| 平成20年大相撲初場所 |
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| 前半初日〜6日目 |
| 平成20年1月18日(金) |
6日目 |
十両の主な取組です。
●里山(1勝5敗)(押し出し)北勝国(4勝0敗)○
里山は白星が伸びず5敗。
○北太樹(6勝0敗)(寄り倒し)若荒雄(3勝3敗)●
北太樹は6戦全勝、若荒雄は3敗。
○将司(4勝2敗)(突き落とし)霧の若(1勝5敗)●
将司は4勝目、霧の若は星が伸びず5敗。
●片山(0勝6敗)(小手投げ)玉鷲(5勝1敗)○
玉鷲は5勝目、片山は白星ならず6敗。
●北桜(4勝2敗)(寄り切り)栃ノ心(5勝1敗)○
栃ノ心は5勝目、北桜は2敗。
○木村山(4勝2敗)(押し倒し)白馬(4勝2敗)●
白馬は2敗。
○猛虎波(2勝4敗)(上手投げ)白乃波(3勝3敗)●
白乃波は3敗。
○駿傑(2勝4敗)(押し出し)豊桜(3勝3敗)●
豊桜は3敗。
○琴春日(4勝2敗)(押し出し)潮丸(1勝5敗)●
琴春日は4勝目。
○保志光(5勝1敗)(送り倒し)皇司(2勝4敗)●
保志光は5勝目、皇司は4敗。
○寶智山(4勝2敗)(寄り切り)白露山(2勝4敗)●
寶智山は4勝目。
●千代白鵬(1勝5敗)(寄り切り)境澤(4勝2敗)○
境澤は4勝目、千代白鵬は5敗。
○春日錦(2勝4敗)(突き落とし)龍皇(4勝2敗)●
龍皇は2敗。 中入り後の主な取組です。
●光龍(3勝3敗)(突き出し)嘉風(3勝3敗)○
嘉風は3勝目、光龍は3敗。
●高見盛(2勝4敗)(寄り倒し)栃煌山(3勝3敗)○
栃煌山は3勝目。
○岩木山(5勝1敗)(寄り切り)市原(4勝2敗)●
市原は2敗。
○普天王(5勝1敗)(寄り切り)海鵬(3勝3敗)●
普天王は1敗を守り5勝目。
○若ノ鵬(4勝2敗)(下手出し投げ)土佐ノ海(0勝6敗)●
若ノ鵬は4勝目。
●垣添(1勝5敗)(引き落とし)旭天鵬(5勝1敗)○
垣添は星が伸びずに5敗。
○鶴竜(5勝1敗)(押し出し)若麒麟(0勝6敗)●
鶴竜は押しが効いて5勝目、若麒麟は白星ならず6連敗。
○把瑠都(3勝3敗)(寄り倒し)豊響(2勝4敗)●
把瑠都は3勝目、豊響は4敗。
●露鵬(2勝4敗)(押し出し)豊真将(3勝3敗)○
豊真将は調子を取り戻して3勝目。
●若の里(2勝4敗)(首投げ)豪風(5勝1敗)○
若の里は投げをくらって相撲を取れず4敗。
○琴奨菊(5勝1敗)(寄り切り)出島(2勝4敗)●
琴奨菊は出島への一方的なガブリの攻めで5勝目と1敗を守り絶好調。
●千代大海(0勝6敗)(寄り切り)安美錦(4勝2敗)○
安美錦は千代大海に初勝利、千代大海は相撲にならず6連敗と肘に力が入らず休場を勧めたいところ。
●豪栄道(1勝5敗)(引き落とし)琴欧洲(4勝2敗)○
琴欧洲は長身を生かした引きで4勝目、豪栄道は壁が厚く5敗。
●魁皇(3勝3敗)(寄り切り)安馬(3勝3敗)○
魁皇の前に出る相撲と思いきや結局安馬ののど輪攻めで3勝目、魁皇は3敗。
○豊ノ島(3勝3敗)(押し出し)琴光喜(3勝3敗)●
立ち合った瞬間は琴光喜が押すも豊ノ島が一方的な強い押しで琴光喜は相撲にならず豊ノ島は3勝、琴光喜は3敗。
