平成22年大相撲初場所 6日目

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平成22年1月15日(金)

6日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●蒼国来(4勝2敗)(寄り切り)境澤(6勝0敗)○
 境澤は6戦全勝、蒼国来は2敗。
 ○春日錦(3勝3敗)(寄り切り)十文字(1勝5敗)●
 十文字は5敗。
 ●白乃浪(1勝5敗)(押し出し)臥牙丸(5勝1敗)○
 臥牙丸は5勝目。
 ●旭南海(4勝2敗)(極め出し)山本山(3勝3敗)○
 山本山は3勝目。
 ○海鵬(2勝4敗)(送り出し)霧の若(0勝6敗)●
 霧の若は6連敗と白星ならず。
 ●玉飛鳥(2勝4敗)(上手投げ)星風(2勝4敗)○
 星風は2勝目、玉飛鳥は4敗。
 ●安壮富士(2勝4敗)(小手投げ)清瀬海(4勝2敗)○
 清瀬海は4勝目、安壮富士は4敗。
 ●土佐ノ海(4勝2敗)(引き落とし)千代白鵬(4勝2敗)○
 千代白鵬は4勝目。
 ○豊桜(2勝4敗)(寄り倒し)若天狼(2勝4敗)●
 豊桜は2勝目、若天狼は4敗。
 ●将司(5勝1敗)(叩き込み)木村山(3勝3敗)○
 木村山は3勝目、将司は黒星。
 ○隠岐の海 (6勝0敗)(上手投げ)若荒雄(3勝3敗)●
 隠岐の海 は6戦全勝、若荒雄は3敗と五分に後退。
 ○春日王(3勝3敗)(寄り切り)琴春日(1勝5敗)●
 琴春日は5敗。
 ○徳瀬川(3勝3敗)(上手捻り)普天王(1勝5敗)●
 徳瀬川は3勝目、普天王は5敗。

 中入り後の主な取組です
 ●磋牙司(4勝2敗)(突き出し)豊響(5勝1敗)○ 
 豊響が前へ出てのおっつけが決める。
 ○玉乃島(3勝3敗)(引き落とし)光龍(1勝5敗)●
 玉乃島の叩きが決める。
 ●栃乃洋(1勝5敗)(寄り倒し)土佐豊(4勝2敗)○
 土佐豊が右を取って決める。
 ○北太樹(5勝1敗)(寄り切り)猛虎浪(1勝5敗)●
 北太樹が右を取って決める。
 ●栃煌山(3勝3敗)(叩き込み)白馬(5勝1敗)○
 栃煌山が前へ出るところ足が出ず白馬は決める。
 ●高見盛(2勝4敗)(寄り切り)阿覧(5勝1敗)○
 阿覧が右を取って決める。
 ●豊真将(3勝3敗)(押し出し)翔天狼(3勝3敗)○
 翔天狼が右からの攻めが決める。
 ●武州山(1勝5敗)(寄り切り)時天空(3勝3敗)○
 時天空がのど輪から両回しを取って決める。
 ●黒海(1勝5敗)(押し出し)安美錦(5勝1敗)○
 互いのおっつけは安美錦が決める。
 ●嘉風(1勝5敗)(叩き込み)朝赤龍(4勝2敗)○
 朝赤龍が一発の叩きで嘉風が下へ落ちる。
 ○玉鷲(4勝2敗)(寄り切り)旭天鵬(2勝4敗)●
 玉鷲が両回しを取って決める。
 ○若の里(4勝2敗)(押し出し)豪風(2勝4敗)●
 若の里が押して前へ出て決める。
 ●垣添(4勝2敗)(寄り切り)栃ノ心(2勝4敗)○
 おっつける垣添を栃ノ心が前へ出ての巻き返しが決める。
 ○把瑠都(5勝1敗)(押し出し)琴奨菊(2勝4敗)●
 把瑠都が押して決める。
 ○
琴欧洲(5勝1敗)(寄り倒し)稀勢の里(5勝1敗)●
 互いに上手を取っての攻めは稀勢の里が1度踏み止まるも琴欧洲が寄り倒して決める。
 ○豊ノ島(2勝4敗)(掬い投げ)
魁皇(2勝4敗)●
 豊ノ島が投げて決める。
 ●
琴光喜(1勝5敗)(引き落とし)雅山(2勝4敗)○
 前へ出る琴光喜は雅山がのど輪で叩いて琴光喜は足が出ず。
 ●豪栄道(1勝4敗)(引っ掛け)
日馬富士(5勝1敗)○
 豪栄道が前へ出る隙に日馬富士が回り込んで残る。
 ○
白鵬(6勝0敗)(寄り切り)北勝力(2勝4敗)●
 白鵬は一気の押しに隙を許さず。
 ●鶴竜(2勝4敗)(寄り切り)
朝青龍(5勝1敗)○
 朝青龍は両上手を取って決める。

 全体を振り返り、琴光喜が5敗と非常に元気がないのは気掛かりである。琴欧洲と稀勢の里は稀勢の里が2年以上琴欧洲に勝ってないも今場所の勢いを考えるとと思いきや琴欧洲が負けを許さなかったところ。これにより全勝は白鵬1人となった。
 魁皇は新記録達成以降白星がないが右が取れる相撲から遠のいているようなところである。

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