| 平成18年大相撲九州場所 | |
| 後半10〜千秋楽 | |
| 平成18年11月26日(日) | 千秋楽 |
| 十両の主な取組です。 ●雷光(4勝3敗)(寄り切り)玉飛鳥(7勝8敗)○ 玉飛鳥は7勝まで確保して締める。 ○武州山(5勝2敗)(寄り切り)大真鶴(4勝11敗)● 幕下の武州山は5勝で来場所の返り十両が濃厚。 ●若兎馬(7勝8敗)(寄り切り)将司(8勝7敗)○ 将司は千秋楽で勝ち越し。 ●海鵬(8勝7敗)(寄り切り)栃煌山(9勝6敗)○ 栃煌山は9勝で締める。 ○須磨ノ富士(9勝6敗)(押し出し)龍皇(7勝8敗)● 須磨ノ富士は9勝で締める、龍皇は負け越し。 ●皇牙(6勝9敗)(押し出し)栃栄(7勝8敗)○ 皇牙は9敗で終わる。 ●北勝岩(5勝9敗)(押し出し)寶智山(6勝8敗)○ 寶智山は負け越しからの貴重な1勝で締める。 ●若の里(10勝5敗)(上手投げ)十文字(13勝2敗)○ 14日目に十両優勝を決めた十文字は千秋楽も勝って13勝で締める、若の里は10勝止まり。 ●隆乃若(5勝10敗)(突き落とし)上林(4勝11敗)○ 上林は千秋楽を白星で締める。 序二段優勝決定戦 三段目優勝決定戦 中入り後の主な取組です。 全体を振り返り、朝青龍が全勝で賜杯を手にした。今年は朝青龍独走終焉と言われたが今年の後半は結局朝青龍が独走するに終わったと言える。来年こそは打倒朝青龍の奮闘に期待したいところ。更には若手力士の健闘も期待したいところ。 |
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| 平成18年11月25日(土) | 14日目 |
| 十両の主な取組です。 ○白石(4勝3敗)(寄り倒し)玉飛鳥(6勝8敗)● 玉飛鳥は負け越し。 ○若ノ鵬(3勝4敗)(叩き込み)北勝岩(5勝9敗)● 北勝岩は9敗目。 ●若の里(10勝4敗)(寄り切り)豪栄道(7勝7敗)○ 新十両豪栄道は7敗を守り勝って千秋楽に勝ち越しを掛ける、若の里は負けて4敗と十両優勝争いに変化。 □上林(3勝11敗)(不戦)駿傑(8勝6敗)■ 駿傑が左手親指骨折による休場により上林が不戦勝で3勝目。 ●光法(5勝9敗)(寄り切り)須磨ノ富士(8勝6敗)○ 須磨ノ富士は勝ち越し。 ○琉鵬(7勝7敗)(寄り切り)皇牙(6勝8敗)● 琉鵬が五分へ戻し千秋楽に勝ち越しを掛ける、皇牙は負け越し。 □旭南海(9勝5敗)(不戦)里山(8勝6敗)■ 里山は右ひざを痛めて休場。 ○時津海(9勝5敗)(寄り切り)将司(7勝7敗)● 将司は勝ち越しからの足踏み。 ○玉力道(6勝8敗)(寄り切り)寶智山(6勝8敗)● 寶智山は負け越し。 ●隆乃若(5勝9敗)(突き出し)龍皇(7勝7敗)○ 龍皇は勝って五分へ戻し千秋楽に勝ち越しを掛ける。 ●栃煌山(8勝6敗)(寄り切り)十文字(12勝2敗)○ 十文字は勝って12勝と十両優勝を決める、栃煌山は勝ち越してからの足踏み。 ○嘉風(7勝7敗)(押し出し)栃栄(6勝8敗)● 嘉風は五分へ戻し千秋楽に勝ち越しを掛ける。 中入り後の主な取組です。 全体を振り返り朝青龍が千秋楽を待たずに優勝を決めた。琴欧洲も粘ってくれたが膝の怪我が回復していることは確実と言える。琴光喜は雅山に敗れ今年の全ての場所を勝ち越したもの全てが1桁勝利に終わってしまうのは不甲斐ないといえる。今日の3琴の雄一の白星である琴奨菊は相撲にも粘りが出て来場所の新三役更には上位キラーへの貢献も見えるように思う。とにかく3琴には頑張ってもらいたい。 |
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| 平成18年11月24日(金) | 13日目 |
| 十両の主な取組です。 ○若の里(10勝3敗)(寄り切り)猛虎浪(5勝8敗)● 若の里は10勝目。 ○須磨ノ富士(7勝6敗)(押し出し)大真鶴(3勝10敗)● 勝った須磨ノ富士は7勝目と勝ち越しへ王手。 ●北勝岩(5勝8敗)(押し出し)栃煌山(8勝5敗)○ 栃煌山は勝ち越し、北勝岩は負け越し。 ○栃栄(6勝7敗)(押し出し)玉飛鳥(6勝7敗)● 負けた玉飛鳥は7敗と後がなく。 ○皇牙(6勝6敗)(素首落とし)上林(2勝11敗)● 勝った皇牙は五分へ戻し6勝目、負けた上林は11敗目。 ○豪栄道(6勝7敗)(切り返し)里山(8勝5敗)● 豪栄道は7敗を守り6勝目、里山は勝ち越し後の足踏みで5敗。 ●琉鵬(6勝7敗)(寄り切り)若兎馬(6勝7敗)○ 琉鵬は負けて7敗と後がなく。 ○時津海(8勝5敗)(寄り切り)龍皇(6勝7敗)● 龍皇は負けて7敗目と後がなく。 ●光法(5勝8敗)(押し出し)寶智山(6勝7敗)○ 勝った寶智山は7敗を守り6勝目、後2番勝ちたいところ。 ○春日錦(7勝6敗)(叩き込み)将司(7勝6敗)● 将司は勝ち越しへ届かず。 ●旭南海(8勝5敗)(押し出し)十文字(11勝2敗)○ 十文字は11勝目。 ●嘉風(6勝7敗)(叩き込み)海鵬(8勝5敗)○ 嘉風は負けて7敗と後がなく。 中入り後の主な取組です。 全体を振り返り、平幕豊真将が2敗を守る。また、大関陣の星の潰し合いは魁皇が2桁勝利となり琴欧洲は9勝目。朝青龍キラー栃東は膝の影響か?力を出し切れずといったところ。14日目の結びの1番朝青龍ー琴欧洲は注目の1戦となる。 |
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| 平成18年11月23日(木) | 12日目 |
| 十両の主な取組です。 ●光龍(4勝3敗)(叩き込み)北勝岩(5勝7敗)○ 北勝岩は7敗を守り4勝目。 ○若の里(9勝3敗)(寄り倒し)玉飛鳥(6勝6敗)● 勝った若の里は9勝目、玉飛鳥は五分の星。 ●須磨ノ富士(6勝6敗)(上手出し投げ)豪栄道(5勝7敗)○ 負けた須磨ノ富士は五分の星、豪栄道は7敗を守り瀬戸際から5勝目。 ●皇牙(5勝6敗)(押し出し)海鵬(7勝5敗)○ 皇牙は巻き返して5勝目。 ●上林(2勝10敗)(押し出し)龍皇(6勝6敗)○ 勝った龍皇は五分へ戻す、上林は負けて10敗と1番でも多く勝って番付を留めたいところ。 ●時津海(7勝5敗)(とったり)里山(8勝4敗)○ 里山は勝ち越し。 ○春日錦(7勝5敗)(押し倒し)琉鵬(6勝6敗)● 琉鵬は負けて五分とこれ以上は負けられないところ。 ○栃栄(5勝7敗)(突き落とし)寶智山(5勝7敗)● 寶智山は負けて7敗目と後がなく。 ●将司(7勝5敗)(寄り切り)十文字(10勝2敗)○ 勝った十文字は10勝目と返り入幕も夢ではない、負けた将司は5敗目と勝ち越しお預け。 ○栃煌山(7勝5敗)(寄り切り)霜鳥(5勝7敗)● 栃煌山は7勝目と勝ち越しへ王手。 中入り後の主な取組です。 全体を振り返り、豊真将が負けた為全勝に朝青龍、2敗に豊真将で魁皇は優勝争いから脱落した。これで明日以降朝青龍が負けない限り豊真将の優勝はないであろう。 |
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| 平成18年11月22日(水) | 11日目 |
| 十両の主な取組です。 ●猛虎浪(5勝6敗)(押し出し)玉飛鳥(6勝5敗)○ 玉飛鳥は勝って白星先行。 ○若の鵬(3勝3敗)(送り出し)豪栄道(4勝7敗)● 新十両豪栄道は負けて後がなく。 ○将司(7勝4敗)(寄り切り)駿傑(7勝4敗)● 将司は勝ち越しへ王手。 ●光法(5勝6敗)(押し出し)若の里(8勝3敗)○ 若の里は勝ち越し。 ●上林(2勝9敗)(寄り切り)大真鶴(3勝8敗)○ 上林は9敗目と十両確保はほぼ絶望的。 ●若兎馬(4勝7敗)(押し出し)北勝岩(4勝7敗)○ 北勝岩は7敗を守り4勝目。 ○旭南海(7勝4敗)(引き落とし)栃煌山(6勝5敗)● 負けた栃煌山は5敗目。 ○琉鵬(6勝5敗)(寄り切り)里山(7勝4敗)● 勝った琉鵬は6勝目、負けた里山は勝ち越しお預け。 ○時津海(7勝4敗)(寄り切り)須磨ノ富士(6勝5敗)● 須磨ノ富士は5敗目。 ○春日錦(6勝5敗)(押し出し)寶智山(5勝6敗)● 負けた寶智山はまた黒星先行。 ●海鵬(6勝5敗)(小手投げ)十文字(9勝2敗)○ 勝った十文字は9勝目。 ●皇牙(5勝5敗)(上手投げ)霜鳥(5勝6敗)○ 皇牙は負けて五分の星。 ●嘉風(5勝6敗)(押し倒し)龍皇(5勝6敗)○ 勝った龍皇は5勝目、負けた嘉風は6敗と黒星先行。 中入り後の主な取組です。 全体を振り返り豊真将が1敗を守り全勝の朝青龍と優勝争いである。2敗で魁皇が追う。栃東の膝の痛みは気がかりである。不幸中の幸い勝ち越したことに越したことはないが。終盤の混戦に期待したいところ。 |
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| 平成18年11月21日(火) | 10日目 |
十両の主な取組です。 中入り後の主な取組です。 全体を振り返り、全勝に朝青龍、1敗に平幕の豊真将、2敗に魁皇、千代大海、栃東と3大関がそれぞれ一歩交代する。 |
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