平成19年大相撲九州場所
初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
前半初日〜6日目
平成19年11月16日(金) 6日目
 十両の主な取り組みです。
 ●磋牙司(2勝4敗)(寄り切り)栃ノ心(4勝0敗)○
 磋牙司は4敗。
 ○境澤(6勝0敗)(下手投げ)芳東(2勝4敗)●
 境澤は6戦全勝、芳東は4敗目。
 ○猛虎浪(2勝4敗)(寄り倒し)市原(4勝2敗)●
 市原は2敗。
 ●十文字(1勝5敗)(寄り倒し)白乃波(5勝1敗)○
 白乃波は1敗を守る、十文字は5敗目。
 ●片山(3勝3敗)(下手投げ)保志光(5勝1敗)○
 保志光は1敗を守る、片山は五分へ後退。
 ○光龍(4勝2敗)(送り出し)里山(1勝5敗)●
 光龍は4勝目、里山は星が伸びずに5敗。
 ○将司(3勝3敗)(送りつり出し)琴春日(3勝3敗)●
 将司は五分の星、琴春日は五分へ後退。
 ○霜鳳(6勝0敗)(押し出し)北太樹(1勝5敗)●
 北太樹は5敗。
 ●潮丸(3勝3敗)(送り出し)北桜(5勝1敗)○
 北桜は1敗を守り5勝目。
 ○寶智山(2勝4敗)(上手投げ)龍皇(3勝3敗)●
 寶智山は2勝目、龍皇は3敗。
 ●皇司(3勝3敗)(寄り切り)白馬(3勝3敗)○
 白馬は五分へ戻す、皇司は3敗。
 ●岩木山(4勝2敗)(送り出し)千代白鵬(4勝2敗)○
 千代白鵬は4勝目。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○垣添(4勝2敗)(押し出し)把瑠都(5勝1敗)●
 垣添は4勝目、把瑠都は初黒星。
 ○豊桜(2勝4敗)(押し出し)海鵬(2勝4敗)●
 豊桜はようやく2勝目。
 ○若麒麟(3勝3敗)(押し出し)若ノ鵬(3勝3敗)●
 若麒麟は五分の星、若ノ鵬は五分へ後退。
 ●北勝力(2勝4敗)(押し出し)栃煌山(4勝2敗)○
 栃煌山は4勝目。
 ○黒海(4勝2敗)(押し出し)嘉風(2勝4敗)●
 嘉風は4敗。
 ○土佐ノ海(2勝4敗)(引き落とし)普天王(1勝5敗)●
 普天王は星が伸びずに5敗。
 ●玉乃島(2勝4敗)(寄り切り)若の里(5勝1敗)○
 若の里は1敗を守り5勝目。
 ○豊響(2勝4敗)(突き落とし)春日王(1勝5敗)●
 豊響は春日王を寄せ付けずに2勝目。
 ○豪栄道(5勝1敗)(小手投げ)旭天鵬(2勝4敗)●
 豪栄道は投げで決めて1敗を守る。
 ○稀勢の里(3勝3敗)(寄り切り)豊ノ島(4勝2敗)●
 立ち合った瞬間に互いに上手を取って攻めるも稀勢の里が五分に戻す、豊ノ島は2敗。
 ●安馬(3勝3敗)(押し出し)琴奨菊(3勝3敗)○
 琴奨菊は互いのぶつかりで安馬を土俵へ出し五分へ戻す。
 ○雅山(1勝5敗)(寄り切り)朝赤龍(3勝3敗)●
 雅山は体を生かした取り口がようやく戻り初白星。
 ○琴光喜(5勝1敗)(寄り切り)豊真将(0勝6敗)●
 互いの攻め合いの相撲から最後は琴光喜の上手攻めで1敗を守る、豊真将は上位の壁をぶち破けずに6連敗を初白星ならず。
 ○出島(4勝2敗)(掬い投げ)魁皇(3勝3敗)●
 魁皇は左の下手で出島を土俵際へ攻めるもその隙に左ひざから崩れ落ち連敗。
