平成19年大相撲夏場所
場所前
番付発表 場所前日 下部へ
平成19年5月12日(土) 場所前日
 明日から大相撲夏場所初日を迎えます。綱取りとなる大関白鵬は場所後の昇進条件を13勝を基準としており初日は小結琴奨菊との対戦です。横綱朝青龍は因縁対決ともなる新小結豊ノ島との対戦です。
 また、先場所2桁勝利を挙げ大関取りともなる琴光喜は場所前にぎっくり腰を患い気がかりなところでありますが今度こそ大関を現実にしてもらいたいところにあります。
 先場所新三役で負け越しながら小結に留まった琴奨菊は奮起を期待したいところです。
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平成19年4月25日(水) 番付発表

 夏場所番付が発表されました。東西正大関には今場所綱取りの白鵬が東に、初優勝を狙う琴欧洲が西に座りました。また、先場所見事角番を脱出した大関栃東は先場所に続き休場が濃厚で力士生命を掛ける場所になるように思います。また、今場所角番の大関千代大海は元大関故初代貴ノ花が持つ大関在位50場所に到達し1位タイとなります。また、大関魁皇は大関在位41場所目と故北天佑が持つ44場所まで後3場所となり通算勝ち星は855勝と寺尾(現錣山親方)が持つ860勝まで後5勝で5位タイとなり大潮(現式秀親方)が持つ964勝まであと114勝です。
 また、先場所新三役で負け越した琴奨菊は西小結に留まり、先場所10勝を挙げた琴光喜は今場所久し振りの大関取りとなります。
 また、豊ノ島が新三役となり、注目の栃煌山は西4枚目に、新入幕の里山は西12枚目の番付です。
 一方、十両の注目の豪栄道は新入幕目の前の東3枚目に地位を上げています。 
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