| 平成18年大相撲秋場所 | |
| 後半10〜千秋楽 | |
| 平成18年9月24日(日) | 千秋楽 |
| 十両の主な取組です。 ○上林(8勝7敗)(寄り切り)龍皇(8勝7敗)● 上林は千秋楽に勝ち越し、龍皇は8勝止まり。 ●駿傑(6勝9敗)(寄り倒し)栃煌山(9勝6敗)○ 新十両栃煌山は9勝で終わる。 ●出羽鳳(2勝13敗)(押し出し)武雄山(1勝14敗)○ 武雄山は千秋楽に雄一の白星、出羽鳳は2勝に終わり大敗。 ●皇司(10勝5敗)(寄り切り)北勝岩(7勝8敗)○ 勝った北勝岩は8敗で踏みとどまる、皇司は10勝止まり。 ●皇牙(9勝6敗)(寄り切り)北桜(10勝5敗)○ 皇牙は負けて2桁ならず、北桜は10勝と返り入幕も夢ではない。 ○豊桜(11勝4敗)(押し出し)隆乃若(11勝4敗)● 豊桜は本割で隆乃若に勝って優勝決定戦へ持ち込み。 ○里山(6勝9敗)(押し出し)須磨ノ富士(8勝7敗)● 里山は踏みとどまって6勝、須磨ノ富士は8勝に終わる。 十両優勝決定戦 序二段優勝決定戦 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、この千秋楽は7勝7敗の力士が7人おり普天王の休場により不戦勝となった稀勢の里を除き6人が黒星を喫して負けるという悪夢があった。千秋楽は7勝7敗力士は全てを掛ける土俵とも言え全力投球に務めると言える。 |
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| 平成18年9月23日(土) | 14日目 |
| 十両の主な取組です。 ○出羽鳳(2勝12敗)(寄り切り)霧の若(2勝5敗)● 出羽鳳はようやく2勝目。 ●北勝岩(6勝8敗)(寄り切り)玉飛鳥(5勝2敗)○ 北勝岩は負け越し、玉飛鳥は十両返り咲きも濃厚である。 ○隆乃若(11勝3敗)(寄り切り)龍皇(8勝6敗)● 龍皇は勝ち越しからの足踏みで6敗、隆乃若は優勝圏内を確保。 ○栃煌山(8勝6敗)(寄り切り)玉力道(7勝7敗)● 新十両栃煌山は勝ち越し。 ●皇司(10勝4敗)(押し出し)皇牙(9勝5敗)○ 皇牙は9勝目、皇司は負けて4敗と一歩後退。 ○時津海(7勝7敗)(寄り切り)武雄山(0勝14敗)● 武雄山は場所前に痛めた首の痛みから手の動きに力が入らず14連敗。千秋楽に白星が欲しい所。 ●須磨ノ富士(8勝6敗)(寄り切り)北桜(9勝5敗)○ 北桜は豪快な攻めで9勝目、須磨ノ富士は勝ち越しからの足踏み。 ○豊桜(10勝4敗)(押し出し)若兎馬(8勝6敗)● 豊桜は押し技で優勝圏内、時間一杯時に空中に「三役」と描いて勝負に挑むそうである。常に望みを高く持つ人と思う。 ●上林(7勝7敗)(突き出し)片山(8勝6敗)○ 上林は千秋楽に勝ち越しを掛ける。 ●海鵬(6勝8敗)(送り出し)鶴竜(8勝6敗)○ 鶴竜は勝ち越して来場所の新入幕へつなげる。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り安馬が栃東に負けた時点で朝青龍の18回目の優勝が決まり今年初めての連覇となった。朝青龍は琴欧州との対戦が今場所組まれていなかったがもしあったら意外な展開も考えられたように思う。 |
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| 平成18年9月22日(金) | 13日目 |
| 十両の主な取組です。 ○上林(7勝6敗)(叩き込み)大翔大(3勝4敗)● 上林は勝ち越しへ王手。幕下の大翔大は負け越し。 ●北勝岩(6勝7敗)(寄り切り)白馬(4勝3敗)○ 北勝岩は後がなく7敗目、幕下の白馬は勝ち越し。 ○駿傑(5勝8敗)(押し出し)出羽鳳(1勝12敗)● 出羽鳳は12敗目。 ○須磨ノ富士(8勝5敗)(突き落とし)時津海(6勝7敗)● 須磨ノ富士は勝ち越し。 ○栃煌山(7勝6敗)(押し倒し)武雄山(0勝13敗)● 栃煌山は勝ち越しへ王手、武雄山は13連敗。 ○皇司(10勝3敗)(押し出し)旭南海(8勝5敗)● 皇司は10勝目と3敗を守る。 ○隆乃若(10勝3敗)(送り出し)北桜(8勝5敗)● 北桜は負けて5敗目。 ○豊桜(9勝4敗)(押し出し)皇牙(8勝5敗)● 豊桜は9勝目、皇牙は5敗目と勝ち越しからの足踏み。 ○龍皇(8勝5敗)(押し出し)潮丸(7勝6敗)● 龍皇は勝ち越し。 ●里山(4勝9敗)(寄り切り)大真鶴(7勝6敗)○ 里山は9敗。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り1敗は朝青龍、安馬は3敗と大きく差を広げられた。14日目に朝青龍が買った場合は18回目の優勝となる。 |