 ●琴欧洲(2勝4敗)(肩透かし)時天空(4勝2敗)○
 琴欧洲は右ひざのバネが効かず序盤の3連敗。
 ●安美錦(3勝3敗)(押し出し)千代大海(6勝0敗)○
 千代大海は相撲巧者安美錦を突っ張り技で寄せ付けず全勝を守る、安美錦は大関への壁の厚さを感じさせるところ。
 ○白鵬(5勝1敗)(上手投げ)鶴竜(1勝5敗)●
 白鵬は白星を落さず5連勝、鶴竜は上位の壁にぶち当たっての苦戦。

 全体を振り返り、角番大関魁皇は2連敗と五分へ後退して全盛期のような思うような相撲を取れないように思うばかりにもし明日負けるとついに引退の日が来る気配すら感じさせるところ。また、大関琴欧洲も序盤で3連敗と苦しい状態であるが膝の具合を考えると大事を取っての休場も考えられるところ。琴欧洲は大関昇進後失速状態が目立ち先輩琴光喜に追い抜かれる気配すらも感じさせるがこの際大事を取って奮起を願いたいばかりである。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年11月15日(木) 5日目
 十両の主な取り組みです。
 ●磋牙司(2勝3敗)(送り倒し)安壮富士(3勝2敗)○
 磋牙司は黒星先行。
 ●芳東(2勝3敗)(叩き込み)片山(3勝2敗)○
 片山は3勝目、芳東は3敗。
 ●猛虎浪(1勝4敗)(寄り切り)境澤(5勝0敗)○
 境澤は5戦全勝。
 ●旭南海(1勝4敗)(上手投げ)保志光(4勝1敗)○
 保志光は1敗を守り4勝目。
 ○市原(4勝1敗)(掬い投げ)将司(2勝3敗)●
 市原も1敗を守り4勝目、将司は3敗。
 ●光龍(3勝2敗)(寄り切り)十文字(1勝4敗)○
 十文字はようやく初白星、光龍は2敗。
 ●里山(1勝4敗)(突き落とし)潮丸(3勝2敗)○
 里山は4敗。
 ●北太樹(1勝4敗)(寄り切り)白乃波(4勝1敗)○
 白乃波は1敗を守り4勝目、北太樹は4敗。
 ●琴春日(3勝2敗)(寄り切り)北桜(4勝1敗)○
 北桜は1敗を守り4勝目、琴春日は2敗。
 ●栃乃花(0勝5敗)(下手投げ)白馬(2勝3敗)○
 白馬はようやく2勝目。
 ●寶智山(1勝4敗)(掬い投げ)皇司(3勝2敗)○
 皇司は3勝とようやく白星先行、寶智山は星が伸びずに4敗。
 ○千代白鵬(3勝2敗)(押し出し)豊桜(1勝4敗)●
 千代白鵬は3勝目、豊桜は星が伸びずに4敗。
 ●岩木山(4勝1敗)(押し出し)龍皇(3勝2敗)○
 龍皇は3勝目と白星先行。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●春日錦(2勝3敗)(寄り切り)若ノ鵬(3勝2敗)○
 若ノ鵬は3勝目。
 ○黒海(3勝2敗)(引き落とし)若麒麟(2勝3敗)●
 若麒麟は3敗と黒星先行。
 ○把瑠都(5勝0敗)(寄り切り)白露山(2勝3敗)●
 把瑠都は低い姿勢で5連勝。
 ○露鵬(3勝2敗)(引き落とし)垣添(3勝2敗)●
 垣添は2敗。
 ●土佐ノ海(1勝4敗)(押し倒し)栃煌山(3勝2敗)○
 栃煌山はようやく3勝目。
 ○海鵬(2勝3敗)(掬い投げ)嘉風(2勝3敗)●
 嘉風は3敗に後退。
