って12勝で十両優勝を決め来場所の新入幕は濃厚な状況に。学生相撲出身で活気がある境川部屋に更に活気が高まりそうである。 |
|
| 2006年7月21日(金) | 13日目 |
| 十両の主な取組です。 ●大雷童(3勝10敗)(押し出し)上林(6勝7敗)○ 上林は踏ん張って7敗を守る、大雷童は10敗目。 ●龍皇(8勝5敗)(寄り切り)旭南海(5勝8敗)○ 龍皇は5敗目。 ●時津海(8勝5敗)(押し出し)北勝岩(7勝6敗)○ 北勝岩は勝って勝ち越しへ王手。 ○駿傑(9勝4敗)(押し出し)皇牙(6勝7敗)● 皇牙は負けて7敗目とピンチ。 ●若兎馬(4勝9敗)(押し出し)将司(7勝6敗)○ 将司は勝って勝ち越しへ王手。 ○春の山(4勝9敗)(押し倒し)猛虎浪(3勝10敗)● 春の山はようやく4勝と踏みとどまってもらいたいところ。 ●隆乃若(8勝5敗)(押し出し)里山(9勝4敗)○ ○鶴竜(8勝5敗)(叩き込み)皇司(8勝5敗)● ○寶智山(11勝2敗)(寄り切り)春日錦(7勝6敗)● 寶智山は11勝目。 ●琉鵬(6勝7敗)(寄り倒し)海鵬(7勝6敗)○ 琉鵬は7敗目と新入幕にはこれ以上の負けは許されない。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、朝青龍が全勝を守り2敗で大関白鵬と平幕の玉乃島が追う展開。白鵬は横綱昇進を掛けてこれ以上星は落せない状態。また、雅山も大関復帰を来場所へつなげるにも最後の2日間を勝ちたいところ。琴欧州も7敗で踏みとどまり勝ち越したいところ。 |
|
| 2006年7月20日(木) | 12日目 |
| 十両の主な取組です。 ●春の山(3勝9敗)(上手出し投げ)玉飛鳥(4勝3敗)○ 春の山は9敗目と十両確保も困難な状況。幕下の玉飛鳥は勝ち越し。 ○上林(5勝7敗)(寄り倒し)光龍(3勝4敗)● 上林は7敗から留まり5勝目。幕下の光龍は負け越し。 ○龍皇(8勝4敗)(押し出し)玉力道(7勝5敗)● 龍皇は連敗後のようやくの勝ち越し。 ○将司(6勝6敗)(叩き込み)旭南海(4勝8敗)● 将司は勝って五分の星。 ○北勝岩(6勝6敗)(押し出し)光法(4勝8敗)● 北勝岩も6勝と五分の星。 ○鶴竜(7勝5敗)(叩き込み)大雷童(3勝9敗)● 鶴竜は勝って勝ち越しへ王手。 ●皇司(8勝4敗)(押し出し)里山(8勝4敗)○ 里山は勝ち越し、皇司は勝ち越しから足踏み状態。 ●皇牙(6勝6敗)(小手投げ)安壮富士(7勝5敗)○ 皇牙は負けて五分の星。安壮富士は勝ち越しへ王手。 ○琉鵬(6勝6敗)(送り出し)寶智山(10勝2敗)● 琉鵬は勝ってようやく五分の星、寶智山は2敗目。 中入後の主な取組です。 |
|
| 2006年7月19日(水) | 11日目 |
| 十両の主な取組です。 ●上林(4勝7敗)(押し出し)駿傑(7勝4敗)○ 上林は7敗目と後がない状態。 ○北勝岩(5勝6敗)(押し倒し)出羽鳳(3勝8敗)● 北勝岩はようやく5勝目。 ○時津海(7勝4敗)(突き落とし)春の山(3勝8敗)● 春の山は負け越し、何とか十両維持を。 ○寶智山(10勝1敗)(寄り切り)龍皇(7勝4敗)● 寶智山は1敗を守り2桁勝ち星、龍皇は連敗で勝ち越しならず。 ○将司(5勝6敗)(押し出し)猛虎浪(3勝8敗)● 将司は5勝目と巻き返しといった所。 ○玉力道(7勝4敗)(寄り切り)里山(7勝4敗)● 里山は負けて勝ち越しお預け。 ○鶴竜(6勝5敗)(突き落とし)海鵬(5勝6敗)● 鶴竜は勝ち越しへ向かって白星先行。 ●潮丸(5勝6敗)(送り出し)皇司(8勝3敗)○ 皇司は勝ち越し。 ●皇牙(6勝5敗)(寄り切り)春日錦(7勝4敗)○ 皇牙は負けて5敗目。 ○琉鵬(5勝6敗)(押し出し)光法(4勝7敗)● 琉鵬は勝って5勝目、幕内昇進へはこれ以上星を落す事は許せない。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、朝青龍ー栃東は期待の1番だったが期待はずれでもおかしくない。しかし栃東の攻めの寄りも非常によかったように思う。雅山はこのまま連勝街道で来場所へ大関復帰とつなげてもらいたい。 |
|
| 2006年7月18日(火) | 10日目 |
十両の主な取組です。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、白鵬が勝ち越してこのまま白星街道で逆転優勝更には横綱昇進を現実にしたいところ。魁皇は勝ち越しへ王手を掛けて引退の危機がありながらまだまだ現役というところ。 |
|
| 平成18年大相撲名古屋場所へ戻る | |
| 大相撲探訪記へ戻る | |