平成20年大相撲春場所 10日目

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十両

幕内

平成20年3月18日(火)

10日目

 十両の主な取組です。
 ○若荒雄(4勝2敗)(押し出し)土佐豊(3勝7敗)●
 若荒雄は勝ち越して十両復帰へあと1勝というところ、土佐豊は後がなく。
 ●旭南海(5勝5敗)(肩透かし)片山(3勝7敗)○
 片山は踏み止まって3勝目。
 ○木村山(9勝1敗)(引き落とし)駿傑(3勝7敗)●
 木村山は1敗を守り9勝目。
 ○将司(6勝4敗)(押し出し)霧の若(5勝5敗)●
 霧の若は5敗。
 ○磋牙司(7勝3敗)(引き落とし)霜鳳(4勝6敗)●
 磋牙司は7勝と王手。
 ●白乃波(4勝6敗)(押し倒し)北勝国(4勝6敗)○
 北勝国は4勝目。
 ●栃ノ心(7勝3敗)(うっちゃり)北太樹(8勝2敗)○
 栃ノ心は3敗と勝ち越しならず。
 ○春日錦(6勝4敗)(送り出し)北桜(5勝5敗)●
 北桜は5敗に後退。
 ○琴春日(6勝4敗)(押し出し)豊桜(4勝6敗)●
 琴春日は6勝目、豊桜は6敗。
 ●白露山(5勝5敗)(押し出し)玉鷲(4勝6敗)○
 玉鷲は4勝目。
 ●寶智山(1勝9敗)(寄り切り)光龍(4勝6敗)○
 光龍は4勝目、寶智山は9敗。
 ●猛虎波(4勝6敗)(引き落とし)保志光(4勝6敗)○
 保志光は4勝目。

 中入り後の主な取組です。
 ●海鵬(1勝9敗)(上手投げ)白馬(5勝5敗)○
 白馬は海鵬の四つに応戦して五分へ戻す。
 ○栃煌山(9勝1敗)(押し出し)豊真将(8勝2敗)●
 1敗同士の星のつぶし合いは栃煌山の押しが効いて1敗確保、豊真将は遅れ気味で2敗に後退。
 ○豊響(3勝7敗)(突き倒し)龍皇(2勝8敗)●
 豊響の一方的な叩きで3勝目と踏み止まる、龍皇は負け越し。
 ○普天王(7勝3敗)(押し出し)垣添(5勝5敗)●
 普天王は張って垣添の右足が出て勝ち越しへ王手、垣添は五分に後退。
 ●皇司(4勝6敗)(叩き込み)玉春日(5勝5敗)○
 皇司は玉春日の右の差しを許し6敗。
 ○岩木山(3勝7敗)(押し出し)若麒麟(3勝7敗)●
 若麒麟は突っ張りが効かず7敗と後がなく。
 ●嘉風(3勝7敗)(突き落とし)栃乃洋(4勝6敗)○
 嘉風は張りから突き落とされ7敗と後がなく。
 ○把瑠都(8勝2敗)(吊り出し)高見盛(8勝2敗)●
 把瑠都は高見盛への左四つから両回しの吊りが決まり勝ち越し。
 ○豪栄道(6勝4敗)(叩き込み)出島(3勝7敗)●
 互いの四つから出島の吊りで軍配出島となるも物言いが付き同体取りなおしは出島が攻めるも豪栄道の叩きから6勝目。
 ●若の里(3勝7敗)(寄り切り)豊ノ島(2勝8敗)○
 豊ノ島の左差しからの攻めで2勝目、若の里は後がなく。
 ●時天空(4勝6敗)(引き落とし)雅山(4勝6敗)○
 雅山の叩きからの引き落としで4勝目。
 ○稀勢の里(6勝4敗)(寄り切り)安美錦(4勝6敗)●
 稀勢の里は回しを取り一方的な寄りで6勝目、安美錦は6敗。
 ●鶴竜(4勝6敗)(押し倒し)琴奨菊(5勝5敗)○
 琴奨菊の攻めから互いに回しが取れないまま勝負が決まる。
 ●魁皇(7勝3敗)(押し出し)千代大海(7勝3敗)○
 千代大海の立ち合いが早く突っ張りの押しが効いて魁皇は何も出来ずに千代大海は角番脱出へ王手、魁皇は勝ち越しお預け。
 ●安馬(4勝6敗)(寄り切り)琴光喜(4勝6敗)○
 立ち合った瞬間にぶつかって逆転して琴光喜が地道に4勝目、安馬は6敗。
 ○白鵬(9勝1敗)(寄り切り)若ノ鵬(5勝5敗)●
 思いきってぶつかった瞬間に白鵬の左四つのもろ差しが効いて1敗を守る、若ノ鵬は相手にされず。
 ●旭天鵬(7勝3敗)(下手投げ)朝青龍(10勝0敗)○
 朝青龍の2本が入っての投げで全勝を守る。

 全体を振り返り、1敗同士対決で豊真将が負けた為、栃煌山が1敗を確保。朝青龍は全勝街道と依然星を譲らず白鵬は朝青龍を依然追う展開。千代大海は角番脱出まであと1勝、琴光喜も地道に星を積み上げるところ。

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