 ●若の里(4勝1敗)(送り出し)栃乃洋(3勝2敗)○
 若の里は初黒星。
 ●普天王(1勝4敗)(下手出し投げ)豪栄道(4勝1敗)○
 豪栄道は1敗を守り4勝目、普天王は星が伸びずに4敗。
 ○豊ノ島(4勝1敗)(引き落とし)豊響(1勝4敗)●
 豊ノ島は豊響を土俵中央で引き落とし1敗を守る、豊響は星が伸びず。
 ○琴奨菊(2勝3敗)(寄り切り)朝赤龍(3勝2敗)●
 琴奨菊のガブリと朝赤龍の攻めのぶつかり合いから琴奨菊に軍配。
 ○安美錦(3勝2敗)(突き落とし)豊真将(0勝5敗)●
 豊真将は相撲巧者安美錦へのぶつかりも相手にされずに5連敗と元気なく、安美錦は白星先行。
 ○安馬(3勝2敗)(押し出し)魁皇(3勝2敗)●
 これは呼吸が合わずに3度の待ったから立ち合いが成立するも安馬の一方的な押しに魁皇は立ち向かえずに2敗。
 ●琴欧洲(2勝3敗)(寄り切り)稀勢の里(2勝3敗)○
 ライバル対決は稀勢の里に軍配、琴欧洲は相撲にならず連敗。
 ●雅山(0勝5敗)(突き出し)千代大海(5勝0敗)○
 千代大海は得意の突っ張りで雅山は土俵の外へ吹っ飛び相手にせず。
 ○琴光喜(4勝1敗)(内無双)鶴竜(1勝4敗)●
 琴光喜の得意技内無双で鶴竜はひざから砕け落ち鶴竜にとっては上位への壁。
 ○白鵬(4勝1敗)(掬い投げ)出島(3勝2敗)●
 白鵬は投げで決めて出島を寄せ付けず。

 全体を振り返り、高見盛が4日目の取り組みで右足を負傷して休場となる。4日目の朝赤龍ー時天空戦で三役格行司の木村玉光が朝赤龍への呼び出しと勝ち名乗りを間違えて「朝青龍」と呼び館内を唖然とさせて審判委員から注意をされるという事態があった。そのなかで大関陣は角番魁皇は3度の待ったから安馬に白星を許し、更には琴欧洲は稀勢の里に負けて序盤2連敗という不甲斐なさを感じさせ幕内全体は予想も付かない混戦状態である。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年11月14日(水) 4日目
 十両の主な取り組みです。
 ●十文字(0勝4敗)(押し出し)磋牙司(2勝2敗)○
 磋牙司は2勝目、十文字は白星に恵まれず4戦全敗。
 ●市原(3勝1敗)(寄り切り)境澤(4勝0敗)○
 境澤は4戦全勝、市原は初黒星。
 ●猛虎浪(1勝3敗)(寄り切り)芳東(2勝2敗)○
 芳東は2勝目。
 ●旭南海(1勝3敗)(突き出し)白乃波(3勝1敗)○
 白乃波は1敗を守り3勝目。
 ○光龍(3勝1敗)(押し倒し)安壮富士(2勝2敗)●
 光龍も1敗を守り3勝目。
 ○片山(2勝2敗)(小手投げ)将司(2勝2敗)●
 片山は2勝目、将司は2敗。
 ●駿傑(1勝3敗)(下手投げ)保志光(3勝1敗)○
 保志光は1敗を守り3勝目。
 ●里山(1勝3敗)(押し出し)琴春日(3勝1敗)○
 琴春日も1敗を守り3勝目、里山は星が伸びず3敗。
 ●千代白鵬(2勝2敗)(寄り切り)潮丸(2勝2敗)○
 千代白鵬は2敗に後退。
 ●北太樹(1勝3敗)(叩き込み)龍皇(2勝2敗)○
 龍皇は勝ってようやく五分へ戻す、北太樹は3敗。
 ●寶智山(1勝3敗)(押し出し)北桜(3勝1敗)○
 北桜は1敗を守り3勝目、寶智山は3敗。
