平成19年大相撲九州場所
中盤7〜9日目
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平成19年11月19日(月) 9日目
 十両の主な取り組みです。
 ●磋牙司(3勝6敗)(叩き込み)片山(6勝3敗)○
 片山は6勝目、磋牙司は6敗。
 ○市原(7勝2敗)(寄り切り)芳東(2勝7敗)●
 市原は勝ち越しへ王手、芳東は後がなく。
 ○里山(4勝5敗)(寄り倒し)旭南海(2勝7敗)●
 里山は4勝目と5敗を守る。
 ○白乃波(7勝2敗)(押し出し)将司(4勝5敗)●
 白乃波は勝ち越しへ王手、将司は5敗。
 ●光龍(5勝4敗)(押し出し)境澤(9勝0敗)○
 境澤は9戦全勝、光龍は4敗。
 ●十文字(1勝8敗)(押し出し)潮丸(4勝5敗)○
 十文字は12枚目で負け越しと関取確保にはこれ以上落せない。
 ●千代白鵬(4勝5敗)(とったり)保志光(7勝2敗)○
 保志光は勝ち越しへ王手、千代白鵬は5敗。
 ○北太樹(2勝7敗)(外掛け)皇司(5勝4敗)●
 北太樹は踏み止まって2勝目、皇司は4敗。
 ●栃乃花(1勝8敗)(寄り切り)龍皇(6勝3敗)○
 龍皇は6勝目。
 ○琴春日(5勝4敗)(掬い投げ)白馬(4勝5敗)●
 琴春日は5勝目、白馬は5敗。
 ●寶智山(3勝6敗)(寄り切り)駿傑(4勝5敗)○
 寶智山は6敗。
 ○霜鳳(7勝2敗)(寄り切り)豊桜(3勝6敗)●
 豊桜も6敗。
 ○岩木山(7勝2敗)(寄り切り)北桜(5勝4敗)●
 北桜は4敗。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●垣添(5勝4敗)(突き倒し)若麒麟(6勝3敗)○
 ベテランと若手の対決は若麒麟が垣添の胸を借りるかのように若手・若麒麟に軍配。
 ●栃煌山(5勝4敗)(寄り切り)若ノ鵬(5勝4敗)○
 若手同士は19歳若ノ鵬に軍配、栃煌山は取り口を読まれているか?
 ●黒海(5勝4敗)(突き落とし)把瑠都(7勝2敗)○
 把瑠都は黒海を突き落として勝ち越しへ王手。
 ○春日錦(5勝4敗)(寄り切り)嘉風(2勝7敗)●
 嘉風は思うような動きが出ずに後がなく。
 ○若の里(7勝2敗)(寄り切り)白露山(2勝7敗)●
 若の里は豪快に白露山を土俵外へ出してあっという間に勝負が付く。
 ○豊響(5勝4敗)(押し出し)玉春日(3勝6敗)●
 豊響は土俵際逆転許さず。
 ○北勝力(5勝4敗)(突き出し)豪栄道(6勝3敗)●
 1度の待ったから北勝力の突っ張りに豪栄道何も出来ず。
 ●玉乃島(2勝7敗)(寄り切り)普天王(3勝6敗)○
 互いの攻めからの力の差で普天王ようやく3勝目。
 ●鶴竜(1勝8敗)(寄り切り)出島(7勝2敗)○
 出島の寄りに鶴竜は何も出来ず負け越し。
 ●豊真将(1勝8敗)(叩き込み)琴奨菊(6勝3敗)○
 互いの叩きで琴奨菊の攻めからの圧勝、豊真将は土俵から出されて負け越し。
 ●安馬(5勝4敗)(引き落とし)雅山(3勝6敗)○
 雅山は安馬を引き落として3勝目と安馬にとっては大関の壁の厚さを元大関から思い知らされるところ。
 ●安美錦(4勝5敗)(寄り切り)稀勢の里(4勝5敗)○
 稀勢の里がガブッて寄ってようやく4勝目、安美錦は5敗と2桁確保には厳しく。
 ○時天空(6勝3敗)(押し出し)魁皇(5勝4敗)●
 魁皇は回しに手が届かず4敗と後3勝の壁厚く。
 ●朝赤龍(3勝6敗)(押し出し)千代大海(8勝1敗)○
 千代大海は得意の一方的な押しで勝ち越しと大関在位トップを更に塗り替える。
 ○琴光喜(7勝2敗)(寄り切り)豪風(3勝6敗)●
 琴光喜は前回しの攻めが決め手となり勝ち越しへ王手。
 ○白鵬(7勝2敗)(寄り倒し)豊ノ島(6勝3敗)●
 豊ノ島も思い切り良く攻めながら白鵬は投げ技で連敗許さず。

