平成20年大相撲名古屋場所 5日目

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平成20年7月17日(木)

5日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。 
 ○阿覧(3勝2敗)(寄り切り)龍皇(1勝4敗)●
 阿覧は3勝目、龍皇は4敗と黒星先行。
 ○玉飛鳥(2勝3敗)(引き落とし)若荒雄(4勝1敗)●
 玉飛鳥は2勝目、若荒雄は初黒星。
 ●皇司(2勝3敗)(上手投げ)土佐豊(5勝0敗)○
 土佐豊は5戦全勝、皇司は3敗。
 ●磋牙司(1勝4敗)(押し出し)旭南海(5勝0敗)○
 磋牙司は4敗。
 ●片山(1勝4敗)(寄り切り)猛虎浪(4勝1敗)○
 片山は4敗。
 ○武州山(5勝0敗)(上手投げ)市原(0勝5敗)●
 武州山は5戦全勝、市原は白星ならず5連敗。
 ○霧の若(1勝4敗)(下手投げ)春日錦(3勝2敗)●
 霧の若は初白星。
 ●琴春日(1勝4敗)(突き落とし)海鵬(3勝2敗)○
 琴春日は4敗。
 ●北桜(3勝2敗)(寄り切り)霜鳳(2勝3敗)○
 北桜は2敗。
 ○若麒麟(3勝2敗)(押し出し)白馬(1勝4敗)●
 若麒麟は3勝目、白馬は4敗と伸びず。
 ○北太樹(5勝0敗)(寄り切り)豊桜(1勝4敗)●
 豊桜は4敗。
 ●玉鷲(3勝2敗)(外掛け)保志光(2勝3敗)○
 保志光は2勝目、玉鷲は2敗。

 中入り後の主な取組です。
 ●垣添(1勝4敗)(蹴返し)栃ノ心(4勝1敗)○
 栃ノ心は4勝目、垣添は4敗と星が伸びず。
 ●千代白鵬(4勝1敗)(引き落とし)木村山(3勝2敗)○
 木村山は3勝目、千代白鵬は初黒星。
 ○将司(3勝2敗)(寄り切り)玉春日(0勝5敗)●
 将司は3勝目。
 ●栃煌山(4勝1敗)(寄り切り)嘉風(2勝3敗)○
 嘉風は2勝目、栃煌山は初黒星。
 ○豊響(2勝3敗)(押し倒し)黒海(2勝3敗)●
 豊響は2勝目。
 ●光龍(2勝3敗)(寄り切り)岩木山(2勝3敗)○
 光龍は3敗。
 ○旭天鵬(4勝1敗)(寄り倒し)鶴竜(2勝3敗)●
 鶴竜は3敗。
 ○雅山(4勝1敗)(押し倒し)露鵬(2勝3敗)●
 雅山は4勝目と1敗を守る。
 ○豊真将(3勝2敗)(突き落とし)豪栄道(2勝3敗)●
 豊真将は3勝目、豪栄道は3敗。
 ●若の里(3勝2敗)(かいなひねり)把瑠都(3勝2敗)○
 若の里が把瑠都の上手を取っての攻めから有利となるも最後は把瑠都のかいねひねりで逆転。
 ○朝赤龍(1勝4敗)(突き落とし)普天王(0勝5敗)●
 全敗同士の対決は朝赤龍に軍配、普天王は白星ならず。
 ○稀勢の里(2勝3敗)(上手出し投げ)豊ノ島(3勝2敗)●
 稀勢の里は豊ノ島の両上手を取って決めてようやく2勝目。
 ○安馬(5勝0敗)(押し出し)千代大海(3勝2敗)●
 互いの突っ張りも勢いは安馬にあり一方的な攻めで全勝を守る、千代大海は勢いを感じさせず。
 ●魁皇(3勝2敗)(寄り切り)琴奨菊(2勝3敗)○
 琴奨菊が久し振りのガブリの攻めで魁皇は歯が立たず。
 ●安美錦(2勝3敗)(押し倒し)琴光喜(4勝1敗)○
 琴光喜は安美錦に隙を許さず1敗を守る。
 ○琴欧洲(3勝2敗)(寄り切り)若ノ鵬(0勝5敗)●
 琴欧洲は強さが戻り3勝目、若ノ鵬は5連敗。
 ●北勝力(0勝5敗)(寄り切り)白鵬(5勝0敗)○
 白鵬は一瞬ヒヤッとするも自分の相撲を取りきり全勝を守る。
 ●朝青龍(3勝2敗)(押し倒し)栃乃洋(3勝2敗)○
 共に上手と四つに組むと朝青龍の体制が低くなり最後は土俵際で通れるのもきわどく栃乃洋に軍配が上がるが物言いが付き朝青龍の体が先に付いており軍配どおりとなり栃乃洋は12個目の金星となり高見山(現東関親方)と並び2位タイとなる。

 全体を振り返り、結びの一番に大波乱が起きる。栃乃洋が朝青龍を倒し朝青龍は序盤早々2敗へ後退し土俵は座布団の嵐となる。これで白鵬と安馬が全勝、栃煌山と旭天鵬が1敗で追う形となる。

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