 ○霜鳳(4勝0敗)(寄り切り)白馬(1勝3敗)●
 白馬は元気なく3敗。
 ○岩木山(4勝0敗)(浴びせ倒し)皇司(2勝2敗)●
 皇司は2敗。
 ●栃乃花(0勝4敗)(外掛け)豊桜(1勝3敗)○
 豊桜は初白星。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○栃煌山(2勝2敗)(寄り切り)海鵬(1勝3敗)●
 栃煌山は一方的な寄りでわずか5秒弱の勝負。
 ○把瑠都(4勝0敗)(寄り切り)若ノ鵬(2勝2敗)●
 把瑠都は4連勝で若ノ鵬は客席へ吹っ飛び2敗。
 ●露鵬(2勝2敗)(突き出し)若麒麟(2勝2敗)○
 若麒麟は圧倒して2勝目。
 ●土佐ノ海(1勝3敗)(叩き込み)垣添(3勝1敗)○
 垣添は叩き込みで土佐ノ海を土俵から出して1敗を守る。
 ○若の里(4勝0敗)(押し出し)北勝力(1勝3敗)●
 若の里は一方的な押しの圧倒。
 ○嘉風(2勝2敗)(うっちゃり)高見盛(2勝2敗)●
 高見盛が嘉風を土俵際へ攻めるもの隙を見ての逆転で嘉風に軍配。
 ○豊響(1勝3敗)(押し出し)普天王(1勝3敗)●
 豊響は普天王への一方的な押しで初白星。
 ●豪風(2勝2敗)(寄り切り)豪栄道(3勝1敗)○
 豪栄道は一方的な攻めで3勝目。
 ○豊ノ島(3勝1敗)(寄り切り)春日王(1勝3敗)●
 豊ノ島は1敗を守り好調。
 ○鶴竜(1勝3敗)(寄り倒し)旭天鵬(1勝3敗)●
 旭天鵬の一方的な攻めから鶴竜が土俵際の寄り倒して鶴竜に軍配。
 ○安美錦(2勝2敗)(寄り切り)琴奨菊(1勝3敗)●
 相撲巧者とガブリ寄りのぶつかり合いは安美錦に軍配。
 ●琴欧洲(2勝2敗)(寄り切り)出島(3勝1敗)○
 琴欧洲は立ち合いから上からの攻めも出島の下からの攻めに相撲を取れずに2敗目。
 ●安馬(2勝2敗)(小手投げ)千代大海(4勝0敗)○
 安馬の一方的な攻めから千代大海も隙を見て土俵際で踏み止まり逆転。
 ○琴光喜(3勝1敗)(叩き込み)雅山(0勝4敗)●
 琴光喜は立ち合った瞬間に雅山を叩き付けて勝負を決めるも本調子ではない模様。
 ●豊真将(0勝4敗)(押し出し)魁皇(3勝1敗)○
 魁皇は前に出る相撲で豊真将を寄せ付けず1敗を守り連勝街道、豊真将は白星ならず。
 ○白鵬(3勝1敗)(寄り切り)稀勢の里(1勝3敗)●
 互いの突っ張り合いから白鵬が稀勢の里の回しを取っての勝利、稀勢の里は回しを取れずに隙を許したところ。

 全体を振り返り、大関・琴欧洲が早くも2敗。他は、大関・横綱ともに安泰である。力士生命が掛かる大関・魁皇は3勝目と白星は2つ先行するも後5勝まで気を抜けない状況である。引退か通産勝ち星と大関在位更新かの戦いはまだまだ続く。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年11月13日(火) 3日目
 十両の主な取り組みです。
 ●磋牙司(1勝2敗)(寄り倒し)旭南海(1勝2敗)○
 新十両磋牙司は2敗。
 ●芳東(1勝2敗)(下手投げ)安壮富士(2勝1敗)○
 新十両芳東も2敗。
 ●十文字(0勝3敗)(肩透かし)境澤(3勝0敗)○
