平成20年大相撲名古屋場所 8日目

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平成20年7月20日(日)

8日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●白乃浪(3勝5敗)(寄り倒し)市原(3勝5敗)○
 互いに両回しで市原の体が先に飛び白乃浪が先に出て市原に軍配が上がるが物言いがつくも軍配どおりとなる。
 ○皇司(3勝5敗)(押し出し)玉飛鳥(2勝6敗)●
 際どい決まりとなるが皇司の押しが決める。
 ○阿覧(6勝2敗)(押し倒し)若荒雄(4勝4敗)●
 突っ張りから阿覧が若荒雄の左を取って決める。
 ●片山(2勝6敗)(掛け投げ)磋牙司(4勝4敗)○
 互いの差しで片山が決めるが最後は土俵際で磋牙司の足掛けの技で逆転と磋牙司が決める。
 ●土佐豊(6勝2敗)(押し出し)旭南海(7勝1敗)○
 立ち合いは土佐豊も旭南海が左で決める。
 ○龍皇(2勝6敗)(押し倒し)潮丸(3勝5敗)●
 龍皇が右をつかんで決めて2勝目。
 ○霧の若(3勝5敗)(寄り切り)白露山(5勝3敗)●
 互いに上手を取るも霧の若がそのまま上手攻めからの釣りで3勝目。
 ○北桜(4勝4敗)(寄り切り)武州山(6勝2敗)●
 北桜は左で決めて4勝目、武州山は2敗に後退。
 ○春日錦(5勝3敗)(突き落とし)保志光(3勝5敗)●
 保志光は前褌を取るも最後は突き落とされ5敗。
 ●若麒麟(4勝4敗)(寄り切り)霜鳳(4勝4敗)○
 若麒麟は両回しを許し粘るも4敗。
 ●白馬(2勝6敗)(上手出し投げ)春日王(4勝4敗)○
 白馬は春日王に上手を許して黒星。
 ●玉鷲(4勝4敗)(突き落とし)北太樹(7勝1敗)○
 玉鷲は土俵際で倒されて4敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○将司(4勝4敗)(送り倒し)豊桜(3勝5敗)●
 突っ張りから互いに左を取ると将司がもぐりに入り回しを切って決める。
 ●千代白鵬(4勝4敗)(引き落とし)光龍(3勝5敗)○
 互いの突っ張りから光龍の勢いが決める。
 ○垣添(4勝4敗)(押し出し)木村山(4勝4敗)●
 垣添の前へ出ての一方的な押しで4勝目、木村山は4敗。
 ○栃煌山(4勝3敗)(押し出し)土佐ノ海(5勝2敗)●
 栃煌山は一方的な押しで連敗阻止。
 ○玉乃島(5勝3敗)(押し倒し)嘉風(3勝5敗)○
 嘉風は玉乃島に一方的に攻められ上手を許し飛ばされて5敗。
 ●栃ノ心(5勝3敗)(寄り切り)黒海(3勝5敗)○
 史上初のグルジア対決は互いの下手攻めと1分を超える大熱戦と意地の張り合いの勝負も先輩の黒海が意地を見せる。
 ●旭天鵬(5勝3敗)(押し倒し)豊響(5勝3敗)○
 豊響がのど輪と左のおっつけが決めて5勝目。
 ●玉春日(0勝8敗)(突き出し)鶴竜(4勝4敗)○
 鶴竜の一方的な突き押しで五分へ戻す。
 ○豊真将(5勝3敗)(寄り切り)岩木山(4勝4敗)●
 豊真将の低い体制から岩木山の馬力を凌いで右で決める。
 ○雅山(6勝2敗)(押し出し)高見盛(4勝4敗)●
 雅山は一方的な突っ張りが決める。
 ○朝赤龍(4勝4敗)(寄り切り)把瑠都(4勝4敗)●
 朝赤龍は左下手、把瑠都は右上手を取るも朝赤龍の一方的な攻めとなる。
 ○豪栄道(4勝4敗)(引き落とし)北勝力(3勝5敗)●
 豪栄道は北勝力の攻めを隙を狙って引き落としてあっという間に勝負が着く。
 ○安馬(7勝1敗)(寄り切り)稀勢の里(2勝6敗)●
 互いの攻めも安馬の気迫から稀勢の里の上手を取って決めて1敗を守る、稀勢の里は状態が浮いて6敗と大関取りは振り出しとなる。
 ●若ノ鵬(0勝8敗)(寄り切り)琴奨菊(4勝4敗)○
 琴奨菊はガブッて左上手を取って決める、若ノ鵬は8戦全敗の負け越し。
 ○魁皇(5勝3敗)(寄り切り)安美錦(3勝5敗)●
 魁皇は右は取れないも左を取り安美錦は右を取って魁皇にも一瞬危ないところを凌いで最後は魁皇の左からの攻めで決めて内容の濃い相撲となる。
 ●若の里(4勝4敗)(引き落とし)琴光喜(7勝1敗)○
 琴光喜は若の里の左を取るとかいなを返されて左上手を許すもヒヤッとする中での大相撲も左を離さずに引き落としての豪快に決める。
 ○琴欧洲(5勝3敗)(寄り切り)栃乃洋(3勝5敗)●
 琴欧洲は右上手を取って栃乃洋に右を許すも最後は栃乃洋の腰が伸びて琴欧洲が3敗を守る。
 ●普天王(1勝7敗)(押し出し)千代大海(6勝2敗)○
 千代大海が一方的な突き押しも1度普天王に止められ巻き返されるも千代大海は攻めを続けて6勝目。
 ○白鵬(8勝0敗)(寄り倒し)豊ノ島(4勝4敗)●
 白鵬は両上手を取って8連勝、豊ノ島は歯が立たず。

 全体を振り返り、十両の琴春日が9日目から再出場する。
 全勝に白鵬、1敗で琴光喜と安馬が追う。稀勢の里は6敗となり大関取りはやり直しとなるも序盤からの不調も影響があったと思う。千代大海は角番脱出へ後2勝、琴光喜も地元応援の効力は大きく朝青龍不在を優勝へと向かうところを期待したい。大関魁皇は通算912勝となる。中盤から終盤までの混戦を期待したいところ。

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