平成22年大相撲初場所 10日目

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平成22年1月19日(火)

10日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●星風(3勝7敗)(寄り切り)十文字(5勝5敗)○
 十文字は5勝目、星風は後がなく。
 ●海鵬(6勝4敗)(上手投げ)清瀬海(6勝4敗)○
 清瀬海は6勝目。
 ●春日錦(4勝6敗)(寄り切り)山本山(4勝6敗)○
 山本山は4勝目。
 ○豊桜(5勝5敗)(突き落とし)境澤(7勝3敗)●
 豊桜は5勝目と追い上げる、境澤は勝ち越しならず。
 ●蒼国来(7勝3敗)(叩き込み)将司(7勝3敗)○
 将司は7勝目、蒼国来は3敗。
 ○霧の若(3勝7敗)(寄り切り)若天狼(3勝7敗)●
 霧の若は3勝目、若天狼は後がなく。
 ●千代白鵬(4勝6敗)(寄り切り)春日王(5勝5敗)○
 千代白鵬は6敗。
 ●普天王(2勝8敗)(押し出し)安壮富士(5勝5敗)○
 安壮富士は5勝目、普天王は負け越し。
 ○若荒雄(5勝5敗)(叩き込み)木村山(4勝6敗)●
 若荒雄は5勝目、木村山は6敗。
 ○隠岐の海 (7勝3敗)(押し出し)旭南海(7勝3敗)●
 隠岐の海 は7勝目。
 ●玉飛鳥(4勝6敗)(引き落とし)琴春日(3勝7敗)○
 琴春日は3勝目と踏み止まる、玉飛鳥は6敗。
 ○徳瀬川(7勝3敗)(下手投げ)臥牙丸(8勝2敗)●
 徳瀬川は7勝目、臥牙丸は2敗。
 ○土佐ノ海(6勝4敗)(叩き込み)磋牙司(6勝4敗)●
 磋牙司は4敗。

 中入り後の主な取組です
 ●北太樹(7勝3敗)(上手投げ)白馬(8勝2敗)○
 白馬が右を取って幕内初めての勝ち越し。
 ○豊真将(5勝5敗)(寄り切り)光龍(1勝9敗)●
 豊真将が左を取って決める。
 ●栃煌山(5勝5敗)(寄り切り)玉乃島(4勝6敗)○
 玉乃島が前へ出て決める。
 ○高見盛(6勝4敗)(肩透かし)翔天狼(3勝7敗)●
 翔天狼が前へ出るところわずかな隙に翔天狼の足が出て高見盛が残り物言いは付かず。
 ●時天空(5勝5敗)(不戦)猛虎浪(4勝6敗)○
 時天空は右足親指脱臼による休場により猛虎浪が不戦勝。
 ○豊響(7勝3敗)(押し出し)朝赤龍(5勝5敗)●
 豊響が体を入れ替えて叩いて決める、
 ●玉鷲(6勝4敗)(寄り切り)土佐豊(7勝3敗)○
 互いのおっつけは玉鷲がのど輪で攻めるも更なるおっつけから最後は土佐豊が前へ出て決める。
 ●黒海(4勝6敗)(上手投げ)若の里(7勝3敗)○
 若の里が左を取っての上手投げで決める。
 ●武州山(1勝9敗)(叩き込み)霜鳳(4勝6敗)○
 前へ出る武州山を霜鳳が叩いて決める。
 ●阿覧(7勝3敗)(押し出し)安美錦(8勝2敗)○
 安美錦が前へ出ての押しが決める
 ○垣添(5勝5敗)(寄り切り)稀勢の里(5勝5敗)●
 稀勢の里は右を取るも垣添が前へ出ての寄りが決める。
 ○
雅山(3勝7敗)(引き落とし)栃ノ心(2勝8敗)●
 栃ノ心が前へ出るところ雅山が叩いて決める。
 ○豪栄道(5勝5敗)(叩き込み)鶴竜(4勝6敗)●
 立ち合った瞬間に豪栄道が叩いて決める。
 ●把瑠都(8勝2敗)(押し出し)豊ノ島(4勝6敗)○
 互いの上手も豊ノ島が左を取っての押しが決める。
 ●
琴欧洲(7勝3敗)(押し出し)嘉風(5勝5敗)○
 嘉風が押し出して土俵際の隙に琴欧洲の足が出る。
 ○
魁皇(6勝4敗)(引き落とし)日馬富士(7勝3敗)●
 日馬富士が右からの攻めでおっつけた隙に魁皇が踏み止まり土俵際叩いて決める。
 ○
白鵬(9勝1敗)(押し出し)琴奨菊(4勝6敗)●
 白鵬は押して前へ出て決める。
 ●豪風(4勝6敗)(寄り倒し)
朝青龍(9勝1敗)○
 朝青龍は左を取って前へ出て決める。

 全体を振り返り、両横綱は安泰も1敗の把瑠都がこれまで通算無敗の豊ノ島に押し出され2敗へと後退し豊ノ島は把瑠都に初勝利となった。
 同じ1敗の日馬富士も魁皇に楽して勝とうとしたのか前へおっつけての送り出してあと一息から隙を許し魁皇はベテランの意地を見せた。魁皇は幾度の引退の危機もこれならまだまだ現役だろうと思うばかり。

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