 境澤は3連勝、十文字は元気なく3連敗。
 ●片山(1勝2敗)(突き落とし)白乃波(2勝1敗)○
 白乃波は2勝、片山は2敗。
 ○猛虎浪(1勝2敗)(つり出し)保志光(2勝1敗)●
 保志光は初黒星。
 ●里山(1勝2敗)(寄り切り)市原(3勝0敗)○
 新十両市原は3連勝、里山は2敗。
 ●光龍(2勝1敗)(掬い投げ)潮丸(1勝2敗)○
 光龍は初黒星。
 ●北太樹(1勝2敗)(うっちゃり)将司(2勝1敗)○
 将司は2勝目、北太樹は2敗。
 ●駿傑(1勝2敗)(寄り切り)龍皇(1勝2敗)○
 龍皇は3日目にして初白星。
 ○千代白鵬(2勝1敗)(突き出し)琴春日(2勝1敗)●
 琴春日は初白星、千代白鵬は2勝目。
 ○北桜(2勝1敗)(送り出し)白馬(1勝2敗)●
 北桜は2勝目、白馬は2敗。
 ●寶智山(1勝2敗)(寄り切り)霜鳳(3勝0敗)○
 寶智山は2敗。
 ○皇司(2勝1敗)(押し出し)豊桜(0勝3敗)●
 皇司は2勝目、豊桜は3連敗。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○春日錦(1勝2敗)(寄り切り)若麒麟(1勝2敗)●
 新入幕若麒麟は2敗。
 ●栃煌山(1勝2敗)(寄り切り)把瑠都(3勝0敗)○
 返り入幕把瑠都は豪快な一方的な寄りで3連勝と栃煌山を寄せ付けず。
 ●海鵬(1勝2敗)(叩き込み)若ノ鵬(2勝1敗)○
 新入幕若ノ鵬は2勝目。
 ○垣添(2勝1敗)(押し出し)白露山(1勝2敗)●
 垣添は2勝目。
 ○露鵬(2勝1敗)(押し出し)嘉風(1勝2敗)●
 嘉風は2敗。
 ○若の里(3勝0敗)(寄り切り)普天王(1勝2敗)●
 若の里は3連勝、普天王は元気なく2敗。
 ●豊響(0勝3敗)(寄り切り)高見盛(2勝1敗)○
 豊響は高見盛に勢い負けして3連敗。
 ●玉乃島(2勝1敗)(上手投げ)豪栄道(2勝1敗)○
 豪栄道は投げが効いて2勝目。
 ●鶴竜(0勝3敗)(掬い投げ)豊ノ島(2勝1敗)○
 1分を超える相撲となり一瞬逆転と思いきや土俵際での投げで豊ノ島に軍配が上がり物言いが付くが鶴竜が先に土俵を割っており軍配どおりとなる。
 ●安美錦(1勝2敗)(叩き込み)時天空(2勝1敗)○
 安美錦は粘りがなく土俵中央で倒れる。
 ●稀勢の里(1勝2敗)(寄り切り)千代大海(3勝0敗)○
 長い相撲となり千代大海の突っ張りに稀勢の里が押しで応戦するも土俵際の際どい場面での勝負で千代大海に軍配が上がり物言いが付くが軍配どおりとなる。
 ○琴光喜(2勝1敗)(肩透かし)出島(2勝1敗)●
 琴光喜は危なげなく1敗を守る。
 ●琴奨菊(1勝2敗)(寄り倒し)魁皇(2勝1敗)○
 注目の福岡対決は琴奨菊のガブリと魁皇の両上手攻めのぶつかりの末魁皇に軍配。
 ○琴欧洲(2勝1敗)(寄り切り)豊真将(0勝3敗)●
 琴欧洲は危なげなく連敗せず、豊真将は上位の壁厚く白星ならず。
 ○白鵬(2勝1敗)(上手投げ)雅山(0勝3敗)●
 白鵬は危なげなく横綱の意地を見せる、雅山は白星ならず。

