平成21年大相撲秋場所 11日目

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成21年9月23日(水)

11日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○磋牙司(6勝5敗)(突き落とし)双大竜(5勝6敗)●
 磋牙司が6勝目、双大週は6敗と黒星先行。
 ○境澤(7勝4敗)(寄り切り)清瀬海(5勝6敗)●
 境澤は7勝目、清瀬海は6敗と黒星先行。
 ○十文字(5勝6敗)(寄り切り)若天狼(4勝7敗)●
 十文字は5勝6敗と踏み止まる、若天狼は後がなく。
 ○海鵬(6勝5敗)(突き落とし)若荒雄(4勝7敗)●
 若荒雄も後がなく。
 ●徳真鵬(3勝8敗)(押し出し)光龍(5勝6敗)○
 光龍は5勝目、徳真鵬は負け越し。
 ○白馬(6勝5敗)(上手投げ)隠岐の海(7勝4敗)●
 白馬は6勝と白星先行、隠岐の海 は4敗に後退。
 ○星風(4勝7敗)(寄り切り)霧の若(4勝7敗)●
 星風は4勝目と踏み止まる、霧の若は後がなく。
 ●北太樹(6勝5敗)(寄り切り)大翔湖(7勝4敗)○
 大翔湖は7勝目。
 ●豊桜(8勝3敗)(掬い投げ)琴春日(6勝5敗)○
 琴春日は6勝目、豊桜は3敗に後退。
 ■千代白鵬(3勝8敗)(不戦)旭南海(5勝4敗2休)□
 千代白鵬は右ひざを負傷し休場により旭南海が不戦勝。
 ●土佐ノ海(5勝6敗)(送り出し)山本山(7勝4敗)○
 山本山は7勝目。
 ●木村山(6勝5敗)(叩き込み)安壮富士(7勝4敗)○
 安壮富士は7勝目、木村山は5敗。
 ○徳瀬川(4勝7敗)(寄り倒し)春日錦(2勝6敗3休)●
 徳瀬川は4勝目と踏み止まる。
 □玉鷲(8勝2敗)(不戦)白乃浪(5勝5敗)■
 白乃浪が右足甲の怪我の悪化による休場により玉鷲が不戦勝。

 中入り後の主な取組です
 ○若の里(8勝3敗)(押し出し)栃乃洋(2勝9敗)●
 若の里は勝ち越し。
 ●普天王(4勝7敗)(けたぐり)春日王(5勝6敗)○
 普天王は後がなく。
 ○垣添(8勝3敗)(押し出し)将司(6勝5敗)●
 垣添は勝ち越し、将司は5敗。
 ●栃煌山(7勝4敗)(突き落とし)武州山(7勝4敗)○
 武州山は7勝目、栃煌山は4敗。
 ●岩木山(5勝6敗)(寄り切り)嘉風(7勝4敗)○
 嘉風は7勝目。
 ○玉飛鳥(3勝8敗)(うっちゃり)豊真将(5勝6敗)●
 玉飛鳥は3勝目、豊真将は6敗。
 ●阿覧(5勝6敗)(押し出し)豪風(7勝4敗)○
 阿覧は6敗と黒星先行。
 ○豪栄道(6勝5敗)(寄り倒し)土佐豊(4勝7敗)●
 豪栄道は6勝目、土佐豊は後がなく。
 ●豊響(5勝6敗)(寄り切り)時天空(6勝5敗)○
 豊響は6敗。
 ○豊ノ島(5勝6敗)(肩透かし)猛虎浪(4勝7敗)●
 豊ノ島は踏み止まり5勝目、猛虎浪は後がなく。
 ○栃ノ心(3勝8敗)(寄り切り)翔天狼(1勝10敗)●
 栃ノ心は3勝目、翔天狼は10敗と星が伸びず。
 ●
雅山(2勝9敗)(引き落とし)安美錦(4勝7敗)○
 安美錦は4勝目と踏み止まる、雅山は9敗。
 ○旭天鵬(3勝8敗)(寄り切り)琴奨菊(5勝6敗)●
 琴奨菊は6敗。
 ●稀勢の里(5勝6敗)(寄り切り)鶴竜(8勝3敗)○
 鶴竜が両回しを取って決めて勝ち越し、稀勢の里は今場所も2桁ならず。
 ■
千代大海(2勝9敗)(不戦)琴光喜(9勝2敗)□
 千代大海が左肘・膝の負傷による休場により琴光喜が不戦勝。
 ●
琴欧洲(8勝3敗)(叩き込み)把瑠都(9勝2敗)○
 把瑠都が前へ出ての叩き込みが決めて9勝目、琴欧洲は3敗に後退。
 ●
日馬富士(7勝4敗)(上手投げ)朝青龍(11勝0敗)○
 互いの攻めは互いに上手を取ると最後は朝青龍が投げで全勝を守る。
 ○
白鵬(10勝1敗)(寄り切り)魁皇(7勝4敗)●
 魁皇は右を取れず白鵬が寄り切って1敗を守る。

 全体を振り返り、大関千代大海が休場した。来場所は力士生命を掛ける場所となるが2007年以来2桁勝ち星もなく角番もワースト記録を塗り替える中で今年は春場所に大敗を喫し力士生命を危ぶまれたが大関在位64場所と途絶えるのもそう遠くないように思わせるところ。
 また、朝青龍は全勝を守り白鵬は1敗を守り琴光喜は千代大海が休場による不戦勝により2敗を守って追い掛ける形となる。現時点では琴光喜にも優勝の望みは断ってない。琴欧洲は3敗に後退した。

フリー投稿サイト

大相撲掲示板

十両

幕内

上へ

番付発表

前日

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

11日目

12日目

13日目

14日目

千秋楽

下へ

平成21年大相撲秋場所へ戻る

大相撲探訪記へ戻る

TOPへ戻る