平成19年大相撲九州場所
後半10〜千秋楽
10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 下へ
平成19年11月25日(日) 千秋楽
 十両の主な取り組みです。
 ○蒼国来(3勝4敗)(寄り切り)芳東(3勝12敗)●
 芳東は12敗。
 ●磋牙司(6勝9敗)(寄り倒し)栃栄(4勝3敗)○
 磋牙司は9敗。
 ○境澤(13勝2敗)(押し倒し)片山(9勝6敗)●
 境澤は勝って優勝決定戦出場権獲得、片山は9勝に終わる。
 ○猛虎浪(9勝6敗)(寄り切り)十文字(3勝12敗)●
 十文字は関取確保絶望。 
 ○市原(13勝2敗)(叩き込み)保志光(9勝6敗)●
 市原も勝って境澤と並んで優勝決定戦出場、保志光は9勝止まり。
 ○安壮富士(8勝7敗)(上手出し投げ)龍皇(8勝7敗)●
 龍皇は8勝止まりと上乗せならず。
 ○千代白鵬(8勝7敗)(寄り切り)将司(7勝8敗)●
 7勝7敗同士は千代白鵬が千秋楽に勝ち越し、将司は負け越し。
 ○駿傑(7勝8敗)(掬い投げ)北桜(6勝9敗)●
 北桜は9敗。
 ○琴春日(8勝7敗)(寄り切り)皇司(7勝8敗)●
 7勝7敗同士の千秋楽決戦は琴春日に軍配と来場所は幕内を狙える地位も夢でない、皇司は負け越し。 
 ○北太樹(6勝9敗)(寄り切り)白馬(5勝10敗)●
 北太樹は6勝、白馬は10敗で締める。
 ○寶智山(6勝9敗)(押し出し)里山(5勝10敗)●
 寶智山は6勝、里山は10敗で締める。
 ○光龍(10勝5敗)(押し出し)豊桜(5勝10敗)●
 光龍は10勝と2桁確保、豊桜は10敗。
 ○岩木山(11勝4敗)(上手投げ)白乃波(8勝7敗)●
 白乃浪は8勝止まり。

 序二段優勝決定戦
 ○旭秀鵬(7勝0敗)ー吐合(7勝0敗)●
 ○旭秀鵬(7勝0敗)(寄り切り)若光(7勝0敗)●

 十両優勝決定戦
 ●市原(13勝2敗)(送り出し)境澤(13勝2敗)○

 中入り後の主な取り組みです。
 ○露鵬(10勝5敗)(押し出し)栃煌山(7勝8敗)●
 栃煌山は露鵬に相撲を取らせてもらえず負け越し。
 ●北勝力(8勝7敗)(送り出し)若麒麟(10勝5敗)○
 若麒麟は新入幕で10勝と2桁勝利。
 ○若ノ鵬(9勝6敗)(叩き込み)普天王(6勝9敗)●
 若ノ鵬は叩き込みで9勝、普天王は6勝9敗に終わる。
 ○把瑠都(11勝4敗)(上手投げ)栃乃洋(8勝7敗)●
 敢闘賞の把瑠都は11勝で締める。
 ○垣添(9勝6敗)(突き落とし)春日王(4勝11敗)●
 垣添は上乗せ9勝。
 ○鶴竜(4勝11敗)(叩き込み)嘉風(4勝11敗)●
 鶴竜は4勝で終わる、嘉風も11敗と幕内確保困難な状態。
 ○豊ノ島(9勝6敗)(寄り切り)出島(10勝5敗)●
 豊ノ島は出島の攻めを抑えて9勝と上乗せ。
 ○稀勢の里(9勝6敗)(寄り切り)時天空(9勝6敗)●
 稀勢の里は来場所の三役復帰も現実に近づくところと来年は大関へ手が届く勝ち星を期待。
 ●豪栄道(8勝7敗)(叩き込み)雅山(7勝8敗)○
 雅山の叩きに豪栄道は押しつぶされる始末。
 ●豊真将(3勝12敗)(寄り切り)旭天鵬(4勝11敗)○
 豊真将は3勝から星が伸びず12敗と大敗。
 ●豊響(7勝8敗)(上手投げ)琴奨菊(9勝6敗)○
 技能賞の琴奨菊はガブリの攻めから最後は投げ技で9勝で締める、豊響は負け越し。
 □魁皇(9勝6敗)(不戦)千代大海(11勝4敗)■
 千代大海は右ひじを負傷して休場の為魁皇が不戦勝。
 これより三役揃い踏み
 ○安馬(10勝5敗)(寄り切り)若の里(8勝7敗)●
 若の里は殊勲賞の安馬の攻めに勝てず8勝止まり。
 ○安美錦(8勝7敗)(上手出し投げ)朝赤龍(3勝12敗)●
 相撲巧者安美錦は投げで決めて勝ち越し。
 ●白鵬(12勝3敗)(下手投げ)琴光喜(10勝5敗)○
 千代大海休場により優勝を決めた白鵬は琴光喜は互いの上手の攻めで最後は琴光喜が豪快な投げで二桁勝利を確保、白鵬は最後を白星で飾れなかった。

