平成20年大相撲秋場所 12日目

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平成20年9月25日(木)

12日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ●霧の若(3勝9敗)(極め出し)翔天狼(4勝3敗)○
 霧の若は9敗と関取維持厳しく。
 ○磋牙司(5勝7敗)(内武双)潮丸(4勝8敗)●
 磋牙司は踏み止まって5勝目。
 ○皇司(6勝6敗)(寄り切り)白乃浪(3勝9敗)●
 皇司は五分に戻す。
 ●山本山(8勝4敗)(押し出し)阿覧(9勝3敗)○
 阿覧は9勝目、山本山は勝ち越しから上乗せならず関取の壁の厳しさを感じさせるところ。
 ○若天狼(7勝5敗)(押し出し)旭南海(6勝6敗)●
 若天狼は勝ち越しへ王手。
 ○若麒麟(5勝7敗)(押し出し)白馬(5勝7敗)●
 若麒麟は踏み止まり5勝目、白馬は後がなく。
 ○保志光(7勝5敗)(下手投げ)豊桜(7勝5敗)●
 保志光は勝ち越しへ王手、豊桜は勝ち越しお預け。
 ○霜鳳(6勝6敗)(寄り切り)龍皇(5勝7敗)●
 龍皇は7敗と後がなく。
 ○光龍(9勝3敗)(押し出し)春日錦(7勝5敗)●
 光龍は9勝目と上乗せ。
 ○琴春日(5勝7敗)(叩き込み)北桜(1勝11敗)●
 琴春日は踏み止まって5勝目、北桜は11敗と星が伸びず。

 中入り後の主な取組です。
 ●玉鷲(4勝8敗)(押し倒し)武州山(8勝4敗)○
 武州山は東十両筆頭で勝ち越しと来場所の新入幕を確実とする、玉鷲は負け越しと十両と幕内の土俵の違いを感じさせるところ。
 ●玉乃島(6勝6敗)(寄り切り)北太樹(6勝6敗)○
 北太樹は五分へ戻す。
 ○嘉風(5勝7敗)(寄り倒し)千代白鵬(4勝8敗)●
 嘉風は5勝目と踏み止まる、千代白鵬は負け越し。
 ●栃ノ心(7勝5敗)(押し出し)垣添(7勝5敗)○
 垣添は勝ち越しへ王手、栃ノ心は勝ち越しならず。
 ○豪風(7勝5敗)(引き落とし)普天王(8勝4敗)●
 普天王は勝ち越しからの上乗せならず。
 ●北勝力(7勝5敗)(押し出し)木村山(7勝5敗)○
 木村山は勝ち越しへ王手。
 ●黒海(7勝5敗)(引き落とし)若の里(8勝4敗)○
 若の里は勝ち越し。
 ●将司(3勝9敗)(寄り切り)時天空(4勝8敗)○
 将司は9敗。
 ●出島(6勝6敗)(肩透かし)栃煌山(5勝7敗)○
 栃煌山は踏み止まってようやく5勝目。
 ○安美錦(6勝6敗)(押し出し)鶴竜(6勝6敗)●
 安美錦は一方的な押しで五分へ戻す。
 ●稀勢の里(4勝8敗)(下手投げ)栃乃洋(4勝8敗)○
 稀勢の里は負け越し。
 ○把瑠都(5勝7敗)(吊り出し)琴奨菊(5勝7敗)●
 把瑠都は踏み止まって5勝目、琴奨菊は後がなく。
 ●雅山(3勝9敗)(寄り切り)豊ノ島(5勝7敗)○
 豊ノ島は一方的な寄りで上手を取っての土俵際で雅山を寄り切った瞬間に豊ノ島が砕け落ちるも物言いは付かず。
 ○魁皇(8勝4敗)(掬い投げ)豪栄道(9勝3敗)●
 互いのぶつかりは魁皇の投げで決めて勝ち越し、豪栄道は3敗に後退。
 ○安馬(10勝2敗)(押し出し)琴欧洲(6勝6敗)●
 安馬は長い腕で琴欧洲を押すと琴欧洲は何も出来ずに土俵を割られ安馬は2敗を守る。
 ○琴光喜(10勝2敗)(肩透かし)豊響(7勝5敗)●
 琴光喜は得意の右四つからの肩透かしで2敗を守り優勝圏内を維持。
 ○白鵬(11勝1敗)(下手投げ)千代大海(7勝5敗)●
 互いのぶつかりも千代大海の突っ張りを白鵬は相手にせずに下手投げで1敗を守る、千代大海は勝ち越しならず。

 全体を振り返り、白鵬は今日から大関戦となり星の潰し合いが始まった。その中で平幕の豪栄道は3敗に後退しやはり上位と優勝争いの壁の厚さを感じさせるばかりに思う。
 十両の山本山は勝ち越しから上乗せならずやはり7番と15番の違いを感じさせるばかりである。
 北海道出身の十両の若天狼も勝ち越しに王手を掛けて1場所も早く幕の内の土俵を見たいもの。

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