| 平成21年大相撲九州場所 14日目 | |||||||||
| 平成21年11月28日(土) | 14日目 |
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| 十両の主な取組です。 ○千代白鵬(8勝6敗)(寄り切り)清瀬海(7勝7敗)● 千代白鵬は勝ち越し、清瀬海は千秋楽に勝ち越しを賭ける。 ○臥牙丸(7勝7敗)(押し出し)大翔湖(4勝10敗)● 臥牙丸は7勝目と追い上げる、大翔湖は10敗。 ○土佐ノ海(9勝5敗)(送り出し)若荒雄(8勝6敗)● 若荒雄は上乗せならず6敗。 ●星風(8勝6敗)(上手投げ)徳瀬川(9勝5敗)○ 徳瀬川は9勝目、星風は上乗せならず6敗。 ●白乃浪(8勝6敗)(寄り切り)隠岐の海 (7勝7敗)○ 隠岐の海 は7勝目と踏み止まる。 ○海鵬(4勝10敗)(引き落とし)琴禮(4勝10敗)● 琴禮は10敗。 ●霧の若(7勝7敗)(押し出し)磋牙司(8勝6敗)○ 磋牙司は勝ち越し、霧の若は後がなく。 ●安壮富士(5勝9敗)(叩き込み)若天狼(7勝7敗)○ 若天狼は7勝目と踏み止まる、安壮富士は9敗。 ○境澤(6勝8敗)(突き落とし)豊桜(5勝9敗)● 豊桜は9敗。 ○栃乃洋(8勝6敗)(寄り切り)十文字(4勝10敗)● 十文字は10敗。 ○光龍(9勝5敗)(突き出し)普天王(7勝4敗3休)● 光龍は9勝目と上乗せ、普天王は千秋楽に勝ち越しを賭ける。 ●将司(3勝11敗)(上手投げ)琴春日(8勝6敗)○ 琴春日は勝ち越し、将司は11敗。 ●旭南海(5勝9敗)(上手投げ)白馬(8勝6敗)○ 白馬は勝ち越し。 中入り後の主な取組です。 ○玉鷲(10勝4敗)(押し出し)高見盛(8勝6敗)● 玉鷲が右のど輪から前へ出ての押しが決める。 ■山本山(2勝12敗)(不戦)黒海(7勝7敗)□ 山本山がインフルエンザで休場により黒海が不戦勝。 ○嘉風(10勝4敗)(引き落とし)霜鳳(7勝7敗)● 思い切ってぶつかると嘉風が引き落として決める。 ○阿覧(6勝8敗)(叩き込み)木村山(4勝10敗)● 立ち合った瞬間に阿覧の一瞬の叩きが決める。 ●翔天狼(8勝6敗)(つり出し)栃ノ心(12勝2敗)○ 互いの四つは互いに中に入り翔天狼もおっつけるも栃ノ心のつり出しが決める。 ●猛虎浪(8勝6敗)(寄り切り)豊真将(6勝8敗)○ 突っ張る猛虎浪が左を取ると豊真将がおっつけから右を取って左四つで決める。 ○若の里(6勝8敗)(叩き込み)豊響(5勝9敗)● 豊響が当って前へ出るところ若の里が土俵際叩いて決めるも物言いとなるが軍配どおりとなる。 ○雅山(11勝3敗)(引き落とし)旭天鵬(8勝6敗)● 雅山が低く攻めて突いて引き落として決める。 ●土佐豊(7勝7敗)(寄り倒し)垣添(8勝6敗)○ 垣添が思い切った立ち合いは激しく前へ出てのど輪からの寄り倒して勝ち越し。 ●豪風(5勝9敗)(寄り切り)琴奨菊(9勝5敗)○ 低く押す豪風を琴奨菊がガブって寄って決める。 ○武州山(5勝9敗)(押し出し)安美錦(4勝10敗)● 押して攻める武州山を安美錦が応戦しておっつけるも最後は武州山の激しく押して決める。 ○稀勢の里(6勝8敗)(寄り切り)時天空(5勝9敗)● 稀勢の里が右を取っての前へ出ての寄りが決める。 ○把瑠都(8勝6敗)(寄り切り)北勝力(7勝6敗)● 把瑠都が左を取って前へ出て決める。 ●栃煌山(5勝9敗)(上手出し投げ)鶴竜(6勝8敗)○ 立ち合った瞬間に鶴竜が左上手を取って投げて決める。 ○日馬富士(8勝6敗)(上手投げ)豊ノ島(11勝3敗)● 互いの思い切ったぶつかりは上手と下手の差し出争いとなり最後は右上手を取っての日馬富士が投げて決める。 ○豪栄道(6勝8敗)(寄り切り)魁皇(7勝7敗)● 豪栄道が低く攻めて決める、魁皇は千秋楽に勝ち越しを掛ける。 ●朝青龍(11勝3敗)(寄り切り)琴欧洲(10勝4敗)○ 立ち合って組もうとするところを琴欧洲が右を取って寄り切って2桁を確保、朝青龍は右ひじの具合が悪くばねが効かず思うような力を出せず3連敗と優勝争いから完全に脱落。 ●琴光喜(8勝6敗)(上手投げ)白鵬(14勝0敗)○ 互いに上手を取っての攻めは手に汗握る大熱戦となり2分を超える相撲は互いの攻め合いとなると琴光喜は息が上がり最後は白鵬が左からの上手投げで1分38秒の相撲となり双葉山と並ぶ12回目の優勝を決め年間85勝と最多勝となる。 全体を振り返り、横綱白鵬が大関琴光喜と1分を超える大熱戦となり最後は白鵬が琴光喜を左からの上手投げで決めて2場所振り12回目の優勝を決め横綱双葉山の記録に並び年間最多勝も85勝と4年前に朝青龍が塗り替えた84勝を更に塗り替えた。 |
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