 全体を振り返り、千代大海が今朝方に14日目の取り組みで右肘を痛めていたことがわかり千秋楽の相星決戦のはずが白鵬の優勝が決まってしまうという事態もこれがもし千代大海が出場して勝っていたらと思うばかりの結果論である。
 今場所は若手の奮闘もあり大関候補が上がる中でも稀勢の里の奮起や琴欧洲は怪我を治しての奮起を期待したい。 
 また、武蔵川部屋黄金時代を築いた1人、元幕内武雄山(愛知県出身・武蔵川部屋)が現役引退を表明し年寄大鳴戸を襲名しました、またこれにより、元関脇琴ヶ梅の大鳴戸親方は退職されます。
 幕内最高優勝:横綱・白鵬(モンゴル・宮城野・)12勝3敗
 殊勲賞:小結・安馬(2回目)10勝5敗
 敢闘賞:東16枚目・把瑠都(2回目)11勝4敗
 技能賞:小結・琴奨菊(2回目)9勝6敗
 十両:境澤(埼玉県・尾上)13勝2敗
 幕下:土佐豊(高知県・時津風)7戦全勝
 三段目:佐田の海(熊本県・境川)7戦全勝
 序二段:旭秀鵬(モンゴル・大島)7戦全勝
 序ノ口:藤嵐(大阪府・伊勢ノ海)7戦全勝