 全体を振り返り、3日目は大関・横綱が今場所初めての安泰となる。琴欧洲にはこれ以上星を落さず優勝争いに加わってもらうことの期待である。力士生命を掛けた魁皇は引退の危機と言われながらにも2連勝と大関44場所目は故北天佑とタイ、通算勝星も876勝となる。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年11月12日(月) 2日目
 十両の主な取り組みです。
 ○境澤(2勝0敗)(送り倒し)磋牙司(1勝1敗)●
 境澤は2勝目、磋牙司は2日目黒星。
 ○芳東(1勝1敗)(寄り倒し)旭南海(0勝2敗)●
 芳東は関取初白星。
 ○市原(2勝0敗)(寄り切り)十文字(0勝2敗)●
 新十両市原2連勝、十文字は白星ならず2連敗。
 ●安壮富士(1勝1敗)(叩き込み)片山(1勝1敗)○
 片山は初白星と奮起期待。
 ○里山(1勝1敗)(引き落とし)猛虎浪(0勝2敗)●
 里山も初白星。
 ●白乃波(1勝1敗)(寄り倒し)保志光(2勝0敗)○
 保志光は2連勝、白乃波は1敗。
 ●北太樹(1勝1敗)(引き落とし)光龍(2勝0敗)○
 光龍も2連勝、北太樹は1敗。
 ○将司(1勝1敗)(送り倒し)潮丸(0勝2敗)●
 将司は初白星。
 ●千代白鵬(1勝1敗)(押し出し)駿傑(1勝1敗)○
 千代白鵬は1敗。
 ○琴春日(2勝0敗)(寄り切り)龍皇(0勝2敗)●
 琴春日は2連勝と前進の白星、龍皇は元気なく2連敗。
 ○北桜(1勝1敗)(寄り切り)皇司(1勝1敗)●
 北桜は初白星、皇司は1敗。
 ○岩木山(2勝0敗)(寄り切り)白馬(1勝1敗)●
 白馬は1敗。
 ○寶智山(1勝1敗)(叩き込み)豊桜(0勝2敗)●
 寶智山は初白星、豊桜は2連敗と元気なく。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○把瑠都(2勝0敗)(押し出し)若麒麟(1勝1敗)●
 把瑠都は若麒麟を一方的に押し出し若麒麟は相撲を取れず。
 ●垣添(1勝1敗)(押し出し)栃煌山(1勝1敗)○
 この勝負は互いの押しで栃煌山に軍配が上がるも垣添の足が先に出てた事で軍配どおりとなる。
 ○露鵬(1勝1敗)(つり出し)若ノ鵬(1勝1敗)●
 新入幕若ノ鵬は2日連続ロシア出身同士の対戦も露鵬からの一方的な攻めからの土俵際のつりで1敗。
 ●嘉風(1勝1敗)(押し出し)普天王(1勝1敗)○
 普天王は久し振りの元気がある押し相撲で初白星、嘉風は歯が立たず。
 ○若の里(2勝0敗)(寄り切り)玉春日(0勝2敗)●
 若の里は実力者の意地から攻め合いの末2連勝。
 ○玉乃島(2勝0敗)(叩き込み)豊響(0勝2敗)●
 豊響は玉乃島の叩きに潰されて物言いが付きながら軍配どおりとなり2連敗。
 ○豪栄道(1勝1敗)(寄り切り)春日王(0勝2敗)●
 豪栄道は自分の相撲を取り切り初白星。
 ●豊ノ島(1勝1敗)(小手投げ)旭天鵬(1勝1敗)○
 1年振りの対決も豊ノ島に三度目の正直叶わず。
 ○安美錦(1勝1敗)(押し出し)鶴竜(0勝2敗)●
 立ち合いの末に安美錦の一方的な押しに鶴竜も歯が立たず。
 ○琴光喜(1勝1敗)(寄り切り)稀勢の里(1勝1敗)●
 立ち合いはあまり良くなかったが互いの攻めからやはり琴光喜が大関の意地を見せて連敗を許さず、稀勢の里も攻めにはまだ及ばず。