 全体を振り返り、魁皇が連敗と後3番が厚く他の大関・横綱は安泰である。朝青龍不在もあってか全く予想も付かない大混戦で後半へと向かう。果たして魁皇は勝ち越せるか引退か?が非常に見逃せないがここまで勝ったからには勝ち越してまだまだ現役で通産勝ち星を塗り替えてもらいたい。

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平成19年11月18日(日) 8日目
 十両の主な取り組みです。
 ○市原(6勝2敗)(押し出し)磋牙司(3勝5敗)●
 市原は2敗を守る、磋牙司は5敗。
 ●十文字(1勝7敗)(寄り倒し)片山(5勝3敗)○
 片山は5勝目、十文字は7敗と後がなく。
 ●芳東(2勝6敗)(引き落とし)白乃波(6勝2敗)○
 白乃波は6勝目、芳東は6敗。
 ○安壮富士(4勝4敗)(寄り倒し)保志光(6勝2敗)●
 保志光は2敗に後退。
 ○光龍(5勝3敗)(叩き込み)旭南海(2勝6敗)●
 光龍は3敗。
 ○境澤(8勝0敗)(肩透かし)将司(4勝4敗)●
 境澤は全勝を守り勝ち越し、将司は4敗。
 ●北太樹(1勝7敗)(叩き込み)里山(3勝5敗)○
 里山は3勝目、北太樹は7敗と後がなく。
 ○龍皇(5勝3敗)(押し出し)北桜(5勝3敗)●
 龍皇は5勝目、北桜は3敗。
 ●霜鳳(6勝2敗)(寄り切り)皇司(5勝3敗)○
 皇司は5勝目。
 ○寶智山(3勝5敗)(寄り切り)栃乃花(1勝7敗)●
 寶智山は3勝目。
 ●千代白鵬(5勝3敗)(上手投げ)白馬(4勝4敗)○
 白馬は五分に戻す、千代白鵬は3敗。
 ●岩木山(6勝2敗)(寄り切り)琴春日(4勝4敗)○
 琴春日は4勝目。
 ●駿傑(3勝5敗)(突き出し)豊桜(3勝5敗)○
 豊桜はようやく3勝目。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○把瑠都(6勝2敗)(押し出し)海鵬(3勝5敗)●
 把瑠都は一気の押しでようやく6勝目。
 ○垣添(5勝3敗)(押し出し)若ノ鵬(4勝4敗)●
 垣添もあっという間の勝負で5勝目、若ノ鵬は五分に後退。
 ○若麒麟(5勝3敗)(小手投げ)白露山(2勝6敗)●
 若麒麟は白露山を寄せ付けず投げ技で5勝目。
 ○栃煌山(5勝3敗)(押し出し)嘉風(2勝6敗)●
 栃煌山は押し合いの末の5勝目、嘉風は6敗。
 ○若の里(6勝2敗)(押し出し)黒海(5勝3敗)●
 若の里は勢いのいい押しで6勝目。
 ○豪風(3勝5敗)(掬い投げ)普天王(2勝6敗)●
 普天王は豪風を土俵際まで攻めるも投げに負ける。
 ○豊ノ島(6勝2敗)(送り出し)豪栄道(6勝2敗)●
 互いの攻めに経験豊富の豊ノ島に豪栄道は歯が立たずというところ。
 ○豊響(4勝4敗)(突き落とし)旭天鵬(2勝6敗)●
 豊響は旭天鵬を一気に土俵際へ追いやっての突き落とし。
 ●稀勢の里(3勝5敗)(寄り切り)琴奨菊(5勝3敗)○
 互いに上手で攻めるも最後は琴奨菊の上手の攻めが実って5勝目、稀勢の里は決めが甘く。
 ●安美錦(4勝4敗)(叩き込み)雅山(2勝6敗)○
 雅山はようやく本来の叩きが帰ってきて2勝目、安美錦は五分と白星先行の往復。
 ○豊真将(1勝7敗)(寄り切り)朝赤龍(3勝5敗)●
 豊真将はようやく本来の攻めが戻り初白星。
 ○出島(6勝2敗)(押し出し)千代大海(7勝1敗)●
 千代大海は得意の突っ張りで出島を攻めるも最後土俵際わずかな隙を押されてしまい初黒星。
 ●琴光喜(6勝2敗)(叩き込み)時天空(5勝3敗)○
 琴光喜は早く立って攻めようとした隙に時天空に叩き付けられて相撲を取らしてもらえずに2敗。
 ●鶴竜(1勝7敗)(押し出し)魁皇(5勝3敗)○
 魁皇は得意の上手攻めから1度鶴竜に切られ左から砕けかかるもその隙に鶴竜の体が砕けた隙に押し出して角番脱出まで後3勝、鶴竜は後がなく。
 ●白鵬(6勝2敗)(下手投げ)安馬(5勝3敗)○
 白鵬は下から攻めるも隙を許して投げられて2敗目。 