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平成19年11月24日(土) 14日目
 十両の主な取り組みです。
 ○磋牙司(6勝8敗)(押し出し)琉鵬(3勝4敗)●
 磋牙司は6勝目、幕下の琉鵬は負け越し。
 ○光龍(9勝5敗)(押し出し)保志光(9勝5敗)●
 光龍は9勝目、保志光は5敗。
 ●十文字(3勝11敗)(下手出し投げ)将司(7勝7敗)○
 十文字は11敗、将司は千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ●北太樹(5勝9敗)(寄り切り)片山(9勝5敗)○
 片山は上乗せ9勝目、北太樹は9敗。
 ●境澤(12勝2敗)(掬い投げ)琴春日(7勝7敗)○
 琴春日は千秋楽に勝ち越しを掛ける、優勝争いの境澤は2敗に後退。
 ○市原(12勝2敗)(送り倒し)龍皇(8勝6敗)●
 市原は2敗を守り境澤とトップタイに、龍皇は6敗と返り入幕にはもう1勝というところ。
 ○千代白鵬(7勝7敗)(寄り切り)北桜(6勝8敗)●
 千代白鵬は千秋楽に勝ち越しを掛ける、北桜は負け越し。
 ●栃乃花(1勝13敗)(寄り切り)芳東(3勝11敗)○
 芳東は3勝目。
 ○里山(5勝9敗)(下手投げ)皇司(7勝7敗)●
 里山は5勝目、皇司は千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ○旭南海(6勝8敗)(送り出し)白馬(5勝9敗)●
 白馬は9敗。
 ●白乃波(8勝6敗)(突き倒し)豊桜(5勝9敗)○
 豊桜は5勝目、白乃浪は6敗。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●寶智山(5勝9敗)(寄り切り)海鵬(6勝8敗)○
 寶智山はいい攻めを見せながら9敗目。
 ●若ノ鵬(8勝6敗)(押し出し)嘉風(4勝10敗)○
 この相撲は立ち合いが合わずに5回の待ったがあり立ち合い成立後は若ノ鵬がめちゃくちゃな攻めで嘉風は押しで決める。
 ○垣添(8勝6敗)(押し出し)普天王(6勝8敗)●
 垣添は互いの攻め合いで長い相撲となって普天王も垣添を土俵際へ攻めるも最後は垣添の押しで勝ち越し、普天王は負け越し。
 ●若の里(8勝6敗)(叩き込み)露鵬(9勝5敗)○
 若の里は露鵬の叩きで6敗。
 ●玉乃島(3勝11敗)(寄り切り)栃煌山(7勝7敗)○
 栃煌山は千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ●豊ノ島(8勝6敗)(小手投げ)栃乃洋(8勝6敗)○
 豊ノ島は白星の上乗せならず2桁絶望。
 ●鶴竜(3勝11敗)(寄り切り)春日王(4勝10敗)○
 鶴竜は11敗。
 ●若麒麟(9勝5敗)(引き落とし)時天空(9勝5敗)○
 若麒麟は千秋楽に2桁勝ち星を掛ける、三賞にも期待。
 ●豊響(7勝7敗)(寄り倒し)出島(10勝4敗)○
 豊響は上手攻めと行くも最後は出島に寄り倒され千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ○豊真将(3勝11敗)(寄り切り)白露山(3勝11敗)●
 豊真将は一気の攻めで寄り切ってようやく3勝目。
 ○稀勢の里(8勝6敗)(寄り切り)雅山(6勝8敗)●
 互いのぶつかりで雅山の押しがあって最後は稀勢の里の寄りで勝ち越しを決める。
 ○安馬(9勝5敗)(上手出し投げ)把瑠都(10勝4敗)●
 幕尻優勝を目指す把瑠都は立ち合った瞬間にぶつかろうとするも一瞬にして安馬の出し投げをくらって4敗に後退。
 ○豪栄道(8勝6敗)(首投げ)琴奨菊(8勝6敗)●
 互いにぶつかるも一瞬にしての首投げで豪栄道が勝ち越し、琴奨菊は上乗せならず。
 ○安美錦(7勝7敗)(寄り切り)旭天鵬(3勝11敗)●
 安美錦は決めよく千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ●琴光喜(9勝5敗)(下手投げ)魁皇(8勝6敗)○
 大関対決は魁皇が下から攻めて見事に角番脱出、琴光喜は5敗。
 ○白鵬(12勝2敗)(叩き込み)千代大海(11勝3敗)●
 優勝を掛ける大一番は1分前後の相撲となり突っ張りと寄りのぶつかりから最後は千代大海が砕け落ちて白鵬が2敗を守る。

 全体を振り返り、優勝を決める結びの一番と結び前の一番は手に汗握る大一番であった。その結び前の琴光喜ー魁皇は7勝と角番脱出まで後1番と力士生命が掛かる一番は互いのぶつかりで最後は琴光喜を下手投げで制し見事角番脱出し来場所大関在位45場所目と元大関北天佑を上回り史上3位タイとなり総合通算白星も882勝となり3位の元横綱北の湖(現理事長)の951勝まであと69勝、元小結大潮(現式秀親方)の964勝まであと83勝にまで迫った。ここ2〜3年引退の危機を乗り越えていつのまにか史上最年長大関、更には史上通算勝ち星までも塗り替えるというこれで終わりかと思いきや更に期待となる。

