平成20年大相撲名古屋場所 10日目

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平成20年7月22日(火)

10日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●琉鵬(2勝4敗)(押し出し)磋牙司(6勝4敗)○
 磋牙司は6勝目、幕下の琉鵬は負け越し。
 ●玉飛鳥(2勝8敗)(叩き込み)市原(4勝6敗)○
 市原は4勝目、玉飛鳥は負け越し。
 ●皇司(4勝6敗)(押し出し)龍皇(4勝6敗)○
 龍皇は4勝目、皇司は6敗。
 ○武州山(7勝3敗)(叩き込み)若荒雄(4勝6敗)●
 武州山は勝ち越しへ王手、若荒雄は6敗。
 ●白乃浪(4勝6敗)(引き落とし)霧の若(4勝6敗)○
 霧の若は踏み止まって4勝目。
 ●海鵬(3勝7敗)(寄り切り)土佐豊(8勝2敗)○
 土佐豊は勝ち越し。
 ○阿覧(7勝3敗)(押し倒し)春日錦(5勝5敗)●
 阿覧は勝ち越しへ王手。
 ○北桜(6勝4敗)(寄り切り)片山(2勝8敗)●
 北桜は6勝目、片山は負け越し。
 ●白馬(3勝7敗)(突き落とし)保志光(4勝6敗)○
 保志光は4勝目、白馬は後がなく。
 ●玉鷲(5勝5敗)(押し出し)琴春日(4勝5敗1休)○
 琴春日は4勝目、玉鷲は5敗に後退。
 ○霜鳳(5勝5敗)(寄り切り)豊桜(4勝6敗)●
 豊桜は6敗。

 中入り後の主な取組です。
 ○将司(6勝4敗)(押し出し)若麒麟(5勝5敗)●
 将司は6勝目、若麒麟は五分に後退。
 ○千代白鵬(6勝4敗)(寄り切り)垣添(4勝6敗)●
 千代白鵬も6勝目、垣添は6敗。
 ○嘉風(5勝5敗)(押し出し)木村山(5勝5敗)●
 嘉風は五分の星、木村山は五分に後退。
 ●栃煌山(4勝6敗)(寄り切り)豊響(7勝3敗)○
 豊響は勝ち越しへ王手、栃煌山は負けこんで6敗。
 ●光龍(3勝7敗)(叩き込み)玉春日(1勝9敗)○
 光龍は後がなく。
 ○栃ノ心(6勝4敗)(寄り切り)岩木山(4勝6敗)●
 栃ノ心は6勝目。
 ●黒海(4勝6敗)(下手出し投げ)鶴竜(5勝5敗)○
 鶴竜は五分へ戻す。
 ○豊真将(6勝4敗)(叩き込み)玉乃島(6勝4敗)●
 豊真将は6勝目。
 ●雅山(6勝4敗)(寄り切り)豪栄道(5勝5敗)○
 豪栄道も五分へ戻す、雅山は4敗に後退。
 ○把瑠都(6勝4敗)(叩き込み)北勝力(3勝7敗)●
 把瑠都は6勝目。
 ●稀勢の里(3勝7敗)(寄り切り)若ノ鵬(2勝8敗)○
 稀勢の里は立ち合いから有利と思えながらも土俵際で若ノ鵬が勇み足掛かった瞬間に先に足が出て若ノ鵬に軍配が上がるが物言いが付き長い協議の結果稀勢の里の足が先に出ており軍配どおりとなり稀勢の里は7敗と後がなくなる、若ノ鵬は2勝目。
 ●安美錦(4勝6敗)(寄り切り)豊ノ島(6勝4敗)○
 豊ノ島は6勝目、安美錦は自分の相撲を取りきれず。
 ○琴欧洲(7勝3敗)(押し出し)若の里(4勝6敗)●
 琴欧洲は1度若の里に上手を許すも長身を生かした攻めが効いて勝ち越しへ王手。
 ○栃乃洋(4勝6敗)(突き落とし)千代大海(7勝3敗)●
 千代大海が得意の突きで突っ張るも土俵際の突き落としの逆転で勝ち越しならず。
 ○魁皇(6勝4敗)(巻き落とし)普天王(2勝8敗)●
 互いに四つに組んだ相撲は魁皇が決める。
 ●安馬(7勝3敗)(送り出し)琴光喜(8勝2敗)○
 注目の2敗同士の対決は立ち合って安馬の出足が遅くその瞬間に琴光喜が安馬の左上手を取ると安馬は何も出来ずに送り出され琴光喜が2敗を守り優勝圏内を確保。
 ○白鵬(10勝0敗)(寄り切り)琴奨菊(4勝6敗)●
 互いのぶつかりで琴奨菊はガブリで白鵬を攻めるも最後は白鵬の上手が決めて全勝を守り横綱としては初めての10連勝となる。

 全体を振り返り、注目の2敗同士の対決は琴光喜に軍配が上がり琴光喜は白鵬対佐渡軍団が残っているということである。その中で先場所は琴光喜が白鵬を倒して琴欧洲の援護射撃をしたがまず琴奨菊は白鵬を倒せず援護射撃はならず、期待は琴欧洲である。先場所とは逆にご恩返しともなる。千代大海も優勝争いから後退し誰が白鵬を倒すかで琴光喜が後を追う展開となる。

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