○白鵬(6勝0敗)(寄り切り)稀勢の里(3勝2敗)●
白鵬の一方的な速攻相撲で白鵬は全く危なげなし、稀勢の里は完敗。
●雅山(2勝4敗)(叩き込み)朝青龍(5勝1敗)○
朝青龍が叩いて1敗を守る、雅山は4敗。
全体を振り返り、千代大海が6連敗と元気なく昭和48年の清国以来の大関の序盤6連敗となる。このままだと休場を進めるべき。琴光喜、魁皇と3大関に土が着いて2横綱1大関が白星を重ねる。7日目以降も注目が高まる。
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| 平成20年1月17日(木) |
5日目 |
十両の主な取組です。
●霧の若(1勝4敗)(突き出し)磋牙司(2勝1敗)○
幕下の磋牙司は2勝目、霧の若は星が伸びず4敗。
●里山(1勝4敗)(寄り倒し)若荒雄(3勝2敗)○
若荒雄は3勝目、里山は星が伸びず4敗。
○北太樹(5勝0敗)(上手出し投げ)栃乃花(0勝5敗)●
北太樹は5連勝。
●将司(3勝2敗)(押し出し)木村山(3勝2敗)○
将司は2敗。
○玉鷲(4勝1敗)(小手投げ)白乃波(3勝2敗)●
玉鷲は1敗を守り4勝目、白乃波は2敗。
○栃ノ心(4勝1敗)(寄り切り)白馬(4勝1敗)●
栃ノ心は1敗を守り4勝目、白馬は1敗に後退。
●片山(0勝5敗)(叩き込み)保志光(4勝1敗)○
保志光は1敗を守り4勝目、片山は5連敗。
●寶智山(3勝2敗)(送り出し)北桜(4勝1敗)○
北桜は1敗を守り4勝目、寶智山は2敗。
○豊桜(3勝2敗)(上手投げ)龍皇(4勝1敗)●
豊桜は3勝目、龍皇は初黒星。
●千代白鵬(1勝4敗)(上手出し投げ)白露山(2勝3敗)○
千代白鵬は星が伸びず4敗。
○皇司(2勝3敗)(上手投げ)光龍(2勝3敗)●
皇司は2勝目、光龍は3敗。
●春日錦(1勝4敗)(押し倒し)琴春日(3勝2敗)○
琴春日は3勝目と白星先行。 中入り後の主な取組です。
○栃煌山(2勝3敗)(押し出し)境澤(3勝2敗)●
栃煌山は2勝目、境澤は2敗。
○嘉風(2勝3敗)(押し出し)玉乃島(2勝3敗)●
嘉風はようやく2勝目と本割では今場所初白星。
●普天王(4勝1敗)(かいなひねり)市原(4勝1敗)○
新入幕の市原は全勝の普天王を破り1敗を守り普天王は1敗に後退。
●若ノ鵬(3勝2敗)(寄り切り)岩木山(4勝1敗)○
若ノ鵬は2敗に後退。
○鶴竜(4勝1敗)(送り出し)垣添(1勝4敗)●
鶴竜は送り出して1敗を守る、垣添は星が伸びず4敗。
●若麒麟(0勝5敗)(送り出し)豊真将(2勝3敗)○
豊真将はようやく自分の相撲が戻り2勝目、若麒麟は白星に結び付かず5連敗。
○豊響(2勝3敗)(上手出し投げ)玉春日(2勝3敗)●
豊響は投げが効いてようやく2勝。
○若の里(2勝3敗)(寄り切り)把瑠都(2勝3敗)●
若の里は一方的な攻めで2勝目、把瑠都は3敗。
○稀勢の里(3勝1敗)(押し出し)栃乃洋(2勝2敗)●
稀勢の里は豪快な押しで1敗を守り乗りに乗っているところ。
●安美錦(3勝2敗)(寄り切り)琴奨菊(4勝1敗)○
相撲巧者とガブリ寄りの1敗同士の対決は琴奨菊の一気のガブリ寄りで琴奨菊が1敗を守る。
●時天空(1勝4敗)(上手出し投げ)琴欧洲(3勝2敗)○