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平成19年11月23日(金) 13日目
 十両の主な取り組みです。
 ●磋牙司(5勝8敗)(叩き込み)武州山(4勝3敗)○
 磋牙司は負け越し、幕下の武州山は勝ち越しと関取復帰を目指す地位への期待。
 ●里山(5勝8敗)(押し出し)安壮富士(7勝6敗)○
 里山は負け越し。
 ○光龍(8勝5敗)(叩き込み)芳東(2勝11敗)●
 光龍は勝ち越し、芳東は11敗。
 ○旭南海(5勝8敗)(寄り切り)琴春日(6勝7敗)●
 琴春日は7敗と勝ち越しには2戦全勝。
 ○駿傑(6勝7敗)(上手投げ)十文字(3勝10敗)●
 十文字は10敗。
 ●猛虎浪(7勝6敗)(押し出し)龍皇(8勝5敗)○
 龍皇は勝ち越し。
 ●千代白鵬(6勝7敗)(押し出し)北太樹(5勝8敗)○
 北太樹は踏み止まり負け越しから5勝目、千代白鵬は7敗。
 ○片山(8勝5敗)(叩き込み)北桜(6勝7敗)●
 片山は勝ち越し、北桜は7敗と後がなく。
 ●霜鳳(9勝4敗)(引き落とし)市原(11勝2敗)○
 市原は11勝と2敗を守る。
 ○潮丸(7勝6敗)(掬い投げ)皇司(7勝6敗)●
 皇司は投げをくらい勝ち越しならず。
 ○白乃波(8勝5敗)(上手出し投げ)白馬(5勝8敗)●
 白乃浪は勝ち越し、白馬は負け越し。
 ●寶智山(5勝8敗)(上手投げ)保志光(9勝4敗)○
 保志光は上乗せ9勝、寶智山は負け越し。
 ○将司(6勝7敗)(上手出し投げ)豊桜(4勝9敗)●
 将司は6勝目と踏み止まる、豊桜は9敗。
 ●岩木山(9勝4敗)(押し出し)境澤(12勝1敗)○
 境澤は1敗を守り早ければ14日目に優勝の可能性有り。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●土佐ノ海(5勝8敗)(下手投げ)若ノ鵬(9勝5敗)○
 若ノ鵬は思い切りぶつかり回しを取ったらお手の物と9勝目。
 ○垣添(7勝6敗)(押し出し)嘉風(3勝10敗)●
 互いの押しで一瞬嘉風が垣添を土俵際へ攻めるも逆転を許した末垣添が勝ち越しへ王手と大熱戦。
 ○玉春日(6勝7敗)(叩き込み)栃煌山(6勝7敗)●
 栃煌山はいまいち粘れなく7敗。
 ○若の里(8勝5敗)(寄り切り)春日錦(7勝6敗)●
 若の里は一方的とも言える攻めで勝ち越し。
 ●豊響(7勝6敗)(押し出し)北勝力(8勝5敗)○
 豊響は思い切り良く攻めるも最後は押し出されて勝ち越しならず。
 ○露鵬(8勝5敗)(上手投げ)豪栄道(7勝6敗)●
 勝ち越しを掛ける豪栄道は露鵬の投げで勢いが出ず。
 ○鶴竜(3勝10敗)(寄り切り)高見盛(5勝3敗5休)●
 鶴竜は久し振りに元気の良さが見えて3勝目。
 ●若麒麟(9勝4敗)(押し出し)出島(9勝4敗)○
 若麒麟は粘り強く出島を攻めて土俵際へと攻めるも最後は出島の押しから4敗。
 ○稀勢の里(7勝6敗)(寄り切り)普天王(6勝7敗)●
 稀勢の里は意地を見せて勝ち越しへ王手、普天王は7敗。
 ●春日王(3勝10敗)(引き落とし)雅山(6勝7敗)○
 雅山は得意の押しが効いて6勝目と踏み止まる。
 ○豊真将(2勝11敗)(寄り切り)玉乃島(3勝10敗)●
 豊真将はようやく自分の相撲が戻り2勝目。
 ●豊ノ島(8勝5敗)(上手投げ)琴奨菊(8勝5敗)○
 琴奨菊は得意のガブリに豊ノ島は応戦し最後は上手投げで琴奨菊勝ち越し。
 ●琴光喜(9勝4敗)(寄り倒し)安美錦(6勝7敗)○
 互いの攻めも安美錦が意地を見せて負け越し阻止を図る、琴光喜は4敗と優勝争そいから後退。
 ●把瑠都(10勝3敗)(送り出し)千代大海(11勝2敗)○
 千代大海は得意の突っ張りと終盤の失速を許さず把瑠都は相撲を取らず。
 ○白鵬(11勝2敗)(突き落とし)魁皇(7勝6敗)●
 連覇への前進しようとする白鵬と負け越したら引退と進退を掛ける魁皇は互いのぶつかりで上手を狙うも最後は魁皇の体が砕けるかのように白鵬の突き押しで決めて白鵬は2敗確保。 

