平成20年大相撲秋場所 千秋楽

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平成20年9月28日(日)

千秋楽

三段目

十両

幕内

 三段目優勝決定戦
 ●亀井(7勝0敗)(押し出し)山下(7勝0敗)○
 三段目優勝は山下。

 十両の主な取組です。
 ●若天狼(8勝7敗)(押し出し)皇司(9勝6敗)○
 皇司は9勝、若天狼は8勝止まり。
 ●山本山(9勝6敗)(送り出し)若荒雄(5勝3敗)○
 若荒雄は5勝目、山本山9勝止まり。
 ●海鵬(8勝7敗)(引き落とし)龍皇(7勝8敗)○
 龍皇は7勝。
 ●磋牙司(6勝9敗)(寄り切り)白乃浪(6勝9敗)○
 磋牙司は9敗。
 ○琴春日(6勝9敗)(送り倒し)霧の若(3勝12敗)●
 琴春日は6勝で締める、霧の若は12敗。
 ●保志光(9勝6敗)(寄り切り)土佐豊(11勝4敗)○
 保志光は二桁ならず。
 ●若麒麟(6勝9敗)(叩き込み)阿覧(12勝3敗)○
 阿覧は12勝で締める、若麒麟は9敗。
 ○霜鳳(8勝7敗)(寄り切り)光龍(10勝5敗)●
 光龍は10勝止まり。
 ○白馬(7勝8敗)(下手投げ)北桜(2勝13敗)●
 白馬は踏み止まる、北桜は13敗と関取維持危うく。
 ○武州山(10勝5敗)(上手投げ)猛虎浪(5勝10敗)●
 武州山は10勝。

 中入り後の主な取組です。
 ○豊桜(8勝7敗)(押し倒し)木村山(7勝8敗)●
 豊桜は勝ち越し、木村山は負け越し。
 ○黒海(8勝7敗)(押し出し)北太樹(7勝8敗)●
 北太樹は負け越し。
 ●千代白鵬(6勝9敗)(叩き込み)土佐ノ海(8勝7敗)○
 千代白鵬は9敗。
 ●嘉風(7勝8敗)(叩き込み)出島(9勝6敗)○
 変化の立ち合いは出島に軍配、嘉風は負け越し。
 ●春日王(2勝13敗)(寄り切り)普天王(11勝4敗)○
 普天王は一方的な攻めで四つに組んで11勝目。
 ○栃ノ心(8勝7敗)(上手投げ)玉鷲(4勝11敗)●
 互いの上手は栃ノ心の投げが決める。
 ●高見盛(6勝9敗)(掬い投げ)若の里(9勝6敗)○
 互いの四つは左からの掬い投げで若の里が決める。
 ○垣添(10勝5敗)(寄り切り)豪栄道(10勝5敗)●
 垣添は一方的な寄りで10勝目、豪栄道は土俵際で踏み止まるも攻めを許す。
 ○稀勢の里(6勝9敗)(叩き込み)将司(5勝10敗)●
 稀勢の里は思い切った叩きの攻めで決めて6勝で締める、将司は10敗。
 ○栃乃洋(6勝9敗)(突き落とし)雅山(4勝11敗)●
 雅山の叩きからののど輪で攻めるも栃乃洋が左で攻めると互いに一回転して栃乃洋が逆転。
 ●琴奨菊(6勝9敗)(寄り切り)時天空(6勝9敗)○
 互いに四つに組むも琴奨菊は両回しを許して6勝止まり。
 ○栃煌山(6勝9敗)(押し出し)朝赤龍(4勝11敗)●
 栃煌山は一方的な押しの攻めで朝赤龍を寄せ付けず。
 ○把瑠都(8勝7敗)(吊り出し)鶴竜(7勝8敗)●
 互いに四つに組んで把瑠都が鶴竜を土俵際へ攻めて把瑠都に軍配が上がるが物言いが付き長い協議の末把瑠都の足と鶴竜の足が出るのが同時と見て取り直しとなり、取り直しの一番は把瑠都が両上手で攻めるも立ち合い不成立で次ぎの立ち合いでガップリ四つから互いに両上手を取り吊りとなると把瑠都が一方的な攻めで決めて勝ち越し。
 ○旭天鵬(6勝9敗)(上手投げ)豊ノ島(6勝9敗)●
 互いの上手で攻めるも旭天鵬に投げを許して豊ノ島の三役確保絶望的に。
 ○安馬(12勝3敗)(寄り切り)豊響(8勝7敗)●
 安馬が両上手を取ってのもの差し一気の攻めで12勝目と自身最多の勝ち星、豊響は8勝止まり。
 これより三役揃い踏み
 ●魁皇(9勝6敗)(寄り切り)安美錦(8勝7敗)○
 安美錦は右を取ると魁皇は攻め切れず安美錦は勝ち越し、魁皇は9勝止まり。
 ●千代大海(9勝6敗)(上手投げ)琴欧洲(8勝7敗)○
 互いに組むも最後は琴欧洲が上手を取って決めて勝ち越し、千代大海は9勝止まり。
 ○白鵬(14勝1敗)(寄り切り)琴光喜(11勝4敗)●
 互いに回しを取った攻めで琴光喜は得意の下手で攻めるも最後は白鵬が左を取っての攻めで琴光喜も手が出ず大相撲の末白鵬が白星で優秀の美を飾る。

 全体を振り返り、結びの一番は勝って花を添えたい白鵬と来場所の綱取りの足掛かりとしたい琴光喜との対戦は大熱戦となる一番となった。やはり、1人横綱の重責を担った白鵬と大関としての意地を見せた一番となり土俵を沸かせた。来場所の綱取りにはならないにせよ大関としての初優勝を1度見たいところ。それでなくともせめて琴欧洲が援護射撃という場面も見たかった。
 琴欧洲は千秋楽にようやく勝ち越しながらあの優勝した時の強さをと思うばかり。また、安馬も12勝と大関取りへの期待が掛かります。
 その中で、西十両2枚目の元関脇玉春日が現役を引退し年寄楯山を襲名受理されました。これにより元関脇巨砲の楯山親方が退職し元幕内金開山の関の戸親方が稲川へ名跡を変更しました。
 幕内最高優勝:横綱・白鵬(14勝1敗・宮城野部屋)8回目
 十両:西6枚目・阿覧(12勝3敗・三保ヶ関部屋)
 幕下:西13枚目・四ツ車(7戦全勝・伊勢ノ海部屋)
 三段目:西81枚目・山下(7戦全勝・木瀬部屋)
 序二段:東81枚目・荒獅子(7戦全勝・荒汐部屋)
 序ノ口:東36枚目・荒闘司(7戦全勝・入間川部屋)
 殊勲賞:東関脇・安馬 4回目
 敢闘賞:西5枚目・豪栄道 2回目 

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