平成22年大相撲春場所 6日目

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平成22年3月19日(金)

6日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○霧の若(1勝5敗)(突き落とし)寶智山(3勝1敗)●
 霧の若は6日目にして初白星、寶智山は初黒星。
 ●佐田の富士(3勝3敗)(押し出し)益荒海(4勝2敗)○
 益荒海は4勝目、佐田の富士は3敗。
 ○若天狼(4勝2敗)(押し倒し)玉飛鳥(4勝2敗)●
 若天狼は4勝目、玉飛鳥は2敗。
 ●豊桜(4勝2敗)(上手投げ)大道(4勝2敗)○
 大道は4勝目、豊桜は2敗に後退。
 ○春日錦(4勝2敗)(送り出し)普天王(3勝3敗)●
 普天王は3敗。
 ●旭南海(1勝5敗)(寄り切り)徳真鵬(2勝4敗)○
 徳真鵬は2勝目。
 ●山本山(3勝3敗)(押し出し)光龍(5勝1敗)○
 光龍は5勝目、山本山は3敗。
 ●境澤(2勝4敗)(引き落とし)千代白鵬(4勝2敗)○
 千代白鵬は4勝目。
 ●臥牙丸(3勝3敗)(上手投げ)蒼国来(3勝3敗)○
 蒼国来は3勝目、臥牙丸は3敗に後退。
 ○将司(3勝3敗)(寄り切り)琴春日(4勝2敗)●
 将司は3勝目、琴春日は2敗。
 ●清瀬海(1勝5敗)(寄り切り)栃乃洋(4勝2敗)○
 清瀬海は5敗と星が伸びず。
 ●翔天狼(2勝4敗)(送り出し)木村山(5勝1敗)○
 木村山は5勝目、翔天狼は4敗。
 ●安壮富士(1勝5敗)(押し倒し)若荒雄(2勝4敗)○
 若荒雄は2勝目、安壮富士は5敗。

 中入り後の主な取組です
 ●土佐ノ海(3勝3敗)(送り出し)武州山(3勝3敗)○
 武州山が送り出して決める。
 ○時天空(6勝0敗)(寄り切り)猛虎浪(3勝3敗)●
 互いの両回しを取った熱戦は時天空が決めて全勝を守る。
 ●磋牙司(4勝2敗)(送り倒し)高見盛(4勝2敗)○
 高見盛が右から送り出して決める。
 ●北太樹(4勝2敗)(寄り倒し)徳瀬川(3勝3敗)○
 徳瀬川が胸を併せて左を取って決める。
 ●白馬(2勝4敗)(突き落とし)黒海(4勝2敗)○
 黒海が突き落として決める。
 ●玉乃島(2勝4敗)(寄り切り)嘉風(1勝5敗)○
 嘉風が右からの寄りが決める。
 ●隠岐の海 (2勝4敗)(寄り切り)豪風(2勝4敗)○
 豪風がいなしての押しで決める。
 ○
雅山(4勝2敗)(引き落とし)北勝力(2勝4敗)●
 互いののど輪の押しは雅山が決める。
 ○栃煌山(4勝2敗)(寄り倒し)霜鳳(2勝4敗)●
 栃煌山が左上手を取って決める。
 ●豊響(1勝5敗)(寄り切り)栃ノ心(4勝2敗)○
 栃ノ心が左からの寄りが決める。
 ●岩木山(3勝3敗)(送り出し)豊真将(5勝1敗)○
 豊真将が出し投げからの送り出しで決める。
 ○垣添(4勝2敗)(押し倒し)土佐豊(0勝6敗)●
 立ち合った瞬間に土佐豊が崩れ落ちる。
 ○鶴竜(2勝4敗)(外掛け)旭天鵬(0勝6敗)●
 鶴竜が右の外掛けで決める。
 ●稀勢の里(2勝4敗)(寄り切り)安美錦(2勝4敗)○
 稀勢の里が前へ出てののど輪からの突きも最後は安美錦が中へ入って押すと稀勢の里の足が先に出て安美錦が決める。
 ○把瑠都(6勝0敗)(引き落とし)豊ノ島(3勝3敗)●
 豊ノ島がのど輪から上手を取るも最後は把瑠都が右上手を取っての引き落としが決める。
 ○
日馬富士(6勝0敗)(寄り切り)玉鷲(3勝3敗)●
 日馬富士が右を取っての寄りが決める。
 ●若の里(0勝6敗)(寄り切り)
琴光喜(4勝2敗)○
 琴光喜が思い切って当って右を取って慎重に攻めて決める。
 ○
魁皇(4勝2敗)(叩き込み)琴奨菊(5勝1敗)●
 魁皇が右からの叩きが決めて4勝目、琴奨菊は6連勝ならず。
 ●豪栄道(2勝4敗)(不戦)
琴欧洲(5勝1敗)○
 豪栄道が右ひざ骨髄骨折による休場により琴欧洲が不戦勝。
 ○
白鵬(6勝0敗)(押し出し)阿覧(0勝6敗)●
 白鵬は右からの押しが決めて全勝を守る。

 全体を振り返り、横綱白鵬、大関日馬富士、関脇把瑠都、平幕の時天空は全勝を守り、琴奨菊は自身初の連勝を5で止めた。
 その中で大関陣は全員安泰で琴光喜は4勝目と相撲感は戻ったと言ってもいいだろう。
 稀勢の里はのど輪から中へ入っての攻めを見せるもやはり不甲斐ない。
 豪栄道が5日目の豊真将戦で右ひざ骨髄を骨折骨折し休場した。

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