 全体を振り返り、琴光喜は安美錦に負けて4敗に後退し優勝争そいから後退し2敗で白鵬と千代大海が14日目の直接対決と千秋楽まで優勝が決まらない状態となる。進退を掛ける魁皇は白鵬にぶつかって向かうも白鵬に力負けで明日以降に勝ち越しを掛けるが14日目は琴光喜との対戦であるが何とか勝ち越して長く土俵に上がっててもらいたいところ。
 また、現役最年長力士の東序二段103枚目の一ノ矢(46歳)(沖縄県出身・高砂部屋)は今日の取り組みを最後に今場所限りで引退を表明し今後は部屋のマネージャーとして部屋に残り貢献が期待されます。
 また幕下以下の優勝が決まりました。幕下は土佐豊(高知県出身・時津風部屋)、三段目は佐田の海(熊本県出身)・境川部屋)、序ノ口は藤嵐(大阪府出身・伊勢ノ海部屋)がそれぞれ決めました。序二段は千秋楽に3人の巴戦で決まります。

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平成19年11月22日(木) 12日目
 十両の主な取り組みです。
 ●十文字(3勝9敗)(押し出し)玉鷲(4勝3敗)○
 十文字は9敗。
 ○境澤(11勝1敗)(後ろもたれ)保志光(8勝4敗)●
 境澤は1敗を守る、保志光は4敗。
 ○北太樹(4勝8敗)(押し出し)芳東(2勝10敗)●
 北太樹は踏み止まり4勝目、芳東は10敗。
 ●安壮富士(6勝6敗)(引き落とし)琴春日(6勝6敗)○
 琴春日は五分へ戻す。
 ○千代白鵬(6勝6敗)(引き落とし)磋牙司(5勝7敗)●
 千代白鵬は勝って五分へ戻す、磋牙司は7敗と後がなく。
 ○白乃波(7勝5敗)(押し出し)龍皇(7勝5敗)●
 白乃浪は勝ち越しへ王手、龍皇は勝ち越しお預け。
 ○霜鳳(9勝3敗)(上手投げ)片山(7勝5敗)●
 片山は5敗と勝ち越しお預け。
 ○猛虎浪(7勝5敗)(上手投げ)北桜(6勝6敗)●
 北桜は五分へ後退。
 ●寶智山(5勝7敗)(叩き込み)光龍(7勝5敗)○
 寶智山は後がなく、光龍は勝ち越しへ王手。
 ●将司(5勝7敗)(上手出し投げ)白馬(5勝7敗)○
 白馬は踏み止まって5勝目と負け越しを阻止したいところ。
 ●岩木山(9勝3敗)(突き落とし)市原(10勝2敗)○
 市原は2敗を守って10勝目。
 ●里山(5勝7敗)(叩き込み)豊桜(4勝8敗)○
