平成20年大相撲秋場所 2日目

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平成20年9月15日(月)

2日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○霧の若(1勝1敗)(送り投げ)安壮富士(0勝2敗)●
 霧の若は初白星。
 ○山本山(2勝0敗)(上手投げ)若天狼(1勝1敗)●
 山本山は巨体を生かした投げで決める。
 ●海鵬(1勝1敗)(小手投げ)皇司(1勝1敗)○
 皇司は初白星。
 ○土佐豊(1勝1敗)(寄り倒し)白馬(1勝1敗)●
 白馬は黒星。
 ●潮丸(0勝2敗)(引き落とし)市原(2勝0敗)○
 市原は2連勝。
 ●琴春日(0勝2敗)(突き落とし)磋牙司(1勝1敗)○
 磋牙司は初白星、琴春日は2連敗と白星ならず。
 ○龍皇(2勝0敗)(引き落とし)白乃浪(1勝1敗)●
 龍皇は2連勝。
 ●猛虎浪(1勝1敗)(叩き込み)阿覧(2勝0敗)○
 阿覧は2連勝。
 ○保志光(1勝1敗)(押し出し)旭南海(0勝2敗)●
 保志光は初白星。
 ●若麒麟(0勝2敗)(押し出し)光龍(2勝0敗)○
 光龍は2連勝、若麒麟は白星ならず。
 ○豊桜(1勝1敗)(寄り切り)春日錦(1勝1敗)●
 豊桜は初白星。
 ●玉春日(1勝1敗)(寄り切り)北桜(1勝1敗)○
 北桜は初白星。

 中入り後の主な取組です。
 ○黒海(2勝0敗)(叩き込み)武州山(1勝1敗)●
 思い切ってのぶつかりも武州山の足が出ず。
 ○垣添(2勝0敗)(押し出し)春日王(0勝2敗)●
 4回の待ったから5回目は成立し垣添の一方的な押しで相撲に勝つ。
 ●豪風(0勝2敗)(押し出し)玉鷲(1勝1敗)○
 玉鷲は低い立ち合いでの突き放しで決める。
 ○木村山(2勝0敗)(押し出し)北太樹(1勝1敗)●
 木村山の一方的な押しで北太樹を寄せ付けず2連勝。
 ○玉乃島(2勝0敗)(寄り切り)千代白鵬(1勝1敗)●
 玉乃島の前へ出る相撲に千代白鵬は足が出ず。
 ○栃ノ心(1勝1敗)(吊り出し)嘉風(0勝2敗)●
 互いの突っ張りから最後は共に両回しを取ると栃ノ心の吊りが決める。
 ○普天王(2勝0敗)(寄り切り)若の里(1勝1敗)●
 普天王は低い立ち合いで右を取って決める。
 ○豊響(1勝1敗)(押し出し)将司(0勝2敗)●
 思い切ったぶつかりから豊響の一方的な押しが決める。
 ●時天空(0勝2敗)(寄り倒し)栃煌山(2勝0敗)○
 栃煌山は前へ出る相撲で2連勝。
 ●安美錦(0勝1敗)(寄り切り)豪栄道(1勝0敗)○
 豪栄道は安美錦の右を取り隙を見ての押しが決める。
 ●安馬(1勝1敗)(小手投げ)鶴竜(1勝1敗)○
 互いのぶつかりから互いに上手を取っての土俵際鶴竜が残っており物言いはなし。
 ○栃乃洋(1勝1敗)(下手投げ)豊ノ島(1勝1敗)●
 互いのぶつかりも先に栃乃洋が豊ノ島の前褌を取ると豊ノ島も栃乃洋の前まわしで攻めるも最後は栃乃洋の前褌攻めが決める。
 ○琴光喜(2勝0敗)(内無双)旭天鵬(0勝2敗)●
 思い切ったぶつかりから右下手を取ると離れ他隙の内無双が決める。
 ●稀勢の里(0勝2敗)(押し出し)千代大海(2勝0敗)○
 稀勢の里の立ち合いが遅く千代大海は一気の出足での一方的な押しで千代大海に軍配。
 ○魁皇(1勝1敗)(寄り切り)朝赤龍(0勝2敗)●
 魁皇は1度右を許すも得意の右上手を取ると朝赤龍を寄せ付けず土俵際から追い出して通算917勝。
 ○把瑠都(1勝1敗)(寄り切り)琴欧洲(1勝1敗)●
 琴欧洲は把瑠都の上手を取るもその瞬間に体が浮いてしまい体を入れ替えられてしまい気が付くと把瑠都に軍配。
 ○白鵬(2勝0敗)(送り出し)雅山(0勝2敗)●
 互いの叩きから雅山の体が土俵際で逆転しての送り出しで白鵬は全勝を守る。
 ●琴奨菊(1勝1敗)(掬い投げ)朝赤龍(2勝0敗)○
 先に朝青龍が右の前回しを取ると左が入り深まり琴奨菊もガブリに応戦するも最後は投げで決める。

 全体を振りかえり、琴欧洲が把瑠都に負けるという波乱があった。他の大関、そして横綱は安泰である。その中で琴奨菊はやはり油断大敵なだけに負けはしたもののいい相撲を取ってくれたように思う。何を言ってもがぶって決めようとするあの構えはさすがと言える。
 他に、大関は魁皇は通算勝ち星更新へ、千代大海は大関在位更新へ白星を重ね前進してるように思わせるばかり。

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