平成20年大相撲秋場所 7日目

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平成20年9月20日(土)

7日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●白馬(3勝4敗)(引き落とし)皇司(4勝3敗)○
 皇司は白星先行、白馬は黒星先行。
 ○霧の若(3勝4敗)(寄り切り)龍皇(3勝4敗)●
 霧の若は3勝目、龍皇は4敗。
 ○若天狼(4勝3敗)(突き落とし)白乃浪(2勝5敗)●
 若天狼は白星先行。
 ●琴春日(1勝6敗)(送り投げ)海鵬(5勝2敗)○
 琴春日は白星が伸びず。
 ○光龍(5勝2敗)(押し倒し)山本山(6勝1敗)●
 光龍は5勝目、山本山は連勝が止まる。
 ●市原(5勝2敗)(押し出し)豊桜(3勝4敗)○
 豊桜は3勝目、市原は2敗に後退。
 ○若麒麟(3勝4敗)(押し出し)磋牙司(3勝4敗)●
 若麒麟は3勝目、磋牙司は4敗。
 ●保志光(3勝4敗)(突き落とし)玉春日(3勝4敗)○
 保志光は4敗。
 ○阿覧(5勝2敗)(上手投げ)北桜(1勝6敗)●
 阿覧は5勝目、北桜は6敗と星が伸びず。
 ●武州山(4勝3敗)(叩き込み)春日錦(6勝1敗)○
 武州山は3敗に後退。

 中入り後の主な取組です。
 ●土佐ノ海(3勝4敗)(突き落とし)垣添(5勝2敗)○ 
 垣添は張っての突き落としで5勝目。
 ●玉鷲(3勝4敗)(寄り切り)霜鳳(3勝4敗)○
 玉鷲の右のど輪も霜鳳の前へ出る相撲から両回しを許し黒星先行。
 ○千代白鵬(3勝4敗)(寄り倒し)北太樹(4勝3敗)●
 千代白鵬は攻め込んで両回しを取って決める。
 ○栃ノ心(3勝4敗)(寄り切り)玉乃島(4勝3敗)●
 互いに上手を取っての物差しも最後は吊り寄りで栃ノ心が決める。
 ●木村山(4勝3敗)(上手投げ)若の里(4勝3敗)○
 思い切ったぶつかりから若の里が上手を取っての投げで決める。
 ○普天王(5勝2敗)(突き落とし)時天空(2勝5敗)●
 互いに回しが取れず最後は左からの突き落としで普天王が決める。
 ○豊響(4勝3敗)(小手投げ)嘉風(1勝6敗)●
 先に攻めるのは豊響で左前回しを引いて右からの小手投げで豊響が決める、嘉風は6敗と星が伸びず。
 ○鶴竜(5勝2敗)(上手投げ)将司(1勝6敗)●
 鶴竜が俵を回り込んでの投げで決める、将司は星が伸びず。
 ○旭天鵬(2勝5敗)(上手投げ)栃煌山(4勝3敗)●
 栃煌山は旭天鵬に右上手を許し3敗目。
 ○琴奨菊(3勝4敗)(寄り切り)稀勢の里(1勝6敗)●
 琴奨菊は右からのガブリで3勝目、稀勢の里は攻めが弱く6敗目と星が伸びず。
 ○安馬(6勝1敗)(とったり)朝赤龍(2勝5敗)●
 安馬ののど輪から張り手の攻めから最後は右からのとったりで1敗を守る。
 ●豊ノ島(3勝4敗)(寄り倒し)琴欧洲(3勝4敗)○
 琴欧洲はのど輪からの叩きに豊ノ島も応戦するも最後は土俵際の寄り倒しで琴欧洲はようやく3勝目。
 ○琴光喜(6勝1敗)(寄り切り)豪栄道(6勝1敗)●
 琴光喜は右を取り豪栄道も右を取って粘るも最後は琴光喜のもろ差しで決めて1敗を守る、豪栄道は1敗となり全勝が消える。
 ○安美錦(4勝3敗)(寄り切り)千代大海(4勝3敗)●
 安美錦が左で攻めて千代大海は土俵際から攻め返すも結局安美錦の攻めが決める。
 ○魁皇(4勝3敗)(引き落とし)雅山(3勝4敗)●
 互いの張り手から魁皇が土俵中央で砕けかかったところで立ち直り最後は魁皇が雅山を引き落として決めて4勝目。
 ●栃乃洋(2勝5敗)(突き出し)朝青龍(5勝2敗)○
 朝青龍は一方的な突きで決めて見せたリベンジというところ。
 ○白鵬(6勝1敗)(寄り切り)把瑠都(2勝5敗)●
 把瑠都が四つに組むも白鵬は右で攻めて両回しを取り最後は白鵬の攻めで1分4秒の相撲。

 全体を振り返り、千代大海が安美錦に負けて安美錦は殊勲星の2連勝となった。他の2横綱3大関は安泰となり朝青龍は連敗を許さず琴欧洲も連敗を止めた。
 その中でも稀勢の里と琴奨菊の対戦は最後は琴奨菊がガブリで決めて白星を重ねたが稀勢の里は先場所の負け越し以降元気がない土俵が続いているように思う。
 琴光喜は1敗を守り大関初優勝へ夢を繋いでいるように思う。

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