 豊桜は負け越し後の貴重な白星、里山は後がなく。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●栃煌山(6勝6敗)(引き落とし)皇司(7勝5敗)○
 皇司は幕の土俵で7勝目と勝ち越しへ王手、栃煌山は五分へ後退。
 ●黒海(6勝6敗)(引き落とし)若ノ鵬(7勝5敗)○
 若ノ鵬は飛んだ瞬間に黒海の手が付きあっという間の勝負。
 ○玉春日(5勝7敗)(突き落とし)嘉風(3勝9敗)●
 嘉風は1度残るも結局逆転を許して9敗。
 ●春日錦(7勝5敗)(送り出し)普天王(6勝6敗)○
 普天王はのど輪の逆転送り出し。
 ●若の里(7勝5敗)(突き落とし)垣添(6勝6敗)○
 垣添は連敗阻止で五分に戻す、若の里は勝ち越しお預け。
 ●豊響(7勝5敗)(引き落とし)露鵬(7勝5敗)○
 豊響は叩くも突き落とされ勝ち越しお預け。
 ○若麒麟(9勝3敗)(押し出し)栃乃洋(7勝5敗)●
 若麒麟は突っ張りが効いて9勝目と上乗せ。
 ○土佐ノ海(5勝7敗)(叩き込み)豪栄道(7勝5敗)●
 豪栄道は攻めが効かず勝ち越しお預け。
 ○把瑠都(10勝2敗)(寄り切り)出島(8勝4敗)●
 把瑠都は一方的な攻めで2敗を守り10勝目。
 ●豊真将(1勝11敗)(突き落とし)春日王(3勝9敗)○
 豊真将は当たった瞬間に砕け落ちる。
 ●鶴竜(2勝10敗)(押し出し)雅山(5勝7敗)○
 雅山は得意の押しで5勝目と負け越し阻止への貴重な勝ち星、鶴竜は10敗。
 ●安馬(7勝5敗)(上手投げ)豊ノ島(8勝4敗)○
 豊ノ島は土俵際での豪快な上手投げで逆転、安馬は土俵際1回転。
 ○時天空(8勝4敗)(寄り切り)琴奨菊(7勝5敗)●
 琴奨菊は早い立ち合いも上手を許し勝ち越しならず。
 ○稀勢の里(6勝6敗)(寄り切り)朝赤龍(3勝9敗)●
 互いに胸が合い長い相撲で稀勢の里に軍配。
 ●旭天鵬(2勝10敗)(寄り切り)魁皇(7勝5敗)○
 進退を掛ける魁皇は一方的な攻めで7勝目と角番脱出へ王手。
 ●琴光喜(9勝3敗)(押し出し)千代大海(10勝2敗)○
 互いに思い切りのいいぶつかりも千代大海の一方的な突っ張りに琴光喜は立ち向かえず。
 ○白鵬(10勝2敗)(上手投げ)安美錦(5勝7敗)●
 白鵬は安美錦の左を取っての上手投げで2敗を守る、安美錦は大関への壁の厚さを感じさせるところ。

