平成21年大相撲初場所 14日目

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平成21年1月24日(土)

14日目

十両

幕内

 十両の主な取組です。
 ○福岡(7勝0敗)(押し出し)北桜(4勝10敗)●
 幕下の福岡は北桜を下し全勝を守り幕下優勝を制し屈辱を晴らす、北桜は10敗。
 ○琴国(9勝5敗)(送り倒し)若荒雄(6勝8敗)●
 琴国は9勝目、若荒雄は負け越しと幕内への壁厚く。
 ●保志光(5勝9敗)(叩き込み)潮丸(10勝5敗)○
 潮丸は10勝目、保志光は9敗。
 ●玉飛鳥(4勝10敗)(うっちゃり)北太樹(6勝8敗)○
 玉飛鳥はうっちゃられ10敗。
 ○春日錦(7勝7敗)(突き落とし)四ツ車(6勝8敗)●
 四ツ車は負け越し。
 ●境澤(6勝8敗)(寄り倒し)大翔湖(7勝7敗)○
 大翔湖は踏み止まり7勝目と千秋楽に勝ち越しを掛ける、境澤は負け越し。
 ●若天狼(6勝8敗)(引き落とし)春日王(8勝6敗)○
 若天狼は負け越し。
 ○豊桜(9勝5敗)(突き落とし)猛虚浪(8勝6敗)●
 豊桜は上乗せ9勝目と千秋楽に2桁を掛ける。
 ●白乃浪(5勝9敗)(叩き込み)琴春日(5勝9敗)○
 琴春日は負け越しから踏み止まり5勝目。
 ○若麒麟(9勝5敗)(押し出し)清瀬海(8勝6敗)●
 若麒麟は9勝目、清瀬海は6敗と上乗せならず。
 ○皇司(6勝8敗)(寄り切り)旭南海(4勝10敗)●
 皇司は6勝目。
 ○翔天狼(10勝4敗)(寄り切り)白馬(10勝4敗)●
 翔天狼は4敗を守り10勝目と優勝圏内を確保、白馬は4敗。
 ●海鵬(7勝7敗)(突き落とし)木村山(7勝6敗)○
 木村山は千秋楽に勝ち越しを掛ける。

 中入り後の主な取組です。
 ●土佐豊(7勝7敗)(きめ出し)山本山(8勝6敗)○
 山本山は互いに四つに組んで土佐豊を山本山の大きな腹に乗せてのきめ出して勝ち越し。
 ●玉鷲(6勝8敗)(押し出し)豊響(5勝9敗)○
 互いの突きから豊響が押し出して5勝目、玉鷲は負け越し。
 ●時天空(8勝6敗)(突き落とし)光龍(4勝10敗)○
 光龍は立ち合った瞬間に一瞬にしての突き落とし。
 ○豊真将(11勝3敗)(寄り切り)栃乃洋(7勝7敗)●
 豊真将は右を取ってのおっつけで11勝目。
 ●土佐ノ海(5勝9敗)(寄り切り)栃ノ心(7勝7敗)○
 互いにのど輪から四つに組むと栃ノ心が両回しを取って決める。
 ○垣添(7勝7敗)(寄り切り)千代白鵬(6勝8敗)●
 千代白鵬の寄りに垣添のハズ押しで決めて千秋楽に勝ち越しをかける、千代白鵬は負け越し。
 ●将司(4勝10敗)(寄り切り)鶴竜(8勝6敗)○
 鶴竜はいい立ち合いで右四つで決めて勝ち越し、将司は10敗。
 ●玉乃島(10勝4敗)(寄り切り)
出島(7勝7敗)○
 出島は右を許すも玉乃島へ前へ出て決めて踏み止まる、玉乃島は思い切って出れず。
 ○栃煌山(10勝4敗)(押し出し)高見盛(6勝8敗)●
 栃煌山は前へ出てののど輪からの押し出しが決めて10勝目と連敗が止まる。
 ○若の里(6勝8敗)(下手投げ)朝赤龍(5勝9敗)●
 互いのぶつかりから土俵際で若の里が攻めるところに朝赤龍が首投げに掛かるがその隙に若の里が下手投げで決める。
 ○豪風(6勝8敗)(引き落とし)阿覧(4勝11敗)●
 互いのぶつかりは豪風の引き落としが決める。
 ●武州山(2勝12敗)(引き落とし)嘉風(6勝8敗)○
 互いのおっつけから長い相撲となって武州山も攻めるも最後は嘉風の引き落としで決めて負け越しから踏み止まる1勝。
 ○琴奨菊(6勝8敗)(寄り切り)黒海(5勝9敗)●
 琴奨菊は黒海を左で差して一気のガブリで6勝目。
 ●普天王(5勝9敗)(叩き込み)旭天鵬(8勝6敗)○
 立ち合った瞬間に旭天鵬の叩きが決めて普天王は相撲にならず。
 ○稀勢の里(7勝7敗)(寄り倒し)豪栄道(10勝4敗)●
 立ち合いから稀勢の里が豪栄道を一方的に攻めての寄り倒しで踏み止まり千秋楽に勝ち越しを掛ける、豪栄道は4敗に後退。
 ○把瑠都(8勝6敗)(押し出し)
雅山(5勝9敗)●
 雅山が先にのど輪で攻めるも互いの突っ張りは把瑠都が決めてようやく勝ち越し。
 ●
琴欧洲(9勝5敗)(送り出し)日馬富士(8勝6敗)○
 互いのぶつかりから琴欧州の体が入れ替わり日馬富士が送り出して執念の勝ち越し、琴欧州は千秋楽に2桁を掛ける。
 ○
白鵬(13勝1敗)(つき膝)千代大海(7勝7敗)●
 互いのぶつかりからの寄りで千代大海が突っ張ろうとするところ白鵬がグらっと来たところで千代大海が砕けての右つき膝で白鵬は1敗を守り14日目の朝青龍の優勝はなし、千代大海は千秋楽に勝ち越しを掛ける。
 ●
魁皇(8勝6敗)(寄り切り)朝青龍(14勝0敗)○
 互いのぶつかりは魁皇が左から攻めるもその瞬間に朝青龍が右で攻めて魁皇を寄り切って全勝を守る、千秋楽は横綱対決となる。

 全体を振り返り、白鵬が1敗を守り朝青龍が全勝を守った。小結稀勢の里も踏み止まって明日の勝ち越しで来場所の関脇昇進を飾りたいところ。
 その中で、
千秋楽は全勝vs1敗対決はどうなるかである。朝青龍が勝って全勝優勝を制するか、白鵬が勝って優勝決定戦へ持ち込むか、期待は高まるばかりである。
 千代大海はつき膝で7敗となり千秋楽へ勝ち越しを掛ける。十両は4敗での争いとなる。
 また、幕下は東筆頭の福岡が北桜を下し7戦全勝で幕下優勝を決めた。これで来場所の新十両は確実となる。他にも、幕下から十両へ、十両から幕内への入れ替わりも期待が高まる。

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