平成20年大相撲秋場所 9日目

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平成20年9月22日(月)

9日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●霧の若(3勝6敗)(押し倒し)玉飛鳥(4勝1敗)○
 幕下の玉飛鳥は勝ち越し、霧の若は6敗。
 ●皇司(4勝5敗)(寄り切り)潮丸(3勝6敗)○
 皇司は5敗と黒星先行。
 ●白馬(3勝6敗)(寄り切り)安壮富士(3勝6敗)○
 白馬は6敗。
 ○山本山(8勝1敗)(押し出し)市原(6勝3敗)●
 山本山は1敗を守り勝ち越し、市原は3敗。
 ○磋牙司(4勝5敗)(押し出し)海鵬(6勝3敗)●
 磋牙司は4勝目。
 ○琴春日(3勝6敗)(押し出し)若天狼(5勝4敗)●
 琴春日は3勝目、若天狼は4敗。
 ○光龍(7勝2敗)(叩き込み)白乃浪(2勝7敗)●
 光龍は7勝目。
 ○龍皇(4勝5敗)(叩き込み)春日錦(6勝3敗)●
 龍皇は4勝目。
 ●霜鳳(4勝5敗)(寄り倒し)阿覧(7勝2敗)○
 阿覧は7勝目。
 ○豊桜(5勝4敗)(押し出し)玉春日(4勝5敗)●
 豊桜は白星先行。
 ○保志光(4勝5敗)(送り投げ)北桜(1勝8敗)●
 保志光は4勝目、北桜は負け越し。

 中入り後の主な取組です。
 ●玉鷲(4勝5敗)(寄り切り)若麒麟(4勝5敗)○
 若麒麟は4勝目、玉鷲は5敗と黒星先行。
 ●垣添(5勝4敗)(押し出し)木村山(6勝3敗)○
 木村山は6勝目、垣添は4敗。
 ●千代白鵬(3勝6敗)(寄り切り)武州山(6勝3敗)○
 木村山は6勝目、千代白鵬は6敗。
 ○栃ノ心(5勝4敗)(寄り切り)春日王(0勝9敗)●
 栃ノ心は白星先行。
 ●豪風(4勝5敗)(押し出し)若の里(6勝3敗)○
 若の里は6勝目。
 ○北勝力(6勝3敗)(押し出し)北太樹(4勝5敗)●
 北太樹は黒星先行。
 ○嘉風(3勝6敗)(押し出し)将司(2勝7敗)●
 嘉風は3勝目,将司は7敗と後がなく。
 ○豊響(6勝3敗)(押し出し)時天空(3勝6敗)●
 豊響は6勝目。
 ●普天王(6勝3敗)(首投げ)豪栄道(8勝1敗)○
 豪栄道は1敗を守り勝ち越し、普天王は3敗。
 ○稀勢の里(3勝6敗)(突き落とし)栃煌山(4勝5敗)●
 稀勢の里は3勝目、栃煌山は黒星先行。
 ●琴奨菊(4勝5敗)(寄り切り)旭天鵬(3勝6敗)○
 琴奨菊は黒星先行。
 ●把瑠都(2勝7敗)(上手投げ)朝赤龍(3勝6敗)○
 互いの攻めも把瑠都は朝赤龍からの投げで後がなく。
 ●雅山(3勝6敗)(押し出し)千代大海(6勝3敗)○
 千代大海は立ち向かう雅山を横から押して6勝目。
 ○魁皇(6勝3敗)(寄り切り)栃乃洋(2勝7敗)●
 互いに上手を取ると魁皇が右を取ると最後は両上手で決めて6勝目。
 ●安美錦(4勝5敗)(寄り倒し)琴欧洲(5勝4敗)○
 琴欧洲は安美錦の回しを取って本りょう発揮。
 ○琴光喜(7勝2敗)(寄り切り)鶴竜(5勝4敗)●
 琴光喜は鶴竜を四つに組んでの圧勝。
 ○安馬(8勝1敗)(送り出し)朝青龍(5勝4敗)●
 朝青龍は安馬の回しを取って攻めるもその瞬間に安馬が後ろ回しを取ると朝青龍は裏返されての送り出しで安馬は勝ち越して1敗を守る、朝青龍は9日目で4敗と10日目の出場が危ぶまれるところ。
 ○白鵬(8勝1敗)(突き落とし)豊ノ島(4勝5敗)●
 互いにぶつかっての応戦も白鵬は豊ノ島を突き落として1敗を守って勝ち越し。

 全体を振り返り、またまた結び前の一番に波乱。朝青龍が1敗の安馬に負けてこれで負けられないという一番に星を落とす。サポーターを付けずに挑むも自分の相撲は最終的に取り切れず土俵を降りてからも沈んだ表情は変わらず肘の具合は思わしくないのが分かる。これで10日目の出場は危うい状況で休場は確実といってもいいと思う。治療と心身の調整も必要と思うところ。

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