 全体を振り返り、勝ち越しを決める1番が多い中での星の潰し合いとなるも2敗は横綱・白鵬、大関・千代大海、平幕の把瑠都。琴光喜は3敗に後退した。今後の予想は進退を掛ける魁皇は横綱戦に勝ち越しを掛ける。大混戦となった九州もいよいよ終盤となり星の潰し合いによっての混戦打破への繋がりとも言える勝負に目を離せないところです。

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平成19年11月21日(水) 11日目
 十両の主な取り組みです。
 ○十文字(3勝8敗)(寄り切り)芳東(2勝9敗)●
 十文字は関取確保へ踏み止まり3勝目、芳東ま9敗と関取の風を感じるところ。
 ○安壮富士(6勝5敗)(寄り倒し)白乃波(6勝5敗)●
 白乃浪はまたも勝ち越しお預け。
 ○猛虎浪(6勝5敗)(上手投げ)片山(7勝4敗)●
 片山も勝ち越しお預け。
 ●光龍(6勝5敗)(引き落とし)磋牙司(5勝6敗)○
 磋牙司はようやく5勝目、光龍は5敗。
 ○市原(9勝2敗)(叩き込み)琴春日(5勝6敗)●
 市原は2敗を守り9勝目、琴春日は6敗と黒星先行。
 ○駿傑(5勝6敗)(押し出し)将司(5勝6敗)●
 将司も黒星先行。
 ●里山(5勝6敗)(突き出し)北桜(6勝5敗)○
 北桜は6勝目、里山は6敗と黒星先行。
 ○霜鳳(8勝3敗)(寄り切り)境澤(10勝1敗)●
 境澤は初黒星。
 ○龍皇(7勝4敗)(押し出し)皇司(6勝5敗)●
 龍皇は7勝と勝ち越しへ王手、皇司は5敗。
 ●栃乃花(1勝10敗)(突き落とし)千代白鵬(5勝6敗)○
 千代白鵬は5勝目。
 ○寶智山(5勝6敗)(叩き込み)潮丸(5勝6敗)●
 寶智山は5勝目。
 ○北太樹(3勝8敗)(押し出し)豊桜(3勝8敗)●
 北太樹は3勝目、豊桜は負け越し。
 ○岩木山(9勝2敗)(突き落とし)保志光(8勝3敗)●
 保志光は3敗。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●白馬(4勝7敗)(掬い投げ)春日錦(7勝4敗)○
 白馬は7敗と後がなく。
 ○栃煌山(6勝5敗)(押し出し)白露山(3勝8敗)●
 栃煌山はようやく6勝目。
 ●土佐ノ海(4勝7敗)(叩き込み)把瑠都(9勝2敗)○
 把瑠都は2敗を守りトップタイ。
 ●海鵬(3勝8敗)(寄り切り)普天王(5勝6敗)○
 普天王は5勝目。
 ○玉春日(4勝7敗)(引き落とし)垣添(5勝6敗)●
 垣添は黒星先行。
 ●若の里(7勝4敗)(寄り切り)若麒麟(8勝3敗)○
 若麒麟は勝ち越し、若の里は勝ち越しお預け。
 ○若ノ鵬(6勝5敗)(寄り切り)栃乃洋(7勝4敗)●
 若ノ鵬は6勝目。
 ○豊響(7勝4敗)(押し出し)黒海(6勝5敗)●
 豊響は勝ち越しへ王手。
 ○玉乃島(3勝8敗)(押し出し)嘉風(3勝8敗)●
 嘉風は負け越し。
 ○豪栄道(7勝4敗)(押し出し)時天空(7勝4敗)●
 豪栄道は押しが効いて勝ち越しへ王手。
 ○豪風(4勝7敗)(押し倒し)雅山(4勝7敗)●
 雅山は7敗と後がなく。
 ●豊真将(1勝10敗)(寄り切り)鶴竜(2勝9敗)○
 注目の兄弟部屋対決は1勝9敗同士で鶴竜が思い切り良く攻めてようやく2勝、豊真将は10敗。
 ○出島(8勝3敗)(首投げ)琴奨菊(7勝4敗)●
 琴奨菊は得意のガブリが効かず好調の出島に首投げをくらい勝ち越しお預け。
 ○安馬(7勝4敗)(首投げ)稀勢の里(5勝6敗)●
 稀勢の里は思い切りぶつかるも安馬の得意技のど輪からの投げで6敗と黒星先行。
 ●旭天鵬(2勝9敗)(押し出し)千代大海(9勝2敗)○
 千代大海は得意の突っ張りで旭天鵬を圧倒し2敗を守る。
 ○琴光喜(9勝2敗)(寄り切り)豊ノ島(7勝4敗)●
 琴光喜は得意の両回しの上手攻めで2敗を守る、豊ノ島はまたも勝ち越しお預け。
 ●安美錦(5勝6敗)(叩き込み)魁皇(6勝5敗)○
 魁皇は叩き込みの応戦で安美錦を土俵へ出しての圧勝で角番脱出へ後2勝、安美錦は6敗。
 ○白鵬(9勝2敗)(叩き込み)朝赤龍(3勝8敗)●
 白鵬は危なげなく9勝目。

 全体を振り返り横綱・白鵬、大関・琴光喜と千代大海、平幕の把瑠都が2敗で4人が優勝争いとなり混戦状態は続く。特に大関・魁皇は力士生命を掛ける中で大関陥落したら相撲は取らないと宣言する中で1番1番を大事にとるように思えて角番脱出まで後2勝と10勝と8勝の大きさを感じさせる。是非とも今場所勝ち越して1場所でも長く現役としての大関魁皇の姿を見たいものです。