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| 平成18年9月21日(木) | 12日目 |
| 十両の主な取組です。 ●出羽鳳(1勝11敗)(引き落とし)木村山(2勝5敗)○ 出羽鳳は11敗目。 ○須磨ノ富士(7勝5敗)(掬い投げ)猛虎浪(5勝7敗)● 須磨ノ富士は勝ち越しへ王手。 ○隆乃若(9勝3敗)(叩き込み)北勝岩(6勝6敗)● 北勝岩は負けて五分の星と足踏み。 ○皇司(9勝3敗)(引き落とし)栃煌山(6勝6敗)● 皇司は9勝目と3敗を守る、栃煌山は負けて足踏み状態。 ○上林(6勝6敗)(寄り倒し)武雄山(0勝12敗)● 上林は勝って五分へ戻す、武雄山は依然白星ならず12連敗と十両残留も厳しい状態。 ○豊桜(8勝4敗)(押し出し)光法(7勝5敗)● 豊桜は勝ち越し、白星を重ねて返り入幕を期待したい。 ●皇牙(8勝4敗)(寄り切り)片山(6勝6敗)○ 皇牙は勝ち越しから延びず。 ○里山(4勝8敗)(叩き込み)駿傑(4勝8敗)● 里山は負け越しからの奮起で4勝目。 ○龍皇(7勝5敗)(押し出し)鶴竜(7勝5敗)● 龍皇は勝ち越しへ王手、鶴竜は勝ち越しお預け。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り露鵬と千代大海という因縁対決は露鵬の意地もあったように思うところで千代大海は優勝戦線から後退し安馬は白鵬に敗れるも13日目の朝青龍と安馬の直接対決も楽しみである。大関陣が星を落すのは非常に不甲斐無い所。 |
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| 平成18年9月20日(水) | 11日目 |
| 十両の主な取組です。 ●上林(5勝6敗)(押し出し)旭南海(7勝4敗)○ 上林は黒星先行。 ○栃煌山(6勝5敗)(寄り切り)出羽鳳(1勝10敗)● 栃煌山は6勝と白星先行、出羽鳳は10敗目。 ○北勝岩(6勝5敗)(押し出し)玉力道(6勝5敗)● 北勝岩は6勝目。 ○海鵬(5勝6敗)(押し出し)須磨ノ富士(6勝5敗)● 須磨ノ富士は負けて5敗目。 ○皇司(8勝3敗)(寄り切り)光法(7勝4敗)● 皇司は勝ち越し。 ○龍皇(6勝5敗)(引き落とし)北桜(8勝3敗)● 龍皇は6勝目、北桜は勝ち越しからの足踏み状態。 ●栃栄(5勝6敗)(肩透し)皇牙(8勝3敗)○ 皇牙は勝ち越し。 ○豊桜(7勝4敗)(押し出し)大真鶴(5勝6敗)● 豊桜は勝ち越しへ王手。 ○里山(3勝8敗)(引き落とし)武雄山(0勝11敗)● 里山は3勝目と踏みとどまる、武雄山は依然白星ならず11敗目。 ●隆乃若(8勝3敗)(引き落とし)鶴竜(7勝4敗)○ 鶴竜は勝ち越しへ王手。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り朝青龍と安馬が1敗を守る。綱取りの白鵬、大関復帰を目指す雅山は共に敗れて白紙となる。栃東は膝の具合が良くなったせいか勝ち越しへ王手を掛ける。千代大海、普天王、露鵬、安美錦、北勝力が3敗で朝青龍と安馬を追う展開。 |
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| 平成18年9月19日(火) | 10日目 |
十両の主な取組です。 中入後の主な取組です。 |
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