平成20年大相撲春場所 9日目

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十両

幕内

平成20年3月17日(月)

9日目

 十両の主な取組です。
 ●旭南海(5勝4敗)(叩き込み)霧の若(5勝4敗)○
 霧の若はようやく白星先行。
 ○木村山(8勝1敗)(押し出し)潮丸(5勝4敗)●
 木村山は1敗を守る。
 ●北太樹(7勝2敗)(押し出し)磋牙司(6勝3敗)○
 磋牙司は6勝目。
 ○将司(5勝4敗)(下手出し投げ)北勝国(3勝6敗)●
 北勝国は6敗。
 ○土佐豊(3勝6敗)(上手投げ)春日錦(5勝4敗)●
 土佐豊は3勝目。
 ●片山(2勝7敗)(突き倒し)豊桜(4勝5敗)○
 豊桜は4勝目、片山は後がなく。
 ●白乃波(4勝5敗)(引き落とし)北桜(5勝4敗)○
 北桜は白星先行。
 ●玉鷲(3勝6敗)(外掛け)白馬(4勝5敗)○
 白馬は4勝目、玉鷲は6敗。
 ○琴春日(5勝4敗)(寄り切り)寶智山(1勝8敗)●
 琴春日は白星先行、寶智山は負け越し。
 ●千代白鵬(4勝5敗)(押し出し)光龍(3勝6敗)○
 光龍は3勝目、千代白鵬は黒星先行。
 ○玉乃島(7勝2敗)(押し出し)保志光(3勝6敗)●
 保志光は6敗。
 ●土佐ノ海(6勝3敗)(肩透かし)栃ノ心(7勝2敗)○
 栃ノ心は勝ち越しへ王手。

 中入り後の主な取組です。
 ○海鵬(1勝8敗)(送り引き落とし)若麒麟(3勝6敗)●
 若麒麟は6敗。
 ○豊真将(8勝1敗)(押し出し)垣添(5勝4敗)●
 豊真将は1敗を守り勝ち越し、垣添は4敗。
 ●皇司(4勝5敗)(寄り切り)高見盛(8勝1敗)○
 皇司は5敗。
 ○豊響(2勝7敗)(突き出し)嘉風(3勝6敗)●
 豊響は不戦勝に続いて2勝目、嘉風は6敗。
 ●龍皇(2勝7敗)(引き落とし)玉春日(4勝5敗)○
 龍皇は後がなく7敗。
 ○栃煌山(8勝1敗)(上手出し投げ)春日王(5勝4敗)●
 栃煌山も相撲感が戻り1敗を守り勝ち越し。
 ●普天王(6勝3敗)(寄り切り)北勝力(7勝2敗)○
 2敗対決は普天王は星が止まり3敗。
 ○把瑠都(7勝2敗)(寄り切り)黒海(6勝3敗)●
 2敗対決は把瑠都が守る。
 ●豪栄道(5勝4敗)(寄り切り)旭天鵬(7勝2敗)○
 豪栄道は旭天鵬に回しを許し押し潰され4敗。
 ●安美錦(4勝5敗)(掬い投げ)若の里(3勝6敗)○
 若の里は投げで決めて3勝目、安美錦は黒星先行。
 ●豊ノ島(1勝8敗)(押し出し)鶴竜(4勝5敗)○
 立ち合った瞬間から鶴竜ののど輪から押しが決まって4勝目、豊ノ島は負け越し。
 ○稀勢の里(5勝4敗)(寄り切り)豪風(1勝8敗)●
 立ち合った瞬間は互いに右を取っての応戦から稀勢の里の思い切った攻めが決まり5勝目と白星先行。
 ○時天空(4勝5敗)(押し出し)千代大海(6勝3敗)●
 互いの押しも千代大海得意の突っ張りも効かず3敗と足踏み。
 ○魁皇(7勝2敗)(寄り倒し)朝赤龍(4勝5敗)●
 思いきりぶつかるも互いにまわしは取れず最後は魁皇の攻めからの寄り倒しで7勝目と勝ち越しに王手が掛かり通算勝ち星は898勝と900勝まで後2勝。
 ●雅山(3勝6敗)(内無双)琴光喜(3勝6敗)○
 いつものごとく思い切ったぶつかりから雅山は得意の張り手も琴光喜は動じず思い切った攻めでの内無双で決めて連敗阻止。
 ■琴欧洲(2勝7敗)(不戦)若ノ鵬(5勝4敗)□
 琴欧洲は左上腕部負傷により全治1週間の治療を要することによる休場の為若ノ鵬が不戦勝。
 ●安馬(4勝5敗)(寄り倒し)朝青龍(9勝0敗)○
 安馬が思いきってぶつかるも朝青龍は動じることなくいつもの勢いのある攻めで安馬を土俵外へ寄り倒して全勝を守る。
 ○白鵬(8勝1敗)(寄り切り)琴奨菊(4勝5敗)●
 白鵬は琴奨菊のガブリの攻めに動じることなく次分の相撲を取り切り琴奨菊を一気に土俵外へ出して1敗を守り勝ち越し。

 全体を振り返り、朝青龍は全勝を守り白鵬と平幕の豊真将と栃煌山は1敗を守り勝ち越し本来の相撲というところ。琴欧洲は休場するも琴光喜はようやく3勝目と責めてこれからの連勝街道で勝ち越しを決めてもらいたい。魁皇は7勝目と勝ち越しに王手を掛けて通算勝ち星を898勝と900勝まであと2勝とし北の湖(現理事長)の951勝、大潮(現式秀親方)の964勝への夢へ更に近づくところ。

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