平成19年大相撲秋場所
初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
前半初日〜6日目
平成19年9月14日(金) 6日目
 十両の主な取組です。
 ○安壮富士(4勝2敗)(突き落とし)境澤(2勝4敗)●
 境澤は勝ち星が伸びず4敗。
 ○琴春日(3勝3敗)(掬い投げ)琉鵬(2勝4敗)●
 琴春日は勝って五分の星、琉鵬は4敗。
 ●十文字(3勝3敗)(外掛け)北太樹(3勝3敗)○
 北太樹は勝って五分の星、十文字は負けて五分に後退。
 ○霜鳳(4勝2敗)(寄り倒し)片山(2勝4敗)●
 片山は負けて4敗。
 ○千代白鵬(5勝1敗)(押し出し)保志光(3勝3敗)●
 千代白鵬は1敗を守り5勝目、保志光は五分へ後退。
 ●光龍(3勝3敗)(押し出し)把瑠都(6勝0敗)○
 把瑠都は全勝を守り6勝とトップを走る、光龍は3敗目。
 ○駿傑(3勝3敗)(引き落とし)将司(2勝4敗)●
 将司は4敗。
 ○猛虎浪(2勝4敗)(寄り倒し)里山(4勝2敗)●
 里山は2敗。
 ●潮丸(3勝3敗)(下手出し投げ)白乃浪(4勝2敗)○
 白乃浪は4勝目。
 ●皇司(1勝5敗)(押し出し)栃乃花(4勝2敗)○
 皇司は星が伸びず5敗。
 ●寶智山(1勝5敗)(切り返し)白馬(1勝5敗)○
 白馬は初白星、寶智山は白星が伸びず5敗。
 ○若麒麟(5勝1敗)(突き出し)若ノ鵬(3勝3敗)●
 若ノ鵬は負けて五分に後退。

 中入後の主な取組です。
 ●豊桜(3勝3敗)(押し倒し)垣添(4勝2敗)○
 垣添は4勝目、豊桜は五分へ後退。
 ●北桜(1勝5敗)(寄り切り)豪栄道(5勝1敗)○
 新入幕豪栄道は1敗を守り5勝目、北桜は5敗。
 ○龍皇(2勝4敗)(押し出し)嘉風(4勝2敗)●
 龍皇は2勝目、嘉風は2敗に後退。
 ●春日錦(4勝2敗)(寄り切り)普天王(4勝2敗)○
 普天王は4勝目。
 ○岩木山(2勝4敗)(寄り切り)栃煌山(3勝3敗)●
 栃煌山は負けて五分に後退。
 ○豊響(4勝2敗)(押し出し)時津海(0勝6敗)●
 豊響は4勝目。
 ○豊ノ島(4勝2敗)(切り返し)海鵬(2勝4敗)●
 豊ノ島は4勝目。
 ●雅山(4勝2敗)(押し倒し)琴奨菊(3勝3敗)○
 琴奨菊は五分の星、雅山は2敗に後退。
 ●若の里(1勝5敗)(寄り切り)豊真将(3勝3敗)○
 豊真将は若の里への思い切りのいい攻めで3勝と五分の星、若の里は星が伸びず5敗。
 ●鶴竜(2勝4敗)(渡し込み)安馬(4勝2敗)○
 鶴竜は粘りが出ずに4敗。
 ○千代大海(5勝1敗)(引き落とし)時天空(1勝5敗)●
 千代大海は得意の突っ張りで引き落として1敗を守る。
 ○朝赤龍(3勝3敗)(寄り切り)琴光喜(4勝2敗)●
 琴光喜は朝赤龍に思い切りぶつかり回しを取って攻めるも最後は土俵際で上手を許して2敗目。
 ■魁皇(1勝5敗)(不戦)栃乃洋(2勝4敗)□
 魁皇は右太もも大腿筋損傷で休場。
 ●北勝力(1勝5敗)(寄り切り)琴欧洲(5勝1敗)○
 琴欧洲は早い立ち合いで一方的に北勝力を土俵際へ追いやって1敗を守る。
 ○白鵬(5勝1敗)(寄り切り)稀勢の里(2勝4敗)●
 互いに2度立ち合いを嫌いその後は2度の待ったでようやく立ち合いが成立するも白鵬の一方的な攻めで稀勢の里は満足が行かず白鵬が1敗を守る、稀勢の里は4敗。