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平成19年11月20日(火) 10日目

 十両の主な取り組みです。
 ○十文字(2勝8敗)(寄り切り)旭南海(2勝8敗)●
 十文字は踏み止まって2勝目。
 ●猛虎浪(5勝5敗)(押し出し)磋牙司(4勝6敗)○
 磋牙司は4勝目。
 ○市原(8勝2敗)(上手投げ)白乃波(7勝3敗)●
 市原は勝ち越し、白乃浪は3敗と勝ち越し持ち越し。
 ●芳東(2勝8敗)(寄り倒し)将司(5勝5敗)○
 将司は五分の星、芳東は負け越し。
 ○片山(7勝3敗)(叩き込み)琴春日(5勝5敗)●
 片山は勝ち越しへ王手、琴春日は五分に後退。
 ○境澤(10勝0敗)(引き落とし)龍皇(6勝4敗)●
 境澤は10戦全勝、龍王は4敗。
 ○保志光(8勝2敗)(上手投げ)北桜(5勝5敗)●
 保志光は勝ち越し、北桜は五分に後退。
 ●栃乃花(1勝9敗)(伝え反り)里山(5勝5敗)○
 里山は五分に戻す。
 ●千代白鵬(4勝6敗)(下手投げ)皇司(6勝4敗)○
 皇司は6勝目、千代白鵬は6敗。
 ○寶智山(4勝6敗)(寄り切り)北太樹(2勝8敗)●
 寶智山は4勝目、北太樹は負け越し。
 ○光龍(6勝4敗)(押し出し)白馬(4勝6敗)●
 光龍は6勝目、白馬は6敗。
 ○潮丸(5勝5敗)(突き落とし)豊桜(3勝7敗)●
 豊桜は7敗と後がなく。

 中入り後の主な取り組みです。
 ●垣添(5勝5敗)(送り倒し)春日錦(6勝4敗)○
 垣添は春日錦を土俵際まで追い詰めるも逆転と相撲に勝って勝負に負ける
 ○若麒麟(7勝3敗)(突き倒し)海鵬(3勝7敗)●
 若麒麟は危なげない相撲で7勝目。
 ●栃煌山(5勝5敗)(寄り倒し)普天王(4勝6敗)○
 普天王は4勝目、栃煌山は五分に後退。
 ●若の里(7勝3敗)(寄り切り)把瑠都(8勝2敗)○
 把瑠都は幕内で1年振りの勝ち越し。
 ○豊響(6勝4敗)(押し出し)若ノ鵬(5勝5敗)●
 豊響は若ノ鵬へ一方的な押しで6勝目。
 ○嘉風(3勝7敗)(寄り倒し)春日王(2勝8敗)●
 嘉風は攻め込んで3勝目。
 ○稀勢の里(5勝5敗)(押し出し)豪風(3勝7敗)●
 稀勢の里は一方的な押しで五分へ戻す。
 ●豊真将(1勝9敗)(押し出し)雅山(4勝6敗)○
 雅山の一方的な押しで豊真将は9敗。
 ●鶴竜(1勝9敗)(寄り切り)琴奨菊(7勝3敗)○
 琴奨菊のガブリが効いて勝ち越しへ王手。
 ○安美錦(5勝5敗)(上手出し投げ)豪栄道(6勝4敗)●
 安美錦の出し投げから豪栄道は歯が立たず。
 ○琴光喜(8勝2敗)(上手投げ)朝赤龍(3勝7敗)●
 琴光喜は右上手で決めて勝ち越し。
 ○豊ノ島(7勝3敗)(寄り切り)魁皇(5勝5敗)●
 魁皇は豊ノ島に得意の右を取れずに五分に後退。
 ○時天空(7勝3敗)(叩き込み)千代大海(8勝2敗)●
 千代大海は出た瞬間に叩き付けられて一瞬に勝負が決まる。
 ○白鵬(8勝2敗)(寄り切り)旭天鵬(2勝8敗)●
 白鵬は自分の相撲を取り切り危なげなく勝ち越し。

 全体を振り返り、11日目は大関。魁皇と千代大海が負けてトップは千代大海と白鵬、琴光喜と把瑠都が2敗で走るという大混戦である。これからの星の潰し合いはいかにである。

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