平成22年大相撲初場所 14日目

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平成22年1月23日(土)

14日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●豊桜(6勝8敗)(叩き込み)海鵬(8勝6敗)○
 豊桜は負け越し。
 ●春日錦(6勝8敗)(掬い投げ)霧の若(6勝8敗)○
 霧の若は6勝目と踏み止まる。
 ○安壮富士(7勝7敗)(押し倒し)白乃浪(5勝9敗)●
 安壮富士は7勝目。
 ○旭南海(9勝5敗)(下手出し投げ)将司(8勝6敗)●
 将司は6敗。
 ○土佐ノ海(8勝6敗)(押し出し)星風(4勝10敗)●
 星風は10敗。
 ●玉飛鳥(4勝10敗)(引き落とし)若天狼(4勝10敗)○ 
 若天狼は4勝目、玉飛鳥は10敗。
 ●若荒雄(7勝7敗)(突き落とし)山本山(7勝7敗)○
 山本山は7勝目と踏み止まる、若荒雄は7敗。
 ○清瀬海(9勝5敗)(叩き込み)春日王(8勝6敗)●
 清瀬海は9勝目。
 ●普天王(4勝10敗)(押し出し)千代白鵬(6勝8敗)○
 千代白鵬は6勝目、普天王は10敗。
 ●十文字(6勝8敗)(押し倒し)木村山(7勝7敗)○
 木村山は踏み止まって7勝目、十文字は負け越しと関取確保が絶望に。
 ●隠岐の海 (9勝5敗)(寄り倒し)臥牙丸(11勝3敗)○
 臥牙丸は11勝目、隠岐の海 は5敗。
 ○徳瀬川(8勝5敗)(上手投げ)蒼国来(9勝5敗)●
 徳瀬川は勝ち越し、蒼国来は5敗。
 ●境澤(10勝4敗)(掬い投げ)磋牙司(8勝6敗)○
 磋牙司は勝ち越し、境澤は4敗。

 中入り後の主な取組です
 ●光龍(3勝11敗)(引き落とし)琴春日(5勝9敗)○
 光龍が思い切って当るところ琴春日が叩いて引き落として決める。
 ○豊真将(8勝6敗)(押し出し)白馬(8勝6敗)●
 豊真将が押して前へ攻めて決めて勝ち越し。
 ●高見盛(6勝8敗)(上手出し投げ)北太樹(9勝5敗)○
 北太樹が右からの出し投げが決める。
 ●栃煌山(8勝6敗)(首投げ)猛虎浪(6勝8敗)○
 互いに胸が合うところ最後は猛虎浪が捨て身の首投げで軍配猛虎浪も物言いとなり栃煌山の手が先に着いており軍配どおりとなる。
 ●岩木山 (9勝5敗)(押し出し)阿覧(9勝5敗)○
 阿覧が一方的な押しで決める。
 ○土佐豊(9勝5敗)(寄り倒し)翔天狼(3勝11敗)●
 翔天狼が左を取るも土佐豊が両上手を取って決める。
 ●玉鷲(8勝6敗)(押し出し)豊響(11勝3敗)○
 互いの激しい押し合いは豊響が最後突き押しで決める。
 ●北勝力(2勝12敗)(引き落とし)武州山(2勝12敗)○
 互いのおっつけは武州山が引き落として決める。
 ○豪栄道(7勝7敗)(寄り切り)若の里(9勝5敗)●
 豪栄道が右から攻めての寄りが決めて7勝7敗と踏み止まる。
 ●朝赤龍(6勝8敗)(押し出し)
雅山(4勝10敗)○
 互いののど輪の押し合いは1度朝赤龍が攻めるも最後は雅山が押して決める。
 ○豊ノ島(8勝6敗)(叩き込み)嘉風(5勝9敗)●
 互いの叩きは豊ノ島が右を取っての投げが決める。
 ●豪風(5勝9敗)(押し出し)栃ノ心(4勝10敗)○
 栃ノ心が叩いて押して前へ出て決める。
 ●琴奨菊(6勝8敗)(寄り切り)旭天鵬(8勝6敗)○
 琴奨菊はガブるも旭天鵬が右を取って決める、琴奨菊は負け越し。
 ○安美錦(10勝4敗)(突き落とし)鶴竜(6勝8敗)●
 安美錦が右からの突き落としで10勝目。
 ○把瑠都(11勝3敗)(大逆手)垣添(6勝8敗)●
 互いのぶつかりは垣添が上手を取っての攻めから把瑠都が一瞬宙に浮いた状態で垣添が土俵際から巻き返すもそこから垣添が両上手で把瑠都を攻めるもそこから把瑠都が上手からけ返して決める。
 ●稀勢の里(8勝6敗)(上手投げ)
魁皇(8勝6敗)○
 魁皇が左を取ると稀勢の里も右上手を取るも魁皇が得意の右を取っての上手投げが決めて勝ち越し、稀勢の里は2桁ならず。
 ○
白鵬(11勝3敗)(上手投げ)琴欧洲(8勝6敗)●
 互いの両上手は1分を超え白鵬が有利となると琴欧洲は応戦も最後は白鵬が上手投げで決める。
 ●
日馬富士(10勝4敗)(下手投げ)朝青龍(13勝1敗)○
 立ち合った瞬間に共に上手を取ると押し合いとなり1分を超えると最後は朝青龍が右からの下手投げが決めて2場所振り25回目の優勝を決める。

 全体を振り返り、横綱朝青龍が25回目の優勝を決め北の湖(現親方)の記録を抜いて単独3位となった。
 結び前の1番横綱白鵬は朝青龍の優勝阻止を賭けて11勝目と日馬富士も千秋楽の優勝決定戦へ賭けて朝青龍の優勝阻止へ賭けたがやはり力負けといえる。
 若手力士らの貢献も立派なものだがこれはまさに青白時代そのものといえる土俵である。
 一方、大関魁皇は稀勢の里を倒し勝ち越しを決めて昨日の白鵬戦は大関の意地を見せた1番は立派でありまだまだ右の怪力は健在というところ。
 稀勢の里はもう1番勝てば三役へ返り咲き濃厚となるが下位への取りこぼしと攻めて1横綱1大関くらい制すべきであろうと思うばかり。

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