 全体を振り返り、今日もまた波瀾。1横綱、2大関に土が着いて雄一の勝ち星の魁皇は初顔の鶴竜にわずかな隙で土俵から突き出して3敗を守り角番脱出まで後3番となった。
 また、千代大海が負けた為全勝が消えるも依然トップを走る。また、豊真将はようやく初白星となる。

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平成19年11月17日(土) 7日目

 十両の主な取り組みです。
 ○境澤(7勝0敗)(掬い投げ)安壮富士(3勝4敗)●
 境澤は7戦全勝と勝ち越しへ王手。
 ●十文字(1勝6敗)(突き落とし)木村山(3勝1敗)○
 十文字は6敗とピンチ。
 ●旭南海(2勝5敗)(叩き込み)片山(4勝3敗)○
 片山は白星先行。
 ○磋牙司(3勝4敗)(引き落とし)白乃波(5勝2敗)●
 磋牙司は3勝目、白乃波は2敗。
 ○里山(2勝5敗)(押し出し)芳東(2勝5敗)●
 里山はようやく2勝目、芳東は5敗。
 ○市原(5勝2敗)(送り出し)潮丸(3勝4敗)●
 市原は2敗を守り5勝目。
 ○猛虎浪(3勝4敗)(寄り切り)琴春日(3勝4敗)●
 琴春日は黒星先行。
 ○将司(4勝3敗)(下手投げ)北桜(5勝2敗)●
 将司は4勝目、北桜は2敗。
 ●霜鳳(6勝1敗)(外掛け)保志光(6勝1敗)○
 保志光は6勝目と1敗を守る。
 ●光龍(4勝3敗)(掬い投げ)皇司(4勝3敗)○
 皇司は白星先行、光龍は3敗。
 ○栃乃花(1勝6敗)(寄り倒し)北太樹(1勝6敗)●
 北太樹は6敗と星が伸びず。
 ○駿傑(3勝4敗)(掬い投げ)白馬(3勝4敗)●
 白馬は黒星先行。
 ●寶智山(2勝5敗)(突き出し)千代白鵬(5勝2敗)○
 千代白鵬は5勝目、寶智山は5敗。
 ○龍皇(4勝3敗)(突き落とし)豊桜(2勝5敗)●
 龍皇は意地を見せての4勝目、豊桜は5敗と不甲斐なく。

