平成19年大相撲初場所
場所前
平成19年1月6日(土) 前日
 明日初日です。休場明けの大関白鵬、膝の手術後の強行出場の大関栃東、左膝の回復を見せ再起を掛ける大関琴欧洲などとやはり琴欧洲と白鵬の奮起に期待したいところです。
 大関在位48場所目と大関故初代貴ノ花の50場所まであと2場所に迫りましたが初日は時天空と、白鵬は安美錦と、栃東は琴奨菊と、琴欧洲は稀勢の里という注目の一戦となります。今場所も十両・幕内の注目力士と大関・横綱の取組をコメントしてまいります。また、私が注目する佐渡ヶ嶽部屋3琴のコメントもお送りしてまいります。
平成18年12月21日(木) 番付発表
 初場所の番付が発表されました。横綱朝青龍が19場所連続1人横綱と曙の在位を上回る記録となり20回目の優勝を目指します。平成19年こそ東西に横綱が並ぶ日を期待したいものです。休場明けの大関白鵬は昇進5場所目という最短の角番の場所となります。先日膝の手術をした大関栃東の出場が危ぶまれてますが進退を掛ける場所とも言われてますが1場所でも長く取ってもらいたいものです。
 一方関脇は琴光喜と雅山が東西入れ替わりまして新三役・新入幕はありません。新十両の白馬(陸奥部屋)にも期待したいところです。
 今場所も大関・横綱はもちろん、十両・幕内の注目力士と佐渡ヶ嶽部屋の3琴の取組もコメントしてまいりますのでご期待ください。注目の取組に関するコメントを
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