琴欧洲は元気だった頃の相撲は見れないが長身を生かした投げで3勝目と疲れ切ったような状態。
○魁皇(3勝2敗)(押し出し)出島(2勝3敗)●
魁皇は一方的な押しで3勝目と魁皇の相撲。
●雅山(2勝3敗)(寄り切り)琴光喜(3勝2敗)○
琴光喜は本来の上手攻めで3勝目、雅山は3敗。
●千代大海(0勝5敗)(押し出し)安馬(2勝3敗)○
千代大海は得意の突っ張りからまわしを取るもやはり続かず安馬の押しで5連敗と右肘に力が入らず、安馬は2勝目。
●豊ノ島(2勝3敗)(上手投げ)朝青龍(4勝1敗)○
朝青龍はのど輪で豊ノ島を攻めるも豊ノ島も奮起して互いの上手攻めでこれまでにない攻めを見せて後一息での土俵際で豊ノ島が先に土俵を割り物言いが付くと思いきや結局物言いが付かず朝青龍に軍配と館内は非常にどよめく。
○白鵬(5勝0敗)(上手投げ)豪栄道(1勝4敗)●
白鵬は豪栄道を寄せ付けずに上手投げで全勝を守る、豪栄道は上位の壁との戦いが続くところ。
全体を振り返り、注目は結びの2番。朝青龍ののど輪攻めに応戦するは互いの上手攻めでさ最後は土俵際までの攻めから一瞬豊ノ島に軍配かと思いきや一瞬の隙で先に豊ノ島が土俵を割った為に朝青龍に軍配と物言いが付かずという大波乱の1番にあった。
そして結びの一番は、白鵬の一方的な攻めで豪栄道を相手にせず全勝を守るという一番で、5日目は全勝の普天王が新入幕の市原に負けた為横綱白鵬が単独トップとなった。千代大海の5連敗は休場も考えた方がというところ。
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| 平成20年1月16日(水) |
4日目 |
十両の主な取組です。
●若荒雄(2勝2敗)(押し倒し)玉鷲(3勝1敗)○
玉鷲は3勝目、若荒雄は五分の星。
●霧の若(1勝3敗)(寄り切り)栃ノ心(3勝1敗)○
新十両同士は栃ノ心が3勝目、霧の若は1章から星が伸びず。
●将司(3勝1敗)(肩透かし)里山(1勝3敗)○
里山はようやく初白星、将司は初黒星。
●片山(0勝4敗)(押し出し)北太樹(4勝0敗)○
北太樹は4戦全勝、片山は4戦全敗。
●木村山(2勝2敗)(寄り切り)白乃波(3勝1敗)○
白乃波は3勝目。
●安壮富士(0勝4敗)(寄り切り)白馬(4勝0敗)○
白馬は4戦全勝。
●潮丸(1勝3敗)(寄り切り)北桜(3勝1敗)○
北桜は3勝目。
○寶智山(3勝1敗)(寄り切り)猛虎浪(1勝3敗)●
寶智山は3勝目。
●駿傑(0勝4敗)(押し出し)保志光(3勝1敗)○
保志光は3勝目。
○豊桜(2勝2敗)(寄り切り)皇司(1勝3敗)●
豊桜は五分へ戻す、皇司は3敗。
○千代白鵬(1勝3敗)(寄り切り)琴春日(2勝2敗)●
千代白鵬は初白星、琴春日は2敗。
●春日錦(1勝3敗)(寄り切り)境澤(3勝1敗)○
境澤は3勝目。
●白露山(1勝3敗)(寄り切り)光龍(2勝2敗)○
光龍は2勝目。 中入り後の主な取組です。
●栃煌山(1勝3敗)(寄り切り)市原(3勝1敗)○
新入幕市原は3勝目、栃煌山は負け込んで3敗。
○龍皇(4勝0敗)(寄り倒し)嘉風(1勝3敗)●
龍皇は4連勝、嘉風は本割の勝ち星ならず3敗。
○垣添(1勝3敗)(叩き込み)土佐ノ海(0勝4敗)●
垣添は初白星。