 中入り後の主な取り組みです。
 ○黒海(5勝2敗)(叩き込み)栃煌山(4勝3敗)●
 栃煌山は互いに叩き込んでの攻めを見せるも隙を許しての黒星。
 ○露鵬(5勝2敗)(送り出し)把瑠都(5勝2敗)●
 把瑠都は立ち合った瞬間に土俵外へ送り出され相撲を取らせてもらえず。
 ●土佐ノ海(2勝5敗)(突き出し)若麒麟(4勝3敗)○
 若麒麟は思い切りのいい突きで白星先行。
 ○北勝力(3勝4敗)(押し出し)垣添(4勝3敗)●
 垣添は北勝力の体を生かした押しに負ける。
 ●若の里(5勝2敗)(寄り切り)若ノ鵬(4勝3敗)○
 互いにいい攻めで若の里がいい攻めを見せるも最後は若ノ鵬に土俵を割られる。
 ●嘉風(2勝5敗)(寄り切り)栃乃洋(5勝2敗)○
 嘉風は負け込んで5敗。
 ●玉春日(2勝5敗)(押し出し)豪栄道(6勝1敗)○
 豪栄道は互いの押し相撲で1敗を守る。
 ○普天王(2勝5敗)(寄り切り)春日王(1勝6敗)●
 普天王は互いの回し攻めからの長い相撲でようやく2勝目。
 ●豪風(2勝5敗)(押し出し)豊響(3勝4敗)○
 豊響は互いの押し合いで3勝目。
 ○豊ノ島(5勝2敗)(寄り切り)玉乃島(2勝5敗)●
 豊ノ島は一気の寄りで5勝目と1敗を守る。
 ●稀勢の里(3勝4敗)(押し出し)出島(5勝2敗)○
 稀勢の里は激しい押しで攻めるも最後は土俵際ののど輪攻めから押し出されて黒星先行。
 ●雅山(1勝6敗)(叩き込み)琴奨菊(4勝3敗)○
 琴奨菊にとって珍しく雅山の叩きに応戦し土俵中央での最後の叩きが決め手となる。
 ○安馬(4勝3敗)(とったり)豊真将(0勝7敗)●
 豊真将は安馬からの攻めに応戦して土俵際へ追いやるも最後はたたきつけられる格好で突き落とされ初白星に届かず7敗。
 ●鶴竜(1勝6敗)(突き出し)千代大海(7勝0敗)○
 千代大海は得意の突っ張りで鶴竜を寄せ付けず7戦全勝。
 ○琴光喜(6勝1敗)(寄り切り)旭天鵬(2勝5敗)●
 琴光喜は危なげなく上手の寄りで決めて1敗を守る。
 ●朝赤龍(3勝4敗)(寄り切り)魁皇(4勝3敗)○
 力士生命を掛ける魁皇は慎重かつ大事に取る相撲で得意の両上手で決めて朝赤龍を土俵を割らせて4勝目と角番脱出まであと4勝。
 ■琴欧洲(2勝5敗)(不戦)安美錦(4勝3敗)□
 琴欧洲は右足靭帯損傷により休場により安美錦が不戦勝。
 ○白鵬(6勝1敗)(寄り切り)時天空(4勝3敗)●
 白鵬は一瞬ヒヤっとした場面がありながら最後は寄り切りで1敗を守る。 

 全体を振り返り、大関琴欧洲が場所前から痛めてた右膝靭帯損傷により初土俵以来初めての休場となる。大事を取って初場所に大関昇進時の強かった頃の琴欧洲を復活してもらいたいところ。
 また、力士生命が掛かる大関魁皇は日々大事に取る相撲が感じられて両上手で決めてくれて大関・横綱は安泰である。

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