平成20年大相撲名古屋場所 4日目

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平成20年7月16日(水)

4日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○猛虎浪(3勝1敗)(上手捻り)阿覧(2勝2敗)●
 阿覧は2敗。 
 ●白乃浪(1勝3敗)(内無双)磋牙司(1勝3敗)○
 磋牙司は初白星。
 ○土佐豊(4勝0敗)(寄り切り)龍皇(1勝3敗)●
 土佐豊は4戦全勝、龍皇は3敗。
 ●市原(0勝4敗)(叩き込み)若荒雄(4勝0敗)○
 若荒雄は4戦全勝、市原は4連敗。
 ●玉飛鳥(1勝3敗)(押し出し)旭南海(3勝1敗)○
 玉飛鳥は3敗。
 ○皇司(2勝2敗)(寄り切り)霧の若(0勝4敗)●
 皇司は2勝目、霧の若は4戦全敗。
 ○海鵬(2勝2敗)(突き落とし)片山(1勝3敗)●
 片山は3敗。
 ●霜鳳(1勝3敗)(上手投げ)武州山(4勝0敗)○
 武州山は4戦全勝。
 ○琴春日(1勝3敗)(寄り切り)潮丸(1勝3敗)●
 琴春日は初白星。
 ●春日錦(3勝1敗)(下手投げ)白馬(1勝3敗)○
 白馬は初白星。
 ○若麒麟(2勝2敗)(押し出し)白露山(3勝1敗)●
 若麒麟は2勝目。
 ○玉鷲(3勝1敗)(突き落とし)北桜(3勝1敗)●
 玉鷲は3勝目、北桜は初黒星。
 ○保志光(1勝3敗)(押し出し)豊桜(1勝3敗)●
 保志光は初白星、豊桜は3敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○将司(2勝2敗)(押し出し)垣添(1勝3敗)●
 将司は2勝目、垣添は3敗。
 ●嘉風(1勝3敗)(寄り倒し)栃ノ心(3勝1敗)○
 栃ノ心は3勝目、嘉風は3敗。
 ●豊響(1勝3敗)(叩き込み)千代白鵬(3勝1敗)○
 千代白鵬は3勝目、豊響は3敗。
 ○土佐ノ海(3勝1敗)(寄り切り)光龍(2勝2敗)●
 光龍は2敗。
 ○木村山(3勝1敗)(押し出し)玉春日(0勝4敗)●
 木村山は3勝目。
 ○栃煌山(4勝0敗)(寄り倒し)黒海(2勝2敗)●
 栃煌山は4戦全勝。
 ●出島(1勝3敗)(掬い投げ)鶴竜(2勝2敗)○
 鶴竜は2勝目。
 ○雅山(3勝1敗)(押し出し)時天空(2勝2敗)●
 雅山は3勝目。
 ●豊真将(2勝2敗)(下手投げ)把瑠都(2勝2敗)○
 豊真将が把瑠都を土俵際へと攻めるとその隙に豊真将の足が出て物言いが付くが軍配どおりとなり把瑠都は2勝目、豊真将は2敗。
 ○安美錦(2勝2敗)(突き倒し)豪栄道(2勝2敗)●
 安美錦が実力者の意地を見せて豪栄道は相撲が取れず。
 ○若の里(3勝1敗)(寄り切り)若ノ鵬(0勝4敗)●
 若の里もベテランの意地で若手・若ノ鵬を倒し3勝目。
 ○安馬(4勝0敗)(寄り切り)豊ノ島(3勝1敗)●
 安馬は豊ノ島へ隙を与えず4連勝、豊ノ島は4連勝ならず。
 ○魁皇(3勝1敗)(寄り切り)稀勢の里(1勝3敗)●
 魁皇は右の怪力で稀勢の里を寄せ付けず3勝目。
 ○栃乃洋(2勝2敗)(掬い投げ)琴光喜(3勝1敗)●
 琴光喜は左で攻めようとするも隙を許し土俵中央の投げをくらい初黒星。
 ○琴欧洲(2勝2敗)(押し出し)普天王(0勝4敗)●
 琴欧洲は足腰に力が入らないながらようやく勝って2勝目、普天王は白星ならず。
 ●琴奨菊(1勝3敗)(寄り切り)千代大海(3勝1敗)○
 琴奨菊はガブリがなかなか効かず千代大海は右が効いて3勝目、琴奨菊は白星が伸びず。
 ○朝青龍(3勝1敗)(送り倒し)北勝力(0勝4敗)●
 立ち合いに長いにらみ合いとなっていざ立つとあっさり決まり朝青龍が1敗を守る。
 ●朝赤龍(0勝4敗)(上手出し投げ)白鵬(4勝0敗)○
 白鵬は得意の投げで4連勝。

 全体を振り返り、両横綱安泰と琴欧洲が苦しいながらの白星でこのまま立ち直ってもらいたいところ。琴光喜も尾を引いてもらいたくない。琴奨菊にも稀勢の里も奮起して上位陣の壁を崩してもらいたい。

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