平成22年大相撲初場所 9日目

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平成22年1月18日(月)

9日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●駿河司(2勝3敗)(押し倒し)十文字(4勝5敗)○
 十文字は4勝目、駿河司は後がなく。
 ○旭南海(7勝2敗)(送り出し)清瀬海(5勝4敗)●
 清瀬海は4敗。
 ●春日錦(4勝5敗)(上手出し投げ)蒼国来(6勝2敗)○
 蒼国来は6勝目。
 ○白乃浪(2勝7敗)(押し出し)霧の若(2勝7敗)●
 霧の若は後がなく。
 ○臥牙丸(8勝1敗)(押し出し)千代白鵬(4勝5敗)●
 臥牙丸は勝ち越し、千代白鵬は黒星先行。
 ○玉飛鳥(4勝5敗)(押し出し)山本山(3勝6敗)●
 玉飛鳥は4勝目、山本山は6敗。
 ○海鵬(6勝4敗)(内掛け)将司(6勝3敗)●
 将司は3敗。
 ○安壮富士(4勝5敗)(引き落とし)星風(3勝6敗)●
 安壮富士は4勝目、星風は6敗。
 ●若荒雄(4勝5敗)(寄り倒し)境澤(7勝2敗)○
 境澤は7勝目、若荒雄は黒星先行。
 ○豊桜(4勝5敗)(押し出し)木村山(4勝5敗)●
 豊桜は4勝目、木村山は5敗と黒星先行。
 ●普天王(2勝7敗)(押し出し)若天狼(3勝6敗)○
 若天狼は3勝目、普天王は後がなく。
 ○土佐ノ海(5勝4敗)(引き落とし)琴春日(2勝7敗)●
 琴春日は後がなく。
 ●隠岐の海 (6勝3敗)(突き落とし)磋牙司(6勝3敗)○
 磋牙司は6勝目、隠岐の海 は3敗。
 ○徳瀬川(6勝3敗)(送り出し)春日王(4勝5敗)●
 徳瀬川は6勝目。

 中入り後の主な取組です
 ●豊響(6勝3敗)(寄り倒し)白馬(7勝2敗)○ 
 白馬が右前回しを取って決める。
 ○岩木山(5勝4敗)(外掛け)土佐豊(6勝3敗)●
 岩木山が外掛けで決める。
 ○豊真将(4勝5敗)(押し出し)北太樹(7勝2敗)●
 互いの四つは何度もしのいだ豊真将が押して決める。
 ●光龍(1勝8敗)(下手投げ)猛虎浪(3勝6敗)○
 光龍が前へ出るところ猛虎浪が1度しのいで最後は上手を取って決める。
 ●玉乃島(3勝6敗)(送り出し)阿覧(7勝2敗)○
 阿覧が送り出して決める。
 ○栃煌山(5勝4敗)(押し出し)霜鳳(3勝6敗)●
 栃煌山は押して決める。
 ●翔天狼(3勝6敗)(下手投げ)若の里(6勝3敗)○
 互いに張って四つに組むと最後は若の里が左上手を取って決める。
 ●玉鷲(6勝3敗)(寄り倒し)時天空(5勝4敗)○
 時天空が前へ出ておっつけて決める。
 ●朝赤龍(5勝4敗)(寄り切り)安美錦(7勝2敗)○
 安美錦が右を取って決める。
 ○嘉風(4勝5敗)(引き落とし)武州山(1勝8敗)●
 前へ出る部首山を嘉風が叩いて決める。
 ○豪栄道(4勝5敗)(寄り倒し)
雅山(2勝7敗)●
 豪栄道が右下手を取って寄り倒して決めるところ物言いとなり同体ではないかとなったが軍配どおりとなる。
 ●豊ノ島(3勝6敗)(寄り切り)鶴竜(4勝5敗)○
 鶴竜が両回しを取って前へ出て決める。
 ○琴奨菊(4勝5敗)(寄り切り)栃ノ心(2勝7敗)●
 琴奨菊が回しを取ってガブって前へ出て決める。
 ●北勝力(2勝7敗)(寄り切り)
魁皇(5勝4敗)○
 互いの張りから魁皇の左四つからの寄りが決める。
 ●豪風(4勝5敗)(寄り切り)
日馬富士(7勝2敗)○
 日馬富士が左からのもろ差しが決める。
 ●
琴欧洲(7勝2敗)(寄り倒し)把瑠都(8勝1敗)○
 把瑠都が右四つ左上手、琴欧洲は前褌を取るも最後は把瑠都が前へ出て寄って決める。
 ●稀勢の里(5勝4敗)(切り返し)
朝青龍(8勝1敗)○
 朝青龍がもの差しで右前回しを取って決める。
 ○
白鵬(8勝1敗)(寄り切り)垣添(4勝5敗)●
 白鵬は中へ入って前へ出て決める。

 全体を振り返り、両横綱と把瑠都が1敗を守った。把瑠都にとっては初めて横綱を倒した自信からその勢いをそのまま持っていく形で琴欧洲を倒し1敗を守ったといえる。初優勝へ向かってインタビューでは「私も人間だから…」という発言に笑わせたが1番1番を大事に取っていることが伝わるように思う。

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