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| 貴景勝 貴信 | |
| 所属部屋 | 常盤山部屋 |
| 本名 | 佐藤 貴信 |
| 生年月日 | 平成8年8月5日 |
出身地 |
兵庫県芦屋市 |
| 四股名改変 | 佐藤→貴景勝 |
| 所属部屋改変 | 貴乃花部屋→千賀ノ浦部屋→常盤山部屋 |
| 初土俵 | 平成26年9月場所 |
| 十両昇進 | 平成28年5月場所 |
| 新入幕 | 平成29年1月場所 |
| 大関昇進 | 令和元年5月場所→(令和1年9月場所関脇へ陥落→令和1年11月場所大関へ復帰→令和6年9月場所関脇へ陥落) |
| 最終場所 | 令和6年9月場所 |
| 幕内在位 | 46場所 |
| 幕内通算 | 353勝219敗116休 |
| 勝率 | .0.617 |
| 優勝 | 4回 |
| 三賞 | 殊勲賞3回、敢闘賞2回、技能賞2回 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 165kg |
| 得意手 | 突き、押し |
| 年寄名 | 湊川 |
| 没年月日 | |
| 報徳学園中学校において中学横綱のタイトルを獲得、その後埼玉栄高校普通科アスリートコース特待生で入学、関東高等学校相撲選手権大会の無差別級で2連覇、全日本ジュニア相撲選手権大会無差別級2連覇、世界ジュニア相撲選手権大会などを獲得し国体出場を待たずに平成26年9月場所に当時の貴乃花部屋へ入門、初めて番付に載った翌11月場所には序ノ口優勝、その後序二段でも優勝し、三段目では連勝が15で止まり優勝は逸するも順調に番付を上げて平成28年3月場所で幕下優勝を果たし翌5月場所に新十両を果たし翌平成29年1月場所の新入幕とともに貴景勝と改める。 翌平成30年9月場所後に師匠である元横綱貴乃花親方の退職で千賀ノ浦部屋へと移籍で師匠が元隆三杉の千賀ノ浦親方に変わると、翌11月場所は小結でいきなり横綱稀勢の里(現荒磯親方)を倒すと6連勝と白星を重ねて見事な独走振りで初優勝、翌31年初場所は千秋楽に豪栄道に負けて優勝を逸すると3場所の成績が33勝となるも大関昇進を見送られ、翌3月場所はプレッシャーもあってかなかなか思うような相撲が取れない事もありながら角番大関の栃ノ心を倒し10勝とし場所後に令和初の大関昇進を決め、令和元年夏場所は序盤は勝つも膝のケガで途中休場、そのケガも回復が遅れ翌名古屋場所は全休となり翌秋場所は関脇へ陥落したが12勝と優勝決定戦へ持ち込まれ大関復帰となる。その後30場所大関を守り大関では3度と通算4度の優勝も綱取りに負けが込んで、その後は首の痛みの影響から2場所連続負け越して大関を陥落、横綱にはなれなかった。。 |
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