○普天王(4勝0敗)(寄り切り)春日王(2勝2敗)●
普天王は4連勝。
○若ノ鵬(3勝1敗)(寄り切り)若麒麟(0勝4敗)●
若ノ鵬は3勝目、若麒麟は4戦全敗。
○豪風(3勝1敗)(押し倒し)豊響(1勝3敗)●
豊響は3敗と星が伸びず。
○鶴竜(3勝1敗)(叩き込み)豊真将(1勝3敗)●
井筒兄弟部屋対決は鶴竜の叩き込みに軍配、豊真将は星が伸びず。
○把瑠都(2勝2敗)(寄り切り)玉春日(2勝2敗)●
把瑠都は互いのぶつかりから玉春日を土俵際へ攻めて慎重な攻めからの軍配。
●朝赤龍(2勝2敗)(送り出し)雅山(2勝2敗)○
雅山は突っ張りから送り出して2勝目。
●安美錦(3勝1敗)(寄り倒し)出島(2勝2敗)○
安美錦は土俵際で倒されて軍配は出島に上がり物言いが付くも出島が押した瞬間に安美錦の体が先に出てることから軍配どおりとなって初黒星。
○琴奨菊(3勝1敗)(寄り切り)安馬(1勝3敗)●
琴奨菊は得意のガブリで安馬に隙を与えずに1敗を守る、安馬は3敗と場所ごの大関昇進は厳しいところ。
●魁皇(2勝2敗)(引き落とし)時天空(1勝3敗)○
魁皇は互いにぶつかった瞬間に隙を与えて引き落とされ2敗目。
○稀勢の里(3勝1敗)(寄り切り)琴光喜(2勝2敗)●
互いに思い切りのいい立ち合いで先に琴光喜が上手を取るも最後は稀勢の里の両上手攻めで1敗を守る、琴光喜は2敗。
●千代大海(0勝4敗)(寄り切り)豊ノ島(2勝2敗)○
千代大海は得意の突っ張りで攻めるもやはり長く続かず豊ノ島が隙を狙っての寄り切り、千代大海は白星ならず。
○若の里(1勝3敗)(掬い投げ)琴欧洲(2勝2敗)●
琴欧洲は長身を生かすも若の里が下から攻めて隙を見ての投げ技で琴欧洲も砕け落ちるかのように倒れて若の里は初白星を殊勲星で飾る。
○白鵬(4勝0敗)(掬い投げ)栃乃洋(2勝2敗)●
白鵬は隙を許さず豪快な投げで4戦全勝。
●豪栄道(1勝3敗)(寄り切り)朝青龍(3勝1敗)○
注目の初対決は朝青龍が思い切った立ち合いから寄り切って1敗を守る、豪栄道は上位戦の壁の厚さを感じさせるところ。
全体を振り返り、4日目は大関総倒れという始末。注目の結びの一番は朝青龍が2場所の休場の間に成長を成し遂げた豪栄道に横綱の意地を見せた事がこの土俵で証明されたように思う。豪栄道は次代を担う力士としても期待は高まる一方で大関候補としても名があがる力士とも言える。特に新入幕場所は世間を非常に騒がせただけにこれからの上位キラーの貢献度も注目されるところである。
また、1横綱大関を倒した稀勢の里は平幕筆頭でそろそろ奮起してもらいたいところと期待したいところだが特に今場所は見事に奮起してるように思う。大関・横綱戦も特に朝青龍に2勝、千代大海に初勝利と近い将来横綱間違いなしという相撲へと成長したように思う。今年辺り大関昇進も夢でないように思うし朝青龍や琴欧洲との対等に期待したい。
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| 平成20年1月15日(火) |
3日目 |
十両の主な取組です。
●若荒雄(2勝1敗)(突き出し)栃ノ心(2勝1敗)○
栃ノ心は2勝目、若荒雄は1敗。
●里山(0勝3敗)(叩き込み)玉鷲(2勝1敗)○
玉鷲は2勝目、里山は3連敗。
