53代 |
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琴櫻 傑将 |
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| 所属部屋 | 佐渡ヶ嶽部屋 |
| 本名 | 鎌谷紀男 |
| 生年月日 | 昭和15年11月26日 |
出身地 |
鳥取県倉吉市鍛冶町 |
| 四股名改変 | 鎌谷→琴櫻 |
| 所属部屋改変 | |
| 初土俵 | 昭和34年1月場所 |
| 十両昇進 | 昭和37年7月場所 |
| 新入幕 | 昭和38年3月場所 |
| 大関昇進 | 昭和42年11月場所 |
| 横綱昇進 | 昭和48年1月 |
| 最終場所 | 昭和49年5月場所(番付は7月場所) |
| 幕内在位 | 66場所 |
| 幕内通算 | 553勝345敗77休 |
| 勝率 | 0.616 |
| 優勝 | 5回 |
| 三賞 | 殊勲賞4回、敢闘賞2回 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 150kg |
| 得意手 | 右四つ、寄り切り、押し出し |
| 年寄名 | 白玉→佐渡ヶ嶽→平成17年11月停年退職) |
| 没年月日 | 平成19年8月14日 |
| 32歳にして横綱昇進を果たした遅咲きの桜。不知火型の土俵入りがよく似合い徹底的な攻め相撲と「猛牛」と呼ばれた。大関昇進までは体が硬く怪我も多く角番も5回あった。ぶちかまし、押し、右四つ、吊り、左からの上手投げが得意手とした。現役中に琴風(現尾車親方)をスカウトし引退後独立するはずも引退直後の師匠の急死で部屋を継承し、琴ヶ梅、琴富士、琴錦(現朝日山親方)、琴ノ若(現佐渡ヶ嶽親方)を育て上げ、先代師匠は1横綱1大関を育て、自身は琴風を大関へ育てそれから20年間大関が出る事がなかったが琴ノ若が継承直後の平成17年九州場所後に琴欧洲が、平成19年名古屋場所後に琴光喜が大関へ昇進し2大関と佐渡ヶ嶽黄金時代到来と思いきやの直後の平成19年8月14日に肺血症による多臓器不全のため亡くなったのも琴光喜の大関昇進の姿を見た直後の話であった。佐渡ヶ嶽部屋は長年関取不滅の部屋と言われるが三代に渡り各師匠がそれぞれ大関以上の力士を1人以上輩出してる。 また、琴櫻の故郷につきましては大相撲こんな事でも詳しくピックアップしてますのでご覧下さい。 |
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