| 平成19年大相撲夏場所 | |
| 後半10〜千秋楽 | |
| 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 下へ | |
| 平成19年5月27日(日) | 千秋楽 |
| 序ニ段優勝決定戦 ○山本山(7勝0敗)(寄り倒し)李(7勝0敗)● 三段目優勝決定戦 十両の主な取組です。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、14日目に優勝を決めた大関白鵬が横綱朝青龍を倒し見事全勝優勝を決めた。これで気配を感じさせてた朝青龍独走時代の終焉の日が来た。来場所は平成15年九州場所以来3年半振りに東西に横綱が揃うこととなる。3代目若乃花以来日本人横綱は誕生してないが今度は若手の奮起と日本人横綱の誕生である。 |
|
| 平成19年5月26日(土) | 14日目 |
| 十両の主な取組です。 ○光法(5勝9敗)(送り出し)琴春日(5勝2敗)● 幕下の琴春日は5勝2敗で終わる。 ○北太樹(5勝2敗)(押し倒し)武州山(5勝9敗)● 武州山は9敗目。 ●千代白鵬(7勝7敗)(上手投げ)安壮富士(7勝7敗)○ 千代白鵬は7敗と千秋楽に勝ち越しを掛ける。 ○若ノ鵬(9勝5敗)(寄り切り)大真鶴(8勝6敗)● 若ノ鵬は9勝目。 ○猛虎浪(8勝6敗)(寄り切り)光龍(6勝8敗)● 光龍は負け越し。 ●豊桜(6勝8敗)(押し出し)玉力道(8勝6敗)○ 豊桜は負け越し。 ●隆乃若(4勝10敗)(押し倒し)豊響(9勝5敗)○ 豊響は9勝目。 ●将司(5勝6敗3休)(引っ掛け)十文字(5勝9敗)○ 十文字は5勝目、将司は6敗3休。 ●豪栄道(5勝9敗)(押し倒し)片山(5勝9敗)○ 片山は5勝目、豪栄道は9敗。 ●北桜(9勝5敗)(上手出し投げ)白乃波(9勝5敗)○ 白乃波は9勝目、北桜は5敗と互いに千秋楽に2桁勝利を掛ける。 ●嘉風(8勝6敗)(寄り倒し)把瑠都(13勝1敗)○ 十両優勝を決めた把瑠都は13勝目と1敗を守る、嘉風は勝ち越しから足踏みと6敗。 ●白馬(6勝8敗)(押し出し)土佐ノ海(7勝7敗)○ 白馬は負け越し。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、大関白鵬が千代大海を倒し2場所連続3度目の優勝を決めました。明日の千秋楽の朝青龍との一戦で全勝優勝を掛けます。朝青龍にとっては先輩横綱の意地を見せてもらいたいところにあります。その横綱朝青龍は大関琴欧洲にあっけなく負けてしまいあの気迫はどこへ…、なんて所です。 |
|
| 平成19年5月25日(金) | 13日目 |
| 十両の主な取組です。 ○千代白鵬(7勝6敗)(押し出し)旭南海(7勝6敗)● 千代白鵬は勝ち越しへ王手。 ●若ノ鵬(8勝5敗)(寄り切り)猛虎浪(7勝6敗)○ 若ノ鵬は5敗。 ○白乃波(8勝5敗)(送り出し)大真鶴(8勝5敗)● 白乃波は勝ち越し。 ○安壮富士(6勝7敗)(押し出し)光龍(6勝7敗)● 光龍は7敗と後がなく。 ●白馬(6勝7敗)(押し出し)把瑠都(12勝1敗)○ 把瑠都は1敗を守り2度目の十両優勝を決める、白馬は7敗。 ●十文字(4勝9敗)(寄り切り)武州山(5勝8敗)○ 武州山は5勝目、十文字は9敗。 ○片山(4勝9敗)(引き落とし)琉鵬(4勝9敗)● 片山は4勝目、琉鵬は9敗。 ●豪栄道(5勝8敗)(引き落とし)豊桜(6勝7敗)○ 豊桜は踏み止まり6勝目、豪栄道は負け越し。 ○豊響(8勝5敗)(叩き込み)土佐ノ海(6勝7敗)● 豊響は勝ち越し。 ○嘉風(8勝5敗)(下手出し投げ)駿傑(7勝6敗)● 嘉風も勝ち越し。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、2日連続の大波乱となる。結びの一番で大関魁皇が得意の右上手で横綱朝青龍が横綱としては初めての連敗と2場所連続優勝を逸す事となった。これで全勝は大関白鵬、2敗に平幕の朝赤龍と出島となり14日目は2敗の両者が負けた場合は大関白鵬の2場所連続3度目の幕内最高優勝が決まる。 |
