平成20年大相撲名古屋場所 13日目

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平成20年7月25日(金)

13日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○玉飛鳥(5勝8敗)(寄り切り)若天狼(4勝3敗)●
 玉飛鳥は5勝目。
 ●猛虎浪(8勝5敗)(寄り切り)龍皇(7勝6敗)○
 龍皇は勝ち越しへ王手。
 ○白乃浪(6勝7敗)(突き落とし)若荒雄(5勝8敗)●
 若荒雄は負け越し。
 ●片山(2勝11敗)(叩き込み)市原(7勝6敗)○
 市原は勝ち越しへ王手、片山は11敗と関取確保危うく。
 ●海鵬(4勝9敗)(寄り切り)武州山(10勝3敗)○
 武州山は10勝目。
 ○霜鳳(8勝5敗)(引き落とし)阿覧(9勝4敗)●
 阿覧は4敗。
 ●琴春日(4勝8敗1休)(寄り切り)白馬(4勝9敗)○
 白馬は4勝目、琴春日は8敗1休。
 ○北太樹(10勝3敗)(押し出し)土佐豊(9勝4敗)●
 土佐豊は4敗。
 ○磋牙司(9勝4敗)(寄り切り)保志光(5勝8敗)●
 磋牙司は9勝目、保志光は負け越し。
 ●北桜(6勝7敗)(引き落とし)旭南海(9勝4敗)○
 北桜は後がなく。
 ●霧の若(5勝8敗)(上手出し投げ)春日王(7勝6敗)○
 霧の若は負け越し。
 ●若麒麟(6勝7敗)(寄り切り)皇司(7勝6敗)○
 追う司は勝ち越しへ王手、若麒麟は後がなく。
 ○潮丸(5勝8敗)(送り倒し)豊桜(4勝9敗)●
 豊桜は9敗目。

 中入り後の主な取組です。
 ●土佐ノ海(5勝8敗)(叩き込み)嘉風(8勝5敗)○
 嘉風は勝ち越し。
 ○玉鷲(7勝6敗)(押し倒し)光龍(3勝10敗)●
 玉鷲は勝ち越しへ王手、光龍は10敗。
 ○栃煌山(7勝6敗)(寄り倒し)豪風(6勝7敗)●
 栃煌山は勝ち越しへ王手。
 ○垣添(6勝7敗)(押し出し)黒海(5勝8敗)●
 垣添は踏み止まって6勝目。
 ●玉乃島(7勝6敗)(渡し込み)将司(9勝4敗)○
 将司は9勝目。
 ○千代白鵬(8勝5敗)(送り出し)鶴竜(6勝7敗)●
 千代白鵬は勝ち越し、鶴竜は後がなく。
 ○露鵬(7勝6敗)(寄り切り)栃ノ心(7勝6敗)●
 栃ノ心は6敗。
 ○豊響(10勝3敗)(押し出し)時天空(7勝6敗)●
 豊響は10勝目と3敗を守る。
 ○豊真将(7勝6敗)(引き落とし)木村山(6勝7敗)●
 豊真将は勝ち越しへ王手、木村山は後がなく。
 ○旭天鵬(8勝5敗)(吊り出し)把瑠都(8勝5敗)●
 把瑠都は上乗せならず。
 ●普天王(2勝11敗)(寄り切り)若ノ鵬(3勝10敗)○
 互いに組んでの相撲は若ノ鵬に軍配。
 ○豪栄道(7勝6敗)(下手投げ)豊ノ島(8勝5敗)●
 豪栄道が投げで決める。
 ○稀勢の里(5勝8敗)(突き落とし)安美錦(5勝8敗)●
 稀勢の里は自分の相撲を取り切り5勝目。
 ●若の里(5勝8敗)(寄り切り)琴奨菊(6勝7敗)○
 琴奨菊は得意のガブリで踏み止まる。
 ○安馬(9勝4敗)(寄り切り)朝赤龍(8勝5敗)●
 安馬は攻めで決めて9勝目。
 ●雅山(7勝6敗)(寄り切り)琴光喜(10勝3敗)○
 雅山の突っ張りに琴光喜は応戦するも琴光喜得意の左上手が決めてこの時点での白鵬の優勝を阻止。
 ○琴欧洲(9勝4敗)(寄り切り)千代大海(8勝5敗)●
 大関対決は琴欧洲は長身を生かした攻めで9勝目。
 ○白鵬(13勝0敗)(寄り切り)魁皇(8勝5敗)●
 互いの応戦で魁皇も得意の右で攻めようとするも白鵬は阻止し互いの上手を狙った相撲は白鵬が全勝を守って3場所振り7度目の幕内最高優勝を決める。

 全体を振り返り、3敗の豊響と琴光喜が勝って白鵬が勝てば優勝という条件から結びの一番で大関魁皇を1分を超える相撲で倒して3場所振り7度目の優勝を決めました。
 序盤の期待は琴欧洲だったものの琴奨菊は援護射撃すら出来ず琴光喜は星を落としての後退から13日目での優勝というしかも白鵬自身横綱として初の全勝優勝への期待も強まるばかりです。
 また、序二段優勝は木瀬部屋の亀井、序ノ口は出羽海部屋の尾崎海がそれぞれ優勝を決めてます。幕下と三段目は千秋楽に優勝決定戦が行われます。

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