●霧の若(1勝2敗)(引き落とし)木村山(2勝1敗)○
霧の若は星が伸びず2敗。
○北太樹(3勝0敗)(寄り切り)安壮富士(0勝3敗)●
北太樹は3連勝。
○将司(3勝0敗)(上手投げ)白乃波(2勝1敗)●
将司は3連勝、白乃浪は初黒星。
●片山(0勝3敗)(上手投げ)白馬(3勝0敗)○
白馬は3連勝、片山は3連敗と白星に結び付かず。
○北桜(2勝1敗)(押し出し)駿傑(0勝3敗)●
北桜は2勝目。
○寶智山(2勝1敗)(押し出し)豊桜(1勝2敗)●
寶智山は2勝目、豊桜は2敗。
○琴春日(2勝1敗)(突き落とし)保志光(2勝1敗)●
琴春日は白星先行して2勝目、保志光は初黒星。
○境澤(2勝1敗)(寄り切り)皇司(1勝2敗)●
境澤は2勝目、皇司は2敗。
●白露山(1勝2敗)(寄り切り)龍皇(3勝0敗)○
龍皇は3連勝と前進。
●千代白鵬(0勝3敗)(叩き込み)光龍(1勝2敗)○
光龍は初白星、千代白鵬は3連敗。 中入り後の主な取組です。
○市原(2勝1敗)(押し出し)嘉風(1勝2敗)●
市原は2勝目、嘉風は不戦勝の後の白星ならず。
●栃煌山(1勝2敗)(突き落とし)玉乃島(2勝1敗)○
栃煌山は黒星先行で2敗。
●垣添(0勝3敗)(送り出し)普天王(3勝0敗)○
普天王は3連勝、垣添は白星付かず3連敗。
○旭天鵬(3勝0敗)(寄り倒し)若麒麟(0勝3敗)●
若麒麟は白星ならず3連敗。
●鶴竜(2勝1敗)(叩き込み)若ノ鵬(2勝1敗)○
若ノ鵬は白星先行、鶴竜は初黒星。
●豊響(1勝2敗)(引き落とし)北勝力(2勝1敗)○
豊響は2敗。
●豊真将(1勝2敗)(引き落とし)玉春日(2勝1敗)○
豊真将は2敗。
○把瑠都(1勝2敗)(寄り切り)朝赤龍(2勝1敗)●
把瑠都はようやく自分の相撲が取れて一気の攻めで初白星。
○琴奨菊(2勝1敗)(寄り倒し)稀勢の里(2勝1敗)●
琴奨菊は得意のガブリから稀勢の里を一方的に攻めて隙を与えず寄り倒して2勝目、稀勢の里は初黒星と共に意地を見せる。
○安美錦(3勝0敗)(上手投げ)若の里(0勝3敗)●
安美錦は若の里戦初白星と上手投げで相撲巧者の意地、若の里は白星ならず3連敗。
○豪栄道(1勝2敗)(寄り切り)琴光喜(2勝1敗)●
立ち合った瞬間は琴光喜が豪栄道の左上手で攻めるも次第に豪栄道が琴光喜へ下手で攻めると琴光喜が土俵際へ追いやられる形で結局逆転し寄り切って豪栄道が大関戦初白星。
●千代大海(0勝3敗)(引き落とし)出島(1勝2敗)○
千代大海は出島へ得意の突っ張りで攻めるも出島に叩き付けられあっけなく崩れ落ちて3連敗。
●安馬(1勝2敗)(送り出し)琴欧洲(2勝1敗)○
琴欧洲は長身を生かし安馬を寄せ付けず思い切って土俵外へ出して連敗を許さず。
○魁皇(2勝1敗)(押し出し)雅山(1勝2敗)●
魁皇は怪力を発揮して2勝、雅山は2敗。
●時天空(0勝3敗)(寄り切り)朝青龍(2勝1敗)○
朝青龍は連敗は許さず2勝目。
○白鵬(3勝0敗)(下手出し投げ)豊ノ島(1勝2敗)●
白鵬は豊ノ島に東の土俵際へと攻められて一瞬ヒヤッとさせたが踏み止まり最後は投げの技で全勝を守る、豊ノ島は上位の壁との戦い。
