平成20年大相撲春場所 7日目

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十両

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平成20年3月15日(土)

7日目

 十両の主な取組です。 
 ●安壮富士(2勝2敗)(押し出し)霧の若(3勝4敗)○
 霧の若はようやく3勝目。
 ●北勝国(3勝4敗)(押し出し)木村山(6勝1敗)○
 木村山は1敗を守り6勝目、北勝国は黒星先行。
 ●旭南海(4勝3敗)(突き落とし)磋牙司(4勝3敗)○
 磋牙司は白星先行。
 ○北太樹(6勝1敗)(下手投げ)土佐豊(2勝5敗)●
 土佐豊は5敗。
 ○将司(4勝3敗)(引き落とし)片山(2勝5敗)●
 片山は5敗と十両確保にはこれ以上の負けはできないところ。
 ●玉鷲(3勝4敗)(上手投げ)霜鳳(4勝3敗)○
 玉鷲は4敗。
 ○春日錦(5勝2敗)(押し出し)寶智山(1勝6敗)●
 寶智山は星が伸びず6敗。
 ●千代白鵬(3勝4敗)(押し倒し)豊桜(3勝4敗)○
 豊桜は3勝目、千代白鵬は4敗。
 ○玉乃島(5勝2敗)(押し出し)白馬(2勝5敗)●
 白馬は5敗。
 ○白露山(4勝3敗)(叩き込み)琴春日(3勝4敗)●
 琴春日は黒星先行。
 ○栃ノ心(6勝1敗)(寄り切り)保志光(2勝5敗)●
 栃ノ心は1敗を守る、保志光は5敗。
 ●土佐ノ海(6勝1敗)(掬い投げ)北桜(4勝3敗)○
 北桜は白星先行。

 中入り後の主な取組です。
 ○光龍(2勝5敗)(突き倒し)龍皇(1勝6敗)●
 中入り後早々の待ったからのスタートの1番は光龍に軍配、龍皇は星が伸びず。。
 ●境澤(3勝4敗)(押し倒し)垣添(5勝2敗)○
 時間一杯の立ち合いから垣添が境澤を叩き付けた瞬間に境澤は膝が着いて後ろへ倒れ意識朦朧と立てなく脳震盪となり膝を悪くして立てない状況。
 ○豊真将(7勝0敗)(押し出し)若麒麟(3勝4敗)●
 豊真将は師匠・寺尾を思わせる激しい突っ張りから全勝を守る、若麒麟は黒星先行の4敗。
 ●海鵬(0勝7敗)(送り出し)嘉風(3勝4敗)○
 立ち合いの変化で嘉風が海鵬を送り出して3勝目。
 ○栃煌山(7勝0敗)(押し出し)皇司(4勝3敗)●
 立ち合った瞬間から栃煌山の思い切ったおっつけで全勝を守る、皇司は3敗。
 ●岩木山(2勝5敗)(寄り切り)普天王(5勝2敗)○
 普天王は岩木山の上手を取っての寄りで5勝目。
 ●豊響(0勝7敗)(上手投げ)栃乃洋(1勝6敗)○
 豊響は前へ進めず投げられて7連敗。
 ○豪栄道(4勝3敗)(下手出し投げ)玉春日(2勝5敗)●
 豪栄道は前へ出て玉春日の右を取って4勝目。
 ●若の里(2勝5敗)(押し出し)出島(2勝5敗)○
 若の里は出島の勢いに持って行かれ5敗。
 ●把瑠都(5勝2敗)(寄り切り)旭天鵬(5勝2敗)○
 把瑠都は旭天鵬に両上手を許して力が出ず2敗。
 ○若ノ鵬(4勝3敗)(寄り切り)北勝力(6勝1敗)●
 若ノ鵬は北勝力の両回しを取り決めて4勝目。
 ●豊ノ島(0勝7敗)(押し出し)雅山(2勝5敗)○
 立ち合って突っ張りから互いに体が土俵外へ吹っ飛び残ったのは雅山。
 ●朝赤龍(4勝3敗)(寄り切り)琴奨菊(3勝4敗)○
 琴奨菊の思い切ったガブリで左上手を取って3勝目。
 ○安美錦(4勝3敗)(突き落とし)琴光喜(2勝5敗)●
 互いにぶつかって琴光喜は安美錦の左を差すも安美錦が真っ向の攻めで琴光喜を突き落とす、琴光喜は連敗。
 ●琴欧洲(2勝5敗)(叩き込み)時天空(3勝4敗)○
 琴欧洲は時天空にのど輪から背中を叩き付けられて元気なく4連敗。
 ●鶴竜(3勝4敗)(突き出し)千代大海(6勝1敗)○
 千代大海は思いきって突っ張りが決めて鶴竜は何も出来ず。
 ○魁皇(5勝2敗)(押し倒し)安馬(3勝4敗)●
 魁皇は安馬の突っ張りの応戦から魁皇の思い切った押しが効いて魁皇は2敗を守る。
 ●豪風(1勝6敗)(引き落とし)朝青龍(7勝0敗)○
 互いに組むも最後は土俵中央での朝青龍の叩きから全勝を守る。
 ○白鵬(6勝1敗)(下手出し投げ)稀勢の里(3勝4敗)●
 思い切ったぶつかりから互いに応戦し稀勢の里が白鵬を土俵際へ攻めながら最後は稀勢の里が砕けかかったところを白鵬が叩き付けて1敗を守る。

 全体を振り返り、今日も2大関、しかも琴光喜と琴欧洲が連敗という不甲斐なさ。琴光喜は2連勝からようやく本来の相撲に戻ったと思いきやまたもや黒星である。琴欧洲は大関昇進時の勢いのある相撲が全くみられず歩く時も膝をかばうような歩き方とみられるも大関となって相撲が小さくなったよりそれ以下と言ってもおかしくない。大関陣では千代大海が1敗、魁皇が2敗と現状の優勝圏内と言って過言でない。また、先場所不調だった豊真将と栃煌山が下位番付でこれまで全勝街道と将来を担う力士として上位での貢献に期待したい。

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