平成22年大相撲春場所 番付発表

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平成22年3月1日(月)

番付発表

 横綱朝青龍が突然の引退で横綱白鵬は1人横綱という重責を抱えられ後を追う大関陣と関脇以下の若手へ期待が高まるばかりとされます。
 大関魁皇は幕内在位100場所と前人未到へ進むばかりに思います。琴光喜は1年振りの角番となります。
 関脇は大関取りとなる把瑠都、9場所振りの復帰となる豊ノ島。
 そして小結は稀勢の里と安美錦が返り咲きました。
 新入幕は八角部屋の隠岐の海 で鳥取県出身としては1922年の若常陸と太刀ノ海以来88年振りの新入幕、そして徳瀬川は元黒瀬川の桐山部屋から初の幕内力士、そして入間川部屋の磋牙司です。
 新十両は境川部屋の佐田の富士、阿武松 部屋の黒沢改め益荒海、中西改め大道がそれぞれ果たしてます。
 幕内の番付につきましては
大相撲コラムをご覧下さい。

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