全体を振り返り、横綱は安泰も2大関が負けたが千代大海は右の肘に力が入らないのが伺える。得意の突っ張りで攻めてもすぐに力尽きてしまうのがまともに現れてしまい痛みを訴えるのが目に見える状況である。また、魁皇は非常に元気で通算勝ち星の塗り替えも次のハードルに近づくかである。
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| 平成20年1月14日(月) |
2日目 |
十両の主な取組です。
●霧の若(1勝1敗)(叩き込み)若荒雄(2勝0敗)○
若荒雄は2連勝、霧の若は1敗。
●栃乃花(0勝2敗)(送り出し)玉鷲(1勝1敗)○
玉鷲は初白星。
○北太樹(2勝0敗)(寄り切り)栃ノ心(1勝1敗)●
北太樹は初白星、栃ノ心は1敗。
●里山(0勝2敗)(押し出し)木村山(1勝1敗)○
里山は2連敗。
●片山(0勝2敗)(押し出し)将司(2勝0敗)○
将司は2連勝、片山は2連敗。
●安壮富士(0勝2敗)(寄り切り)白乃波(2勝0敗)○
白乃浪は2連勝。
●猛虎浪(1勝1敗)(掬い投げ)北桜(1勝1敗)○
北桜は豪快な投げで圧勝。
○白馬(2勝0敗)(寄り切り)駿傑(0勝2敗)●
白馬は2連勝。
○寶智山(1勝1敗)(寄り切り)潮丸(0勝2敗)●
寶智山は初白星。
●豊桜(1勝1敗)(寄り切り)保志光(2勝0敗)○
保志光が2連勝、豊桜は黒星。
●境澤(1勝1敗)(押し出し)琴春日(1勝1敗)○
琴春日は初白星、境澤は1敗。
●皇司(1勝1敗)(上手投げ)白露山(1勝1敗)○
皇司は1敗。
○春日錦(1勝1敗)(寄り切り)千代白鵬(0勝2敗)●
千代白鵬は2連敗と幕内目の前の壁が厚く。
○龍皇(2勝0敗)(小手投げ)光龍(1勝1敗)●
龍皇は2連勝、光龍は1敗。 中入り後の主な取組です。
●栃煌山(1勝1敗)(掬い投げ)海鵬(1勝1敗)○
栃煌山は海鵬に投げられあっけなく黒星。
○高見盛(1勝1敗)(寄り切り)市原(1勝1敗)●
新入幕市原は幕内初黒星。
□嘉風(1勝1敗)(不戦)霜鳳(1勝1敗)■
霜鳳は初日の取組で腰椎椎間板ヘルニアによる休場により嘉風が不戦勝。
○普天王(2勝0敗)(寄り切り)岩木山(1勝1敗)●
普天王は岩木山に相撲を取らせず2連勝。
○若ノ鵬(1勝1敗)(叩き込み)垣添(0勝2敗)●
互いの叩きのぶつかりも若ノ鵬に軍配、垣添は張り手が効かずに2連敗。
○鶴竜(2勝0敗)(下手出し投げ)黒海(1勝1敗)●
鶴竜は下手を取っての投げが効いて2連勝。
●若麒麟(0勝2敗)(突き出し)豊響(1勝1敗)○
豊響は突き出して白星、若麒麟は白星ならず。
●把瑠都(0勝2敗)(押し出し)豪風(2勝0敗)○
把瑠都は一方的に押されて相撲にならず2連敗。
○豊真将(1勝1敗)(つきひざ)北勝力(1勝1敗)●
北勝力のつきひざで豊真将が初白星と久し振りの白星という感覚。
●若の里(0勝2敗)(叩きこみ)露鵬(0勝1敗)○
若の里は露鵬の叩きに応戦するも勝ちに結び付かず。
○安美錦(2勝0敗)(寄り切り)栃乃洋(1勝1敗)●
安美錦は思い切った寄りで意地を見せての2連勝。
●豪栄道(0勝2敗)(寄り切り)安馬(1勝1敗)○
互いのぶつかりの立ち合いで土俵際で互いに倒れて安馬に軍配が上がるも物言いが付き豪栄道有利と思いきや取り直しとなり、その取り直しの1番は安馬の一方的な寄りの攻めで豪栄道は相撲にならず安馬が初白星、豪栄道は上位の壁を味わうべき。
