27代 |
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栃木山 守也 |
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| 所属部屋 | 出羽海部屋 |
| 本名 | 中田守也 |
| 生年月日 | 明治25年2月5日 |
出身地 |
栃木県下都賀郡藤岡町大前 |
| 四股名改変 | |
| 所属部屋改変 | |
| 初土俵 | 明治44年2月場所 |
| 十両昇進 | 大正3年1月場所 |
| 新入幕 | 大正4年1月場所 |
| 大関昇進 | 大正 6年 5月場所 |
| 横綱昇進 | 大正7年2月 |
| 最終場所 | 大正14年5月場所 |
| 幕内在位 | 22場所 |
| 幕内通算 | 166勝23敗11分預24休 |
| 勝率 | 0.878 |
| 優勝 | 9回 |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 104kg |
| 得意手 | 左はず押し |
| 年寄名 | 春日野 |
| 没年月日 | 昭和34年10月3日 |
| 千代の富士(現九重親方)を思わせる筋肉質力士。歴代の中では当時は軽量ながらの大横綱となった。右から絞り上げ左をのぞかせすり足で一気に出る押しの技能相撲。3場所連続優勝を残し引退したがハゲでマゲが結えなくなったと語られるが引退から7年後の相撲選手権では玉錦や天竜を破って優勝した。出羽海部屋から独立を許されて春日野部屋を創設し名人横綱・栃錦を育てた。 | |