 ●雅山(0勝2敗)(寄り切り)魁皇(1勝1敗)○
 進退を掛ける魁皇は得意の一方的な右上手攻めで雅山を寄せ付けず初白星、雅山は初白星ならず。
 ●琴欧洲(1勝1敗)(押し出し)安馬(2勝0敗)○
 琴欧洲は安馬の一方的な右のどあ攻めで序盤の痛い1敗。
 ●琴奨菊(1勝1敗)(押し出し)千代大海(2勝0敗)○
 この勝負は琴奨菊のガブリと千代大海の突っ張りのぶつかり合い千代大海に軍配、琴奨菊は殊勲2連勝ならず。
 ○白鵬(1勝1敗)(寄り切り)豊真将(0勝2敗)●
 互いにまわしの取り合いの攻めから最後は白鵬が横綱の意地を見せて連敗許さず、豊真将は上位の壁厚く。

 全体を振り返り、今日は大関・琴欧洲が安馬に負けるという1番があり琴欧洲にとってはまたもや序盤の痛い黒星である。初日負けた横綱・白鵬、大関・琴光喜、そして進退を掛ける大関・魁皇はそれぞれ勝ちもはや今場所も混戦模様を予想させるように思うところです。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ
平成19年11月11日(日) 初日

 十両の主な取り組みです。
 ○磋牙司(1勝0敗)(掬い投げ)芳東(0勝1敗)●
 新十両同士の土俵は磋牙司の豪快な投げで磋牙司に軍配、芳東は黒星発進。
 ○境澤(1勝0敗)(叩き込み)旭南海(0勝1敗)●
 境澤は叩き込みで白星。
 ●十文字(0勝1敗)(送り投げ)安壮富士(1勝0敗)○
 十文字は負け越し許せない地位で黒星スタート。
 ○市原(1勝0敗)(寄り切り)片山(0勝1敗)●
 新十両市原は白星スタート、片山は黒星発進。
 ●猛虎浪(0勝1敗)(寄り切り)白乃波(1勝0敗)○
 白乃波は白星発進。
 ●里山(0勝1敗)(寄り切り)保志光(1勝0敗)○
 返り十両保志光は白星発進、里山は黒星。
 ○光龍(1勝0敗)(突き落とし)将司(0勝1敗)●
 光龍は突き落として白星、将司は黒星スタート。
 ○北太樹(1勝0敗)(寄り切り)潮丸(0勝1敗)●
 北太樹は白星スタート。
 ●駿傑(0勝1敗)(押し出し)琴春日(1勝0敗)○
 琴春日は番付を上げて白星スタートと幕内へ近づける番付の期待。
 ○千代白鵬(1勝0敗)(押し出し)龍皇(0勝1敗)●
 千代白鵬は白星スタート、十両陥落の龍皇は黒星発進と返り入幕へ前進してもらいたい。
 ○霜鳳(1勝0敗)(寄り切り)北桜(0勝1敗)●
 北桜は黒星スタート。
 ●栃乃花(0勝1敗)(寄り切り)皇司(1勝0敗)○
 皇司は白星発進と入幕記録更新への白星。 
 ●寶智山(0勝1敗)(突き落とし)白馬(1勝0敗)○
 白馬は幕内目の前に大きな1勝、寶智山は黒星発進。
 ○岩木山(1勝0敗)(叩き込み)豊桜(0勝1敗)●
 豊桜は岩木山の攻めに負ける。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○把瑠都(1勝0敗)(寄り切り)春日錦(0勝1敗)●
 返り入幕把瑠都は白星スタート。
 ●栃煌山(0勝1敗)(突き出し)若麒麟(1勝0敗)○
 新入幕若麒麟は突きの攻めで新入幕白星スタート、栃煌山は若麒麟からの突きの攻めで相撲にならず。