●千代大海(0勝2敗)(押し出し)雅山(1勝1敗)○
互いの突っ張りで寄って寄られの相撲から最後は雅山の押しでの軍配、千代大海はひじの具合が思わしくないところ。
○豊ノ島(1勝1敗)(下手投げ)琴欧洲(1勝1敗)●
琴欧洲は元気なくあっけない土俵、伸び盛りの豊ノ島は投げが効いての殊勲星。
●魁皇(1勝1敗)(寄り切り)琴奨菊(1勝1敗)○
魁皇も攻めるも互いに回しは取れずにも琴奨菊の右寄りのガブリで初白星と油断大敵な琴奨菊、魁皇は元気なく初黒星。
●出島(0勝2敗)(寄り切り)琴光喜(2勝0敗)○
琴光喜は意地を見せて出島を寄せ付けずに圧勝と大関の意地。
○白鵬(2勝0敗)(叩き込み)時天空(0勝2敗)●
白鵬は時天空への叩き一発で2連勝。
○稀勢の里(2勝0敗)(送り倒し)朝青龍(1勝1敗)●
注目の1番は互いのぶつかりで朝青龍は攻めるも稀勢の里が攻めの奮起で朝青龍を裏っ返して相撲を取らせず東土俵外へ送り出しての金星と座布団が舞う。
全体を振り返り、2日目は序盤早々の大波乱は結びの一番にあった。朝青龍も稀勢の里も思い切った立ち合いでのぶつかりも最後は朝青龍が稀勢の里に裏返されて相撲を取らせず東の土俵の外へと送り倒して土俵は座布団の雨。その為、1横綱3大関が負けるという大波乱。早々に混戦が予想されそうだが朝青龍にとっては2場所のブランクは大きいのがまともに現れたところ。稀勢の里も上位の壁をようやく崩そうとしてるのがわかる。
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| 平成20年1月13日(日) |
初日 |
十両の主な取組です。
○若荒雄(1勝0敗)(押し倒し)栃乃花(0勝1敗)●
新十両若荒雄は一方的な押しで白星スタート。
○霧の若(1勝0敗)(掬い投げ)玉鷲(0勝1敗)●
新十両霧の若も掬い投げで白星スタート。
●里山(0勝1敗)(寄り切り)栃ノ心(1勝0敗)○
新十両栃ノ心も白星スタート、里山は黒星発進。
○北太樹(1勝0敗)(寄り倒し)木村山(0勝1敗)●
北太樹は白星スタート。
○将司(1勝0敗)(押し出し)安壮富士(0勝1敗)●
将司は押し出しで白星。
●片山(0勝1敗)(押し出し)白乃波(1勝0敗)○
白乃浪は白星スタート、片山は黒星。
●北桜(0勝1敗)(上手投げ)白馬(1勝0敗)○
白馬は上手投げの白星、北桜は黒星と奮起を期待。
●潮丸(0勝1敗)(寄り切り)豊桜(1勝0敗)○
豊桜は寄り切りで白星スタート。
●寶智山(0勝1敗)(送り出し)保志光(1勝0敗)○
保志光は白星発進、寶智山は黒星。
●琴春日(0勝1敗)(上手投げ)皇司(1勝0敗)○
皇司は白星、幕内目の前の地位となった琴春日は黒星。
○境澤(1勝0敗)(寄り切り)白露山(0勝1敗)●
境澤は白星スタート。
●千代白鵬(0勝1敗)(引き落とし)龍皇(1勝0敗)○
龍皇は白星発進、千代白鵬は黒星。
●春日錦(0勝1敗)(押し倒し)光龍(1勝0敗)○
光龍は白星スタート。
中入り後の主な取組です。
○市原(1勝0敗)(小手投げ)海鵬(0勝1敗)●
新入幕市原は海鵬に相撲を取らせず小手投げで幕内初白星。
