平成22年大相撲春場所 5日目

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平成22年3月18日(木)

5日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○玉飛鳥(4勝1敗)(送り倒し)春日錦(3勝2敗)●
 玉飛鳥は4勝目。
 ○大道(3勝2敗)(上手投げ)徳真鵬(1勝4敗)●
 大道は3勝目、徳真豊は4敗。
 ○若天狼(3勝2敗)(突き出し)益荒海(3勝2敗)●
 若天狼は白星先行、益荒海は2敗。
 ●霧の若(0勝5敗)(押し出し)普天王(3勝2敗)○
 普天王は3勝目、霧の若は白星ならず。
 ○豊桜(4勝1敗)(引き落とし)佐田の富士(3勝2敗)●
 豊桜は4勝目、佐田の富士は2敗。
 ○山本山(3勝2敗)(押し出し)千代白鵬(3勝2敗)●
 山本山は3勝目、千代白鵬は2敗。
 ●海鵬(1勝4敗)(上手投げ)光龍(4勝1敗)○
 光龍は4勝目。
 ○琴春日(4勝1敗)(送り出し)蒼国来(2勝3敗)●
 琴春日は4勝目、蒼国来は黒星先行。
 ●旭南海(1勝4敗)(突き落とし)木村山(4勝1敗)○
 木村山は4勝目。
 ●安壮富士(1勝4敗)(上手出し投げ)清瀬海(1勝4敗)○
 清瀬海はようやく初白星、安壮富士は4敗と白星が伸びず。
 ●将司(2勝3敗)(押し出し)若荒雄(1勝4敗)○
 若荒雄はようやく初白星、将司は黒星先行。
 ●翔天狼(2勝3敗)(突き落とし)栃乃洋(3勝2敗)○
 翔天狼は黒星先行。

 中入り後の主な取組です
 ●臥牙丸(3勝2敗)(上手投げ)玉乃島(2勝3敗)○
 臥牙丸は2敗。
 ○春日王(2勝3敗)(寄り切り)徳瀬川(2勝3敗)●
 徳瀬川は3敗。
 ○時天空(5勝0敗)(掬い投げ)武州山(2勝3敗)●
 武州山は3敗。
 ○猛虎浪(3勝2敗)(寄り切り)高見盛(3勝2敗)●
 猛虎浪は3勝目。
 ●隠岐の海 (2勝3敗)(押し出し)磋牙司(4勝1敗)○
 磋牙司は4勝目、隠岐の海 は3敗。
 ○白馬(2勝3敗)(寄り切り)霜鳳(2勝3敗)●
 白馬は2勝目。
 ●岩木山(3勝2敗)(寄り切り)北太樹(4勝1敗)○
 北太樹は4勝目。
 ●嘉風(0勝5敗)(押し出し)垣添(3勝2敗)○
 垣添は3勝目、嘉風は5連敗と白星ならず。
 ●豊響(1勝4敗)(引き落とし)
雅山(3勝2敗)○
 雅山は3勝目、豊響は4敗。
 ○栃ノ心(3勝2敗)(上手投げ)土佐豊(0勝5敗)●
 栃ノ心は3勝目、土佐豊は5連敗。
 ○玉鷲(3勝2敗)(引き落とし)栃煌山(3勝2敗)●
 玉鷲は3勝目、栃煌山は2敗。
 ●豪栄道(2勝3敗)(押し出し)豊真将(4勝1敗)○
 豊真将の押しに豪栄道は手が出ず。
 ○琴奨菊(5勝0敗)(押し倒し)豊ノ島(3勝2敗)●
 琴奨菊が前へ出る押しで5戦全勝。
 ○把瑠都(5勝0敗)(寄り倒し)若の里(0勝5敗)●
 把瑠都が一気の寄りで全勝を守る。
 ●鶴竜(1勝4敗)(叩き込み)
琴光喜(3勝2敗)○
 琴光喜は前へ出ての叩きが決めて3勝目とようやく白星先行。
 ○
魁皇(3勝2敗)(叩き込み)安美錦(1勝4敗)●
 先に安美錦が前へ出るもその隙を魁皇の叩きで3勝目。
 ●阿覧(0勝5敗)(寄り切り)
琴欧洲(4勝1敗)○
 先に琴欧洲が左を取り更に両上手を取っての寄りが決めて1敗を守る。
 ○
日馬富士(5勝0敗)(押し出し)旭天鵬(0勝5敗)●
 日馬富士は一気ののど輪からの押しで全勝を守る。
 ○
白鵬(5勝0敗)(叩き込み)稀勢の里(2勝3敗)●
 先に稀勢の里が叩きで攻めるとそこから白鵬が逆転の叩きで全勝を守る。

 全体を振り返り、全勝は横綱白鵬、大関日馬富士、そして平幕の琴奨菊と時天空である。
 角番の琴光喜はやはり自分を引き締めているのかようやく相撲感が戻ったともいえる。
 横綱と大関の席が開いた中で、特に大関陣にはこれ以上の奮起も見られるが更に、関脇把瑠都や平幕の琴奨菊は上を目指すにこれまでには見られない序盤からの連勝である。
 稀勢の里は白鵬とはいい相撲を取りながら苦手力士を克服するにも出稽古で強化する必要があるであろう。これこその奮起へのリベンジとも言える。
 大関魁皇は通算986勝目となり前人未到への記録へ史上2人目の1000勝も現実へと近づいているように思う。

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