平成22年大相撲初場所 12日目

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平成22年1月21日(木)

12日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○白乃浪(4勝8敗)(寄り切り)星風(4勝8敗)●
 星風は負け越し。
 ●豊桜(5勝7敗)(寄り切り)蒼国来(8勝4敗)○
 蒼国来は勝ち越し、豊桜は後がなく。
 ○春日錦(5勝7敗)(送り出し)千代白鵬(5勝7敗)●
 千代白鵬は後がなく。
 ○安壮富士(6勝6敗)(寄り切り)十文字(6勝6敗)● 
 安壮富士は五分の星、十文字は五分に後退。
 ●土佐ノ海(6勝6敗)(首投げ)境澤(9勝3敗)○
 境澤は9勝目。
 ○海鵬(7勝5敗)(引き落とし)若天狼(3勝9敗)●
 若天狼は9敗。
 ○若荒雄(7勝5敗)(引き落とし)臥牙丸(9勝3敗)●
 若荒雄は7勝目、臥牙丸は3敗。
 ○普天王(4勝8敗)(寄り切り)玉飛鳥(4勝8敗)●
 普天王は4勝と踏み止まる、玉飛鳥は負け越し。
 ○山本山(6勝6敗)(突き出し)木村山(5勝7敗)●
 山本山は6勝目とようやく五分の星、木村山は後がなく。
 ○隠岐の海 (8勝4敗)(寄り切り)清瀬海(7勝5敗)●
 隠岐の海 は勝ち越し、清瀬海は5敗と勝ち越しならず。
 ●霧の若(4勝8敗)(押し出し)琴春日(4勝8敗)○
 琴春日は4勝目と上乗せ、霧の若は負け越し。
 ●徳瀬川(7勝5敗)(寄り倒し)将司(8勝4敗)○
 将司は勝ち越し、徳瀬川は5敗。

 中入り後の主な取組です。 
 ●磋牙司(6勝6敗)(送り倒し)霜鳳(6勝6敗)○
 霜鳳が首投げで決める。
 ●高見盛(6勝6敗)(突き落とし)光龍(3勝9敗)○
 光龍がのど輪から四つに組んで攻めるも高見盛が上手を取るが最後は光龍が突き落として熱戦を決める。
 ○豊真将(6勝6敗)(押し出し)猛虎浪(5勝7敗)●
 豊真将が押し出して決める。
 ○豊響(9勝3敗)(寄り切り)阿覧(8勝4敗)●
 阿覧が左を取るも足が出て豊響が決める。
 ○栃乃洋(4勝8敗)(肩透かし)翔天狼(3勝9敗)●
 前へ出る翔天狼を栃乃洋が叩いて決める。
 ●土佐豊(8勝4敗)(掬い投げ)若の里(8勝4敗)○
 若の差とは四つに組んで掬い投げて決める。
 ●武州山(1勝11敗)(寄り切り)栃煌山(7勝5敗)○
 栃煌山がもの差しからの寄りが決める。
 ●北太樹(7勝5敗)(引き落とし)安美錦(9勝3敗)○
 安美錦が引いて決める。
 ●白馬(8勝4敗)(寄り切り)旭天鵬(6勝6敗)○
 旭天鵬が右四つからの攻めが決める。
 ●北勝力(2勝10敗)(押し出し)垣添(6勝6敗)○
 垣添が立ち合いからの変化で決める。
 ●玉鷲(7勝5敗)(突き出し)稀勢の里(7勝5敗)○
 押し込む玉鷲を稀勢の里が前へ出ての突きが決める。
 ○豊ノ島(6勝6敗)(寄り切り)栃ノ心(2勝10敗)●
 豊ノ島が立ち合って前褌を取ると両上手からの攻めが決める。
 ○琴奨菊(5勝7敗)(小手投げ)嘉風(5勝7敗)●
 琴奨菊が右からの小手投げが決める。
 ●
雅山(3勝9敗)(寄り切り)鶴竜(6勝6敗)○
 互いの突きは鶴竜の押しが決める。
 ○把瑠都(9勝3敗)(寄り切り)豪栄道(6勝6敗)●
 豪栄道が右を取るも把瑠都が左を取っての寄りが決める。
 ●
琴欧洲(8勝4敗)(押し出し)豪風(5勝7敗)○
 豪風が左から低く攻めて決める、琴欧洲が相撲が取れず。
 ●
白鵬(10勝2敗)(送り出し)日馬富士(9勝3敗)○
 互いの突きは日馬富士が送り出して決める、白鵬は2敗に後退。
 ●
魁皇(6勝6敗)(寄り切り)朝青龍(11勝1敗)○
 朝青龍が右を取って前へ出て決める。

 全体を振り返り、1敗の横綱白鵬が大関日馬富士に敗れ2敗に後退した。もう1人の横綱朝青龍は魁皇に勝って1敗を守り単独首位となった。これで魁皇は6敗となり明日13日目は横綱白鵬との取組が組まれこれ以上負けるわけにも行かないところ。
 稀勢の里は勝って7勝目となる。

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