平成21年大相撲秋場所 14日目

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平成21年9月26日(土)

14日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○海鵬(9勝5敗)(上手出し投げ)大翔湖(8勝6敗)●
 大翔湖は上乗せならず。
 ○宮本(5勝2敗)(押し出し)双大竜(5勝9敗)●
 幕下の宮本は5勝目、双大竜は9敗。
 ●安壮富士(9勝5敗)(叩き込み)星風(6勝8敗)○
 星風は上乗せて6勝目、安壮富士は上乗せならず5敗と千秋楽に2桁を掛ける。
 ○徳瀬川(6勝8敗)(寄り切り)十文字(6勝8敗)●
 徳瀬川は6勝目、十文字は負け越し。
 ○隠岐の海(9勝5敗)(寄り切り)若荒雄(6勝8敗)●
 隠岐の海 は9勝目、若荒雄は負け越し。
 ○白馬(8勝6敗)(寄り切り)若天狼(6勝8敗)●
 白馬は勝ち越し、若天狼は負け越し。
 ●境澤(8勝6敗)(叩き込み)光龍(7勝7敗)○
 光龍は踏み止まり7勝目、境澤は上乗せならず。
 ○土佐ノ海(7勝7敗)(送り出し)霧の若(4勝10敗)●
 霧の若は10敗。
 ○清瀬海(6勝8敗)(寄り切り)琴春日(6勝8敗)●
 清瀬海は踏み止まり6勝目、琴春日は負け越し。
 ○木村山(9勝5敗)(突き落とし)豊桜(9勝5敗)●
 木村山は9勝目、豊桜は5敗。
 ○玉鷲(10勝4敗)(押し出し)磋牙司(8勝6敗)●
 玉鷲は10勝目、磋牙司は勝ち越し。
 ○徳真鵬(5勝9敗)(押し出し)春日錦(3勝9敗3休)●
 徳真鵬は5勝と踏み止まる。

 中入り後の主な取組です
 ○玉飛鳥(5勝9敗)(押し出し)山本山(9勝5敗)●
 叩く山本山を玉飛鳥が押して決める。
 ●垣添(9勝5敗)(押し出し)北勝力(10勝4敗)○
 北勝力が左からの押しが決める。
 ●猛虎浪(4勝10敗)(寄り切り)春日王(6勝8敗)○
 互いに両回しで引いた勝負は長い相撲で春日王に軍配。
 ○若の里(10勝4敗)(押し出し)豊響(5勝9敗)●
 若の里が叩いていなして決める。
 ○普天王(5勝9敗)(寄り切り)霜鳳(3勝11敗)●
 普天王が左を取っての寄りが決める。
 ●阿覧(6勝8敗)(渡し込み)土佐豊(6勝8敗)○
 互いの回しを取った勝負は長い相撲で土佐豊に軍配。
 ○将司(7勝7敗)(押し出し)高見盛(6勝8敗)●
 将司は一方的な押しが決める。
 ○嘉風(9勝5敗)(引き落とし)豊真将(6勝7敗)●
 互いのおっつけは嘉風の突き落としが決める。
 ○栃煌山(10勝4敗)(叩き込み)豪風(8勝6敗)●
 栃煌山が叩きの1発で決める。
 ●豊ノ島(6勝8敗)(押し出し)武州山(10勝4敗)○
 武州山が土俵際の押しが決める。
 ●翔天狼(2勝12敗)(上手出し投げ)朝赤龍(5勝9敗)○
 互いのぶつかりは朝赤龍の上手投げが決める。
 ●栃ノ心(4勝10敗)(寄り切り)旭天鵬(4勝10敗)○
 旭天鵬が巻き返しての寄りが決める。
 ●把瑠都(11勝3敗)(外掛け)鶴竜(10勝4敗)○
 互いの両回しの攻めは把瑠都が吊るのを鶴竜が外掛けで転がせて決める。
 ●玉乃島(4勝10敗)(寄り切り)安美錦(7勝7敗)○
 安美錦が前へ出て左を取った攻めが決める。
 ○稀勢の里(7勝7敗)(押し出し)
雅山(4勝10敗)●
 稀勢の里は前へ出ての叩きが決める。
 ○豪栄道(9勝5敗)(上手投げ)琴奨菊(6勝8敗)●
 豪栄道が前へ出ての投げが決める、琴奨菊は負け越し。
 ○
日馬富士(9勝5敗)(掬い投げ)魁皇(7勝7敗)●
 日馬富士は左からの攻めが決める、魁皇は千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ○
白鵬(13勝1敗)(小手投げ)琴欧洲(8勝6敗)●
 先に琴欧洲が下手を取るもその隙に白鵬が左からの投げが決めて優勝圏内確保。
 ●
琴光喜(9勝5敗)(下手投げ)朝青龍(14勝0敗)○
 思い切ったぶつかりが互いに胸が合って回しを取ると最後は朝青龍の下手投げが決めて全勝を守り優勝へつなげる。

全体を振り返り、白鵬は1敗を守り千秋楽へ夢をつなげ、朝青龍が全勝を守り千秋楽は白鵬を制して優勝決定戦を阻止したいところであるが果たしてである。
 大関魁皇は連敗が続き千秋楽に勝ち越して角番を阻止したいところ、稀勢の里も明日勝って関脇を確保したいところである。

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