 ○垣添(1勝0敗)(押し倒し)海鵬(0勝1敗)●
 垣添は一気の押しで白星発進。
 ○若ノ鵬(1勝0敗)(押し出し)白露山(0勝1敗)●
 ロシアの幼なじみ対決は若ノ鵬に軍配と幕内での恩返しとなる。
 ●土佐ノ海(0勝1敗)(寄り切り)嘉風(1勝0敗)○
 嘉風は粘りのある寄りで白星スタート。
 ○北勝力(1勝0敗)(押し出し)普天王(0勝1敗)●
 普天王はこのところ元気いい相撲が見れずに黒星スタートと朝青龍を倒した頃の勢いを見たいところ。
 ●豊響(0勝1敗)(掬い投げ)若の里(1勝0敗)○
 元大関候補の実力者若の里は一方的な投げで決めての白星、豊響は黒星スタート。
 ○栃乃洋(1勝0敗)(寄り倒し)豪栄道(0勝1敗)●
 先場所優勝争いに加わった豪栄道は相撲でいい勝負ながら土俵際で倒され黒星。
 ○豊ノ島(1勝0敗)(突き落とし)豪風(0勝1敗)●
 豊ノ島は土俵際で豪風を突き落とし豪風に初勝利。
 ●鶴竜(0勝1敗)(下手出し投げ)朝赤龍(1勝0敗)○
 鶴竜は共に上手を取りながらも最後は朝赤龍の投げから黒星。
 ●安美錦(0勝1敗)(寄り切り)出島(1勝0敗)○
 先場所10勝と大関の足掛かりの場所となる相撲巧者安美錦は安美錦の立合いはよかったものの出島の一方的な攻めで土俵を割られて黒星スタート。
 ○稀勢の里(1勝0敗)(寄り切り)魁皇(0勝1敗)●
 進退を掛ける魁皇は1度待ったがあり互いの立合いで魁皇は相撲にならず稀勢の里が圧勝と殊勲星と魁皇が元気だった頃の相撲感が全く見られないところ。
 ○琴欧洲(1勝0敗)(上手出し投げ)雅山(0勝1敗)●
 琴欧洲と雅山と共に立ち合った瞬間に琴欧洲が一瞬にして雅山の上手を取ったのが決め手となっての白星、雅山は黒星発進。
 ●豊真将(0勝1敗)(押し出し)千代大海(1勝0敗)○
 千代大海は得意の突っ張りで豊真将に隙を与えずの白星、豊真将は歯が立たず。
 ●琴光喜(0勝1敗)(押し倒し)安馬(1勝0敗)○
 琴光喜は胆石の影響からうまく場所に間に合わせるもあっさり土。
 ●白鵬(0勝1敗)ー琴奨菊(1勝0敗)○ 
 白鵬は油断大敵といえる琴奨菊に互いのガブリから土俵際勝負で瞬間的勝負で琴奨菊に軍配と初日早々の大波乱。

 全体を振り返り、初日早々の大波乱となる。大関戦は進退を掛ける魁皇は1度待ったがあったが稀勢の里に全く力が入った相撲を取れずに初日黒星と明日以降の相撲も気になるところ。また、先日胆石を患った琴光喜は安馬に力が入った相撲を取れずに土俵を割られる。最後結びの一番までも横綱白鵬が先場所に引き続き琴奨菊にガブリの責めをから土俵際での攻めから琴奨菊が倒れる瞬間に白鵬の足が先に土俵の外に出た為に物言いが付かず初日黒星と油断大敵といった初日となる。
 他の大関陣では大関在位54場所と最長記録更新中の千代大海と琴欧洲は初日白星スタート。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

上へ 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 下へ

平成19年大相撲九州場所へ戻る

大相撲探訪記へ戻る