|
| 平成19年5月24日(木) | 12日目 |
| 十両の主な取組です。 ●隆乃若(3勝9敗)(寄り倒し)武州山(4勝8敗)○ 武州山は4勝目。 ●白馬(6勝6敗)(寄り切り)玉力道(7勝5敗)○ 白馬は負けて五分へ後退。 ○大真鶴(8勝4敗)(寄り切り)光龍(6勝6敗)● 光龍は6敗に後退。 ●豊桜(5勝7敗)(小手投げ)千代白鵬(6勝6敗)○ 勝った千代白鵬は6勝と五分の星、豊桜は7敗と後がなく。 ○旭南海(7勝5敗)(寄り切り)片山(3勝9敗)● 片山は9敗。 ●十文字(4勝8敗)(押し出し)猛虎浪(6勝6敗)○ 十文字は負け越し。 ●光法(4勝8敗)(寄り切り)豊響(7勝5敗)○ 豊響は勝ち越しへ王手。 ●海鵬(8勝4敗)(寄り切り)把瑠都(11勝1敗)○ 把瑠都は11勝目と1敗を守る。 ○若ノ鵬(8勝4敗)(上手投げ)駿傑(7勝5敗)● 若ノ鵬は勝ち越し。 ○白乃波(7勝5敗)(寄り切り)琉鵬(4勝8敗)● 白乃波は勝ち越しへ王手、琉鵬は負け越し。 ○豪栄道(5勝7敗)(押し出し)安壮富士(5勝7敗)● 豪栄道は5勝目と踏み止まる。 ●将司(4勝5敗3休)(掬い投げ)白露山(7勝5敗)○ 再出場の将司は負け越し。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、結びの1番にまた大波乱が起きる。大関千代大海が横綱朝青龍への激しい突っ張りの末土俵際での足技で朝青龍が土俵の外へ吹っ飛び2敗に後退し綱取りの白鵬が全勝で朝青龍に2敗差をつける。 |
|
| 平成19年5月23日(水) | 11日目 |
| 十両の主な取組です。 ●光法(4勝7敗)(押し出し)千代白鵬(5勝6敗)○ 千代白鵬は6敗を守る。 ●旭南海(6勝5敗)(押し出し)把瑠都(10勝1敗)○ 把瑠都は10勝目と1敗を守る。 ○白馬(6勝5敗)(寄り切り)隆乃若(3勝8敗)● 白馬は6勝と白星先行。 ○白乃波(6勝5敗)(寄り切り)片山(3勝8敗)● 白乃波は6勝目、片山は負け越し。 ○若ノ鵬(7勝4敗)(引き落とし)豊響(6勝5敗)● 若ノ鵬は勝ち越しへ王手、豊響は5敗。 ○玉力道(6勝5敗)(寄り切り)琉鵬(4勝7敗)● 琉鵬は7敗とピンチ。 □武州山(3勝8敗)(不戦勝)栃栄(0勝11敗)■ 栃栄休場の為武州山が不戦勝。 ○豪栄道(4勝7敗)(上手投げ)十文字(4勝7敗)● 豪栄道は負け越し阻止へ4勝目、十文字は7敗と後がなく。 ●光龍(6勝5敗)(叩き込み)白露山(6勝5敗)○ 光龍は6勝目。 ●北桜(7勝4敗)(突き落とし)海鵬(8勝3敗)○ 北桜は負けて4敗と勝ち越しお預け。 ●豊桜(5勝6敗)(引き落とし)土佐ノ海(5勝6敗)○ 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、白鵬が全勝街道を走り11連勝と独走態勢を守る。琴欧洲は2連敗と7勝から足が止まってしまいというところ。星の潰し合いは続く。 |
|
| 平成19年5月22日(火) | 10日目 |
十両の主な取組です。 中入後の主な取組です。 全体を振り返り、琴欧洲が2連敗となり朝青龍が安美錦に負けるという大波乱があり全勝は白鵬1人となる。一瞬同体かと思いきや先に朝青龍が土俵を出ており相撲項者安美錦の技が生きる。明日以降の混戦が楽しみである。 |
|
| 平成19年大相撲夏場所へ戻る | |
| 大相撲探訪記へ戻る | |