 全体を振り返り、横綱朝青龍不在の中で白鵬・琴欧洲・千代大海が1敗を守り琴欧洲にとっては雄一優勝経験が無い大関として初優勝の絶好のチャンスと言える。関脇以下では全勝安美錦と1敗に新入幕栃煌山が走るという展開だが大関の優勝にも大きな期待が高まる予想に思うところです。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年9月13日(木) 5日目
 十両の主な取組です。
 ○玉力道(1勝4敗)(送り出し)片山(2勝3敗)●
 片山は負けて3敗目。
 ○保志光(3勝2敗)(押し出し)十文字(3勝2敗)●
 保志光は3勝目、十文字は2敗。
 ●琉鵬(2勝3敗)(うっちゃり)北太樹(2勝3敗)○
 北太樹は2勝目、琉鵬は3敗と黒星先行。
 ○千代白鵬(4勝1敗)(突き落とし)境澤(2勝3敗)●
 千代白鵬は1敗を守り4勝目、境澤は3敗。
 ●琴春日(2勝3敗)(寄り切り)将司(2勝3敗)○
 将司は2勝目、琴春日は3敗。
 ●猛虎浪(1勝4敗)(寄り切り)把瑠都(5勝0敗)○
 把瑠都は全勝を守り5連勝。
 ●光龍(3勝2敗)(寄り切り)霜鳳(3勝2敗)○
 光龍は3勝目。
 ●豊桜(3勝2敗)(寄り切り)白乃浪(3勝2敗)○
 白乃浪は3勝目、豊桜は2敗。
 ●皇司(1勝4敗)(引き落とし)里山(4勝1敗)○
 里山は1敗を守り4勝目、皇司は4敗。
 ○潮丸(3勝2敗)(寄り切り)若ノ鵬(3勝2敗)●
 若ノ鵬は2敗。
 ●寶智山(1勝4敗)(送り出し)栃乃花(3勝2敗)○
 寶智山は白星が伸びず4敗。

 中入後の主な取組です。
 ●春日錦(4勝1敗)(上手出し投げ)豪栄道(4勝1敗)○
 豪栄道は1敗を守り4勝目。
 ○北桜(1勝4敗)(突き落とし)白馬(1勝4敗)●
 北桜は初白星、白馬は4敗。
 ○嘉風(4勝1敗)(突き落とし)栃煌山(3勝2敗)●
 嘉風は1敗を守り4勝目、栃煌山は2敗。
 ●龍皇(1勝4敗)(引き落とし)白露山(2勝3敗)○
 龍皇は星が伸びず4敗。
 ●黒海(2勝3敗)(押し出し)垣添(3勝2敗)○
 垣添は3勝目と十両陥落阻止への貴重な白星を重ねる。
 ○普天王(3勝2敗)(寄り切り)土佐ノ海(1勝4敗)●
 普天王は3勝目。
 ○豊響(3勝2敗)(押し出し)琴奨菊(2勝3敗)●
 豊響は勝って白星先行、琴奨菊は3敗。
 ○豊ノ島(3勝2敗)(押し出し)豊真将(2勝3敗)●
 豊ノ島は3勝目、豊真将は3敗と黒星先行。
 ●時天空(1勝4敗)(押し出し)雅山(4勝1敗)○
 雅山は1敗を守り4勝目。
 ○稀勢の里(2勝3敗)(割り出し)栃乃洋(1勝4敗)●
 稀勢の里は2勝目。
 ●若の里(1勝4敗)(叩き込み)琴光喜(4勝1敗)○
 大関候補と言われたライバル対決は先を越した琴光喜が豪快な叩きで1敗を守る、若の里は白星が伸びず4敗。
 ●魁皇(1勝4敗)(寄り切り)出島(2勝3敗)○
 史上通算4位874勝の魁皇は負けて4敗と力士生命の危機。
 ●鶴竜(2勝3敗)(寄り切り)琴欧洲(4勝1敗)○
 琴欧洲はがっぷり四つでまともにぶつかってきた大関初対決の鶴竜に上手を許さず1敗を守る、鶴竜は3敗。
 ●千代大海(4勝1敗)(上手出し投げ)安馬(3勝2敗)○
 全勝の千代大海は安馬への突っ張りが効かず上手を許し初黒星。
 ○白鵬(4勝1敗)(上手投げ)北勝力(1勝4敗)●
 白鵬は北勝力に上手を許さず1敗を守る。