○栃煌山(1勝0敗)(押し倒し)嘉風(0勝1敗)●
栃煌山は嘉風を土俵外までの押し倒しで初白星。
○普天王(1勝0敗)(押し出し)土佐ノ海(0勝1敗)●
普天王は押しが効いて白星スタート。
●垣添(0勝1敗)(小手投げ)春日王(1勝0敗)○
垣添は小手投げで黒星スタート。
●若ノ鵬(0勝1敗)(寄り切り)旭天鵬(1勝0敗)○
若ノ鵬は黒星発進。
○黒海(1勝0敗)(掬い投げ)若麒麟(0勝1敗)●
若麒麟は投げをくらって黒星スタート。
○鶴竜(1勝0敗)(押し倒し)豊響(0勝1敗)●
鶴竜は押しが効いて白星発進、豊響は黒星スタート。
○豪風(1勝0敗)(押し倒し)豊真将(0勝1敗)●
豊真将は足の具合が思わしくなく黒星スタートと力量を発揮できず。
●把瑠都(0勝1敗)(寄り切り)北勝力(1勝0敗)○
先場所三賞獲得の把瑠都は北勝力に寄られて黒星スタート。
●若の里(0勝1敗)(上手出し投げ)朝赤龍(1勝0敗)○
若の里は立ち合いは良かったものの最後は上手出し投げでの黒星の始末。
○栃乃洋(1勝0敗)(突き落とし)安馬(0勝1敗)●
大関昇進へは13勝以上は必要の安馬は出す力よりも気力に負けての黒星発進と大関への壁の厚さを感じさせるところ。
○安美錦(1勝0敗)(押し倒し)豪栄道(0勝1敗)●
安美錦は相撲巧者振りを発揮して豪栄道も意地を見せながらやはりキャリアが長い安美錦に軍配。
●雅山(0勝1敗)(叩き込み)琴欧洲(1勝0敗)○
休場明けの初の角番琴欧洲は立ち合った瞬間は有利でありながら後に雅山が叩きの攻めから雅山が有利となり琴欧洲を土俵際へ攻めた瞬間に琴欧洲が先に土俵を割ったか同体かで雅山に軍配が上がるも物言いが付き結局先に雅山の足が先に土俵の外へ出てから琴欧洲の足が土俵外へ出たということで行司指し違いで琴欧洲が白星。
○魁皇(1勝0敗)(寄り倒し)豊ノ島(0勝1敗)●
魁皇は豊ノ島を寄せ付けずに白星発進、豊ノ島も意地を見せるが。
●時天空(0勝1敗)(上手出し投げ)琴光喜(1勝0敗)○
琴光喜は時天空を寄せ付けず一方的な上手を取っての出し投げで白星発進。
●千代大海(0勝1敗)(押し出し)稀勢の里(1勝0敗)○
千代大海は得意の突っ張りに張り合いがなく稀勢の里の押しで稀勢の里は殊勲星。
●琴奨菊(0勝1敗)(上手投げ)朝青龍(1勝0敗)○
出場停止明けの朝青龍は琴奨菊のガブリの攻めで上手を許すも最後は朝青龍の投げで横綱の意地を見せる、また、琴奨菊もガブリの効力の意地は油断大敵。
○白鵬(1勝0敗)(上手投げ)出島(0勝1敗)●
白鵬はプレッシャーに負けやすい初日を見事に打破しての白星で3連覇への前進の白星である。
全体を振り返り、3場所振りの出場となった朝青龍は琴奨菊のガブリに応戦して最後は朝青龍の投げで昨年名古屋場所千秋楽以来の白星となり白鵬もここ何場所か初日黒星を打破して東正横綱の意地を見せた。初日早々大関千代大海が右肘の痛みの影響か逆に押されて負けとなり今場所は両横綱が揃い大関・横綱共に引き締まりそうに思う。若手にも期待と言うところ。
また、東三段目4枚目の元小結千代天山が引退を表明しました。詳しくは大相撲コラムをご覧下さい。
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