平成20年大相撲秋場所 13日目

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平成20年9月26日(金)

13日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○潮丸(5勝8敗)(寄り切り)龍皇(5勝8敗)●
 龍皇は負け越し。
 ○白馬(6勝7敗)(上手出し投げ)猛虎浪(5勝8敗)●
 白馬は踏み止まって6勝目。
 ○保志光(8勝5敗)(寄り切り)霧の若(3勝10敗)●
 保志光は勝ち越し、霧の若は10敗。
 ●土佐豊(9勝4敗)(寄り切り)阿覧(10勝3敗)○
 阿覧は10勝目と3敗を守る。
 ○光龍(10勝3敗)(送り出し)若天狼(7勝6敗)●
 光龍は10勝目、若天狼は勝ち越しならず。
 ○若麒麟(6勝7敗)(押し出し)琴春日(5勝8敗)●
 若麒麟は6勝目、琴春日は負け越し。
 ●霜鳳(6勝7敗)(引き落とし)皇司(7勝6敗)○
 皇司は勝ち越しへ王手。
 ○磋牙司(6勝7敗)(押し出し)玉春日(5勝8敗)●
 磋牙司は踏み止まって6勝目。
 ○白乃浪(4勝9敗)(寄り切り)北桜(1勝12敗)●
 北桜は12敗。
 ○武州山(9勝4敗)(寄り切り)山本山(8勝5敗)●
 武州山は9勝目、山本山は白星伸びず5敗。

 中入り後の主な取組です。
 ●豊桜(7勝6敗)(押し出し)北太樹(7勝6敗)○
 北太樹の一方的な攻めで勝ち越しへ王手、豊桜は勝ち越し持ち越し。
 ○千代白鵬(5勝8敗)(押し出し)木村山(7勝6敗)●
 千代白鵬が左からの押しで決める。
 ●玉鷲(4勝9敗)(掬い投げ)高見盛(6勝7敗)○
 玉鷲の右からの攻めも物言いとなり玉鷲の手が先に落ちてて高見盛に軍配。
 ○嘉風(6勝7敗)(押し出し)春日王(1勝12敗)●
 嘉風の一方的な押しで決める。
 ●栃ノ心(7勝6敗)(寄り切り)普天王(9勝4敗)○
 互いの上手は普天王に軍配。
 ○垣添(8勝5敗)(押し出し)若の里(8勝5敗)●
 垣添の一気の攻めで勝ち越し。
 ●豊響(7勝6敗)(突き落とし)出島(7勝6敗)○
 立ち合った瞬間に体が変わって出島に軍配。
 ●旭天鵬(5勝8敗)(掬い投げ)将司(4勝9敗)○
 もの差しの攻めで将司に軍配。
 ○稀勢の里(5勝8敗)(押し出し)時天空(4勝9敗)●
 稀勢の里が一方的な攻めで5勝目。
 ●栃煌山(5勝8敗)(押し倒し)雅山(4勝9敗)○
 互いの押しは雅山に軍配。
 ○把瑠都(6勝7敗)(押し出し)安美錦(6勝7敗)●
 把瑠都の強烈な押しに安美錦は手が出ず。
 ○安馬(11勝2敗)(寄り切り)琴奨菊(5勝8敗)●
 安馬は苦手の琴奨菊の両上手を取って奥へ入り込み2敗を守り11勝目、琴奨菊は負け越し。
 ●鶴竜(6勝7敗)(叩き込み)千代大海(8勝5敗)○
 互いの叩きも千代大海が決めて勝ち越し。
 ●豪栄道(9勝4敗)(押し倒し)琴欧洲(7勝6敗)○
 立ち合いが遅かったものの上手を許さず一方的な押しで決める。
 ○琴光喜(11勝2敗)(寄り切り)豊ノ島(5勝8敗)●
 右からの攻めで豊ノ島が巻きかえるももの差しとなり最後は豊ノ島の足が出てその瞬間に琴光喜の体が土俵外へ飛び琴光喜が1敗を守るも琴光喜の悔しそうな表情は土俵外へ飛んだ事が負けたと思い込み土俵を去ろうとするが勝った事から自信を付けたと言える一番。
 ○白鵬(12勝1敗)(寄り切り)魁皇(8勝5敗)●
 互いに四つに組んで応戦するも最後は白鵬が前まわしを取っての攻めが決める。

 全体を振り返り、1敗に白鵬、2敗に琴光喜と安馬となる。
 また、十両の山本山は勝ち越しからの連敗で星が伸びず関取の壁の厚さを感じさせるところ。北海道出身の若天狼にも勝ち越しを期待したい。
 また、各段の優勝力士は、幕下は四ツ車、序二段は荒獅子、序ノ口は荒闘司にそれぞれ決まりました。三段目は千秋楽の優勝決定戦で決まります。

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