 全体を振り返り全勝の千代大海が負けて全勝は安美錦と平幕春日王に絞られて混戦が予想されそう。
 また、十両の琴春日は3敗と黒星が先行したが勝ち越しを期待したい。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年9月12日(水) 4日目
都合によりお休みします。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年9月11日(火) 3日目
都合によりお休みします。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年9月10日(月) 2日目
 十両の主な取組です。
 ●片山(0勝2敗)(叩き込み)琉鵬(1勝1敗)○
 琉鵬は初白星、片山は2連敗。
 ○十文字(1勝1敗)(押し出し)旭南海(1勝1敗)●
 十文字は初白星。
 ○保志光(2勝0敗)(寄り切り)玉力道(0勝2敗)●
 保志光は2連勝。
 ●境澤(1勝1敗)(上手投げ)北太樹(1勝1敗)○
 北太樹は初白星、境澤は1敗。
 ●霜鳳(1勝1敗)(下手投げ)琴春日(1勝1敗)○
 琴春日は初白星。
 ○把瑠都(2勝0敗)(寄り切り)大真鶴(0勝2敗)●
 把瑠都は2連勝。
 ●猛虎浪(1勝1敗)(叩き込み)千代白鵬(2勝0敗)○
 千代白鵬は2連勝。
 ●将司(0勝2敗)(押し出し)白乃浪(1勝1敗)○
 白乃浪は初白星、将司は2連敗。
 ●駿傑(0勝2敗)(送り出し)光龍(2勝0敗)○
 光龍は2連勝。
 ○里山(1勝1敗)(押し出し)栃乃花(1勝1敗)●
 里山は初白星。
 ●豊桜(1勝1敗)(押し出し)潮丸(2勝0敗)○
 豊桜は1敗。
 ●白馬(0勝2敗)(押し出し)若麒麟(1勝1敗)○
 白馬は2連敗。
 ●寶智山(0勝2敗)(下手投げ)皇司(1勝1敗)○
 皇司は初白星、寶智山は2連敗と白星ならず。

 中入後の主な取組です。
 ○春日錦(2勝0敗)(押し出し)若ノ鵬(1勝1敗)●
 若ノ鵬は幕での土俵で1敗。
 ○白露山(1勝1敗)(叩き込み)垣添(1勝1敗)●
 垣添は1敗。
 ●北桜(0勝2敗)(押し出し)嘉風(1勝1敗)○
 嘉風は初白星、北桜は2連敗。
 ●豪栄道(1勝1敗)(押し出し)栃煌山(2勝0敗)○
 ライバル対決は栃煌山に軍配、新入幕豪栄道は先輩幕内に勝てず。
 ●黒海(1勝1敗)(押し出し)龍皇(1勝1敗)○
 龍皇は初白星。
 ○旭天鵬(2勝0敗)(寄り切り)普天王(0勝2敗)●
 普天王は2連敗。
 ○豊響(1勝1敗)(押し出し)玉乃島(0勝2敗)●
 豊響は初白星。
 ○海鵬(2勝0敗)(突き落とし)雅山(1勝1敗)●
 雅山は負けて1勝1敗。
 ●若の里(0勝2敗)(寄り切り)琴奨菊(2勝0敗)○
 琴奨菊は立ち合い良く得意のガブリ寄りで若の里を寄り切り2連勝、若の里は2連敗。
 ○鶴竜(1勝1敗)(押し出し)朝赤龍(1勝1敗)●
 鶴竜は押しが効いて初白星。
 ○千代大海(2勝0敗)(突き出し)栃乃洋(0勝2敗)●
 千代大海は得意の突っ張りで2連勝。
 ●豊真将(1勝1敗)(寄り切り)琴光喜(2勝0敗)○
 新大関琴光喜は1度待ったがありながらもろ差しで決めて2連勝、豊真将は1敗。
 ●魁皇(0勝2敗)(寄り切り)稀勢の里(1勝1敗)○
 今日こそ通算勝ち星更新かと思われながらの魁皇は稀勢の里に上手を許して相撲にならず2連敗と引退かと思う勝負、稀勢の里は殊勲星。
 ●安馬(1勝1敗)(寄り切り)琴欧洲(2勝0敗)○
 琴欧洲は相撲に早さが無く前褌を許すも最後は安馬の足が土俵の外へ出た瞬間に琴欧洲の足も土俵の外へ出て琴欧洲に軍配が上がるも物言いが付き結局は安馬の足が先に出た事から軍配どおりとなる。
 ○白鵬(1勝1敗)(寄り切り)時天空(0勝2敗)● 
 白鵬は立ち合いが早く速攻相撲で初勝利。

 全体を振り返り、大関魁皇が豊真将に負けて2連敗となり今日も通算勝ち星が873勝から進まず2連敗と力士生命の危機を感じさせたところ。相手の稀勢の里は目覚めたかのような思い切りのいい相撲であった。
 今日は大関魁皇以外は全ての大関・横綱が勝ち琴欧洲は相手に前褌を許すも物言いが付きながらやっとの思いというところでそれとは逆に琴光喜は1度待ったがありながら思い切りのいい攻めで隙を見せなかった。2日目は白鵬が初白星というところ。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年9月9日(日) 初日
 十両の主な取組です。
 ○市原(1勝0敗)(上手投げ)琉鵬(0勝1敗)●
 初口まで下がった琉鵬は初日黒星、関取目の前の市原は白星スタート。
 ○安壮富士(1勝0敗)(上手出し投げ)十文字(0勝1敗)●
 番付を下げた十文字も黒星スタート。
 ●片山(0勝1敗)(押し出し)旭南海(1勝0敗)○
 阿武松部屋期待の片山も黒星スタートと幕下陥落は阻止したいところ。
 ●玉力道(0勝1敗)(掛け投げ)境澤(1勝0敗)○
 境澤は初日白星スタート。
 ○保志光(1勝0敗)(上手投げ)北太樹(0勝1敗)●
 投げ技で保志光が白星、北太樹は黒星スタート。
 ●琴春日(0勝1敗)(寄り切り)把瑠都(1勝0敗)○
 十両へ陥落した把瑠都は白星スタート、返り十両の琴春日は黒星発進。
 ○千代白鵬(1勝0敗)(寄り切り)将司(0勝1敗)●
 番付を上げて最高位の千代白鵬は白星発進、将司は黒星スタート。
 ○猛虎浪(1勝0敗)(上手出し投げ)白乃浪(0勝1敗)●
 白乃浪は黒星発進。
 ○光龍(1勝0敗)(押し出し)里山(0勝1敗)●
 光龍は白星発進、里山は黒星スタート。
 ○潮丸(1勝0敗)(寄り切り)白馬(0勝1敗)●
 白馬は新入幕を狙える地位で黒星スタート。
 ○豊桜(1勝0敗)(寄り切り)若麒麟(0勝1敗)●
 豊桜は白星スタートと返り入幕を期待したい。
 ●皇司(0勝1敗)(上手投げ)若ノ鵬(1勝0敗)○
 若ノ鵬が白星発進、皇司は黒星発進。

 中入後の主な取組です。
 ●寶智山(0勝1敗)(押し出し)垣添(1勝0敗)○
 幕尻へ落ちた垣添は豪快な押しで奮起の勝ち星、十両陥落の寶智山は黒星スタート。
 ○春日錦(1勝0敗)(送り倒し)嘉風(0勝1敗)●
 嘉風は春日錦に土俵際で倒されて黒星。
 ●白露山(0勝1敗)(寄り切り)豪栄道(1勝0敗)○
 新入幕豪栄道は記念すべき幕内初対戦を白星スタート。
 ●北桜(0勝1敗)(上手出し投げ)栃煌山(1勝0敗)○
 休場明けの栃煌山は白星発進、北桜は黒星スタートと幕内確保で豊桜と共に幕内の土俵を踏んでもらいたい。
 ●龍皇(0勝1敗)(寄り切り)旭天鵬(1勝0敗)○
 龍皇は先場所から尾を引くかのような黒星。
 ○黒海(1勝0敗)(寄り切り)普天王(0勝1敗)●
 普天王は元気なく黒星スタート。
 ●豊響(0勝1敗)(押し出し)雅山(1勝0敗)○
 雅山は豪快な押しで元大関の意地を見せて白星発進、豊響は押し潰される形での黒星。
 ○豊ノ島(1勝0敗)(寄り倒し)若の里(0勝1敗)●
 共に復調を見せる豊ノ島と若の里は立ち合いは若の里が有利と思ったが際どいところで豊ノ島の寄り倒しが効いて豊ノ島に軍配、若の里は巻き返しを図りたいところ。
 ●出島(0勝1敗)(寄り切り)琴奨菊(1勝0敗)○
 琴奨菊は得意のガブリが効いて寄りを見せて白星発進。
 ○安美錦(1勝0敗)(押し出し)鶴竜(0勝1敗)●
 鶴竜は相撲項者安美錦に押し出されて黒星。
 ●栃乃洋(0勝1敗)(上手出し投げ)琴光喜(1勝0敗)○
 新大関琴光喜は横綱級の上手出し投げで先場所からの勢いが続いての大関初白星。
 ●魁皇(0勝1敗)(押し出し)豊真将(1勝0敗)○
 通算勝ち星873勝と元横綱大鵬を追い抜いて史上単独4位の大関魁皇は豊真将に回しを許し押し出されて白星更新ならず、豊真将は殊勲星。
 ●時天空(0勝1敗)(渡し込み)琴欧洲(1勝0敗)○
 琴欧洲は考え過ぎか失速状態のような取り口で最後土俵際で倒れた時は琴欧洲に軍配が上がり時天空が有利かと思い物言いが付くと思いきや物言いは付かず軍配どおりとなった。
 ○千代大海(1勝0敗)(叩き込み)稀勢の里(0勝1敗)●
 大関52場所目の千代大海は得意の叩きで初日白星、稀勢の里ははたきの勢いに倒される。
 ●白鵬(0勝1敗)(首投げ)安馬(1勝0敗)○
 1人横綱となった白鵬は元気ない立ち合いで安馬に投げられ初日黒星と初日早々の大波乱。 

 新大関誕生場所の初日早々結びの一番に大波乱が起きる。1人横綱の重責を担う白鵬が安馬との立ち合いで不利な状況となり結局は安馬の首投げに初日黒星を喫し結果的に白鵬の立ち合いがいつもより弱かったように思えた。
 新大関の琴光喜は横綱級上手攻めの豪快な投げで大関取りの先場所のような取り口をそのままぶつける相撲に思えてこのままの勢いを千秋楽まで確保してもらいたい。また、同部屋の琴欧洲は以前のような強さが見られず弱弱しい状況にあり危なげがありながらようやく勝ったが大関取りのような相撲を期待したい。平幕の琴奨菊は得意のガブリが生きてくれて今場所こそ三役復帰を狙えそう。返り十両の琴春日は負けたが勝ち越して早く幕内の土俵に期待したいところ。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ

平成19年大相撲秋場所へ戻る

大相撲